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2006.02.03
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テーマ: 鉄道雑談(1659)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は急に寒くなり、雪も舞ったりとても寒い1日でした。今もふわふわ雪が降っています。
さて行橋からの続き

行橋 12:29→13:29 金田 13:52
行橋からは目的の「平成ちくほう鉄道」に乗り換えます。この路線は第三セクターで元国鉄(JR)路線でした。昔このあたりは炭鉱が多くあり石炭を運ぶため多くの線路が作られました。このちくほう鉄道もその一つ。しかし、エネルギー源が石油になると炭鉱は閉山し貨物輸送もなくなりローカル線となり、国鉄から一旦はJR線となりましたが、採算が取れないことから第三セクター鉄道となり再出発し今に至っています。
 発車時刻5分前、折り返しの列車がホームに入ってきました。列車は1両で車内からは高校生が多数降りてきました。そして、その列車に乗ったのは私と買い物帰りの年配の方々ばかりでした。
 すぐに列車は発車ほどなく1駅目に到着ホームは2両分ぐらいしかなく乗ってくる人はいませんでした。3駅目の豊津に到着この駅行き違い駅で今までの駅とは違いホームも長く8両ぐらいの電車なら余裕で行き違いができるがらいの大きさでした。おそらくこの駅は国鉄時代にできた駅で、石炭をにせた貨物列車が行き違っていたのだと創造できました。この駅で数人が下車しました。列車は第三セクター転換後後作られたと思われる小さい駅にこまめに停まりますが乗ってくる人、降りる人はなし、そして行き違い設備のある犀川駅でほぼ全員が下車していきました。このあたりから線路は山に入って行きゆっくりした時間が流れます。JRとの乗り換え駅である田川伊田に近づくにつれて乗客も徐々に増えていき、車内は半分ぐらいの乗車率になりました。
 田川伊田から直方までは線路は複線になります。モチすれ違う列車はなく1両きり乗列車が広い路線を申し訳なさそうに走ります。第3セクターで複線だなんて贅沢だと思うがもともと石炭輸送の貨物などが行きかっていたと思うと、寂しい気もします。列車は車両基地のある金田に到着ほとんどの乗客が直方行きの列車に乗り換えていきました。
kanada
↑金田駅隣にある車両基地

金田13:52→14:05 田川後藤寺 14:10→14:22 金田 14:30→14:50 直方

 ふたたび金田にもどり直方行き列車に乗り平成ちくほう鉄道乗車は完了しました。直方駅ではJRに乗り換えれば1時間ほどで博多に着きますが、ココで筑豊電鉄に乗り換えます。

筑豊電鉄→
筑豊直方 15:10→15:42 黒崎駅前
 筑豊電鉄の駅は直方駅から徒歩10分ぐらいのところにあります。歩いていると突然こんなところに駅が・・・というようなところにあります。筑豊直方駅は高架の無人駅です。作りは中途半端になっていてこの先JR直方駅まで伸びるのかな?というような感じでした。時刻表を見ると列車は10分間隔で運転されていて地元の足になっているようです。ほどなく路面電車タイプのおもしろい形をした列車が到着さっそく乗り込みます。列車はとても古く両替機も着いていなく、駅に着くごとに車掌が車内を回り両替を行っていました。30分後終点の黒崎に到着ここでJRに乗り換えラーメンを目指して博多へ向かいました。
黒崎 15:52→16:41 博多 20:15→21:24 広島
筑豊電鉄
筑豊電鉄の列車、路面電車みたいだ。






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Last updated  2006.02.04 07:25:53
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