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一昨日の「日本の近代文学」に続いて、明日は、「現代を生きる哲学」の試験。
そのため、昨日より、哲学について学ぶ。ソクラテス、プラトン、アリストテレス、ベーコン、デカルト、ホッブス、ヒューム、カント、ライプニッツ、コント、ダーウイン、マルクス、フッサールなど。その主張の要旨をまとめる。
カントのことが、一番よく分かった。カントは有機体という言葉を使っているが、生命のこと。彼は、生命という言葉を使いたくなかったらしい。
創価学会の初代会長、牧口常三郎先生は、軍部の弾圧で獄死されたが、牢獄の中でカントを精読されていたという。その意味が、少し分かったような気がした。
カントの哲学は、日蓮仏法と科学、日蓮仏法と哲学の関係性を考察していく上で、牧口、戸田、池田と続く三代会長の思想を考察していく上で、重要な基点となるように思われる。
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