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『日本の「心」の生まれた源流を探して』日本の「心」とは、その生まれる泉はどこに?古事記、日本書紀の成立以前に遡り『神話』が語る「真実」を探る「日本の心」を取り戻し、自他ともに自立の道へアイデンティティクライシスの世界に生き抜くために! 電子本ですが、何とかたどり着きました。これまで取り組んできた日本の「心」シリーズの最終巻となります。卑弥呼とアマテラスから入って、更に神話の世界へ入り、スサノオの出雲の国での活躍をたどりながら、古事記や日本書紀の成立の背景に迫っていきます。そして、スサノオが育てたオオクニヌシやその後継者であるニギハヤヒの活躍を見ながら、邪馬台国と神武王朝の成立の秘密を明かしていきます。後半では民俗学や文学、思想界の先人に、日本の「心」を学びながら、現代日本の課題に切り込んでいきます。 結論は読んでのお楽しみ。物価高の折、少し高くなりますが、安売りはしないで行きたいと思います。アマゾンの「キンドル出版」からの刊行です。ぜひ読んでみなはれ、目から鱗ですぞ。下は、表紙画像です。探すときの参考にしてください。
2026年03月09日
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日本と日本人 私は、最近自費出版にはまって、現在、5冊目の作品に取り組んでいる。そこで、少し疑問に思ったことがある。どちらがいいのかと。「日本の心」と「日本人の心」である。タイトルをつけるのに迷ってしまったのである。 最初の3巻は、シリーズで、『国の<形>とその心を探して』全3巻である。これは、天皇126代の御事績を明らかにしながら、国の歴史を記述していく中で、日本の国の<形>を探すと共に、日本人の心の<芯>を見つける意図で書いたものである。 4冊目に取り組んだものが、「神仏習合の歴史を辿りて探す日本人の心」というテーマ。これは、前作の<心>の部分に迫った作品である。日本に暮らす人々の宗教心、信仰心、精神に光を当ててみた。今までにない日本思想史、精神史となっていると思う。 ところがである。この改訂版を出すにあたって、日本人の心ではなく、日本の心とした方がいいではないかと思い至ったのである。なぜなら、縄文、古代から、世界の様々な地域から移住してきて住み着いた人が、作り上げてきた心であるし、今日でも、数年間日本に住んでいると、ずいぶんと穏やかになってくる外国の方も多いと聞く。 可能性として、どの国の人であろうと、身につけられる心であるという意味で、日本人ではなく、「日本の心」であるべきだと。第2版はそれほど内容的に変わっていないが、日本人と日本の使い分けに注意して仕上げたものである。タイトルも『神仏習合と日本の心』と変更して刊行した。 確かに、日本の風土、自然環境、生活様式、文化が生み出し、育んできたものであるからこれでいいと思うけれど、もしこれを読んでいる方がいれば、ご意見を頂ければと思う。
2023年10月16日
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去る今月3日、『神仏習合の歴史を辿りて探す日本人の心』電子版、PB版共に出版できました。アマゾンのkindle出版からの刊行です。 縄文時代の遺跡から分かる信仰の原型、祖霊信仰の存在から説き起こし、古墳時代の仏教公伝の前後から、神仏習合の流れを見ていく。分かりやすい、親しみやすい文章を心掛けています。難しそうな神と仏の反発や交流の物語が、具体的な人物の活躍を通して、理解されると思います。 今まで、誰も言い出さなかった、神仏習合史観論を始めて世に問いたいと思います。宗教は、人間に生きる希望を与え、その心をしっかりと支えて、世の中を創造していくエネルギーを生み出していきます。 まだ試論に過ぎませんが、この直感を信じて、日本の真実の歴史を残していきたいと思います。 皆様にも読んで頂き、ご感想をお寄せいただいて、共々に日本の歴史、日本人の心、日本の人類史に残る役割、使命を明らかにしていけたらと考えております。古代の、そして現代においても最高峰の文学である万葉集のように、未来万年に残していくことを期したいと思います。
2023年08月12日
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国の<形>とその心を探して巻2、刊行しました。10月20日初版、11月7日2版。皆様の応援に心から感謝です。電子図書の手軽さ、読みたいところから読める、安い、持ち運びどこでもOK、是受けてます。 これからちょっぴり固めの、アピールですよ。今月7日、「国の<形>とその心を探して巻2」電子図書発刊いたしました。巻1を読んでいただいた方、お待たせしました。今回は、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が最終盤を迎えておりますが、ドラマと同じテーマとなっております。それは、武家政権の確立ということです。視点は、一度天皇の視点を通して考察する方法をとっており、歴史の違う側面が見えてくることと思います。舞台は、43代元明天皇より84代順徳天皇まで、奈良、平安、鎌倉前期となります。都も京都周辺から、鎌倉という東国に定められ、日本が東西に分裂してしまう可能性もあったが、そうはならずに統一されていったのは、天皇の文化的権威の大きさがあったからではないだろうか。この日本の新しい統治の<形>ができていく過程が、ありありと見えてくる時代である。ある意味で、天皇の文化的側面の働きが、どんどん大きくなって、その結果、天皇の文化的力が、いうなれば心の部分が、権力の支えとなっていく構造である。源平の武士も、朝廷の警護役から始まり、朝廷を動かす実力をつけてきた存在である。天皇の権威を背景にした桓武平氏、清和源氏が源流であり、天皇の文化的力(心)を遺伝子レベルで理解しているわけである。天皇の親政から皇親政、院政、摂関政などと権力構造は変わってきたが、承久の乱を以って武家政権が確立して、天皇は権威の象徴としての役割を求められることとなった。その契機をなしたのが後鳥羽上皇であった。朝廷にとっての受難と真っ向から戦って敗れはしたが、その生涯を通して文化的力を示された後鳥羽院にその典型を見るのである。心ならずも、武家の時代を確立した最大の功労者とも言えるのではなかろうか。その跡を継いだ順徳院は、有職故実を明確に残され、朝廷の新しい在り方に対する準備をされた。両院とも、和歌によって、日本国の心の在り様を示されると共に、祭司王としてその安穏を祈られているのである。
2022年11月09日
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お久しぶりです。色々と忙しく、なかなか更新できませんでした。これからは、心入れ替えてやっていこうかと考えております。今年の8月下旬、kindleより『国の<形>とその心を探して巻1』のタイトルで、本を出しました。ワンコインで読めますので、気軽に読んで頂ければと思います。以下、本の紹介文です。「 古事記、日本書紀、神武天皇の即位から42代文武天皇までの古代国家が完成するまでの歴史を各時代に活躍する天皇とそれを取り巻く人間模様に光を当てながら、次第に見えてくる国の形と底流に流れる心のドラマを探っていきます。卑弥呼、神功皇后、推古天皇、皇極(斉明)天皇、持統天皇と女性が最も輝いていた時代でもあります。国の形がはっきりしてくるのは、女性の力が、表に出てくるか、陰にいて支えるかの違いはあれ、その力を男性と協力しながら発揮した時であることが見えてきます。この事は、神話に出てくるイザナギ、イザナミの神話の源流から続いているようにも思えます。この巻では、国の<形>が見えてくる古代国家の完成まで、2巻では鎌倉幕府による武家政権の成立する84代順徳天皇まで、3巻では、令和の今上陛下の126代までを書いていく予定です。時間はかかりますが、日本国の<形>とその心を探究していきたいと思いますので、ぜひ、付き合いいただければと思います。」 長くなりましたので、今日はこの辺で。
2022年10月03日
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私が応援している浜田まさよし議員が、参議院予算委員会で質問に立ちました。メールが届きましたので、ご案内します。国民の生活を守るために、具体的にセイフティーネットの活用を要請・確認しています。参考になさってください。以下、転載です。ハマダレポート Vol.538. 2020.5.04―参議院予算委員会で質問!―先週の30日、参議院予算委員会で質問に立たせて頂きました。テレビで応援いただいた皆様、ありがとうございました!同僚の竹谷とし子議員からは、東京の皆様からの声を受け、「命を守る」医療支援を中心に質問がありましたので、私からは、各地の皆様の声を受け、「生活を守る」緊急経済対策について質問させて頂きました。まず最初に、安倍総理に、事業の継続・雇用の維持のための基本的考え方について質問。1.困窮している当事者に、全ての支援策を、確実、迅速、簡便に届けるための、各種支援窓口のワンストップ化。2.急激な収益悪化に対応するための、無利子・無担保融資のなによりも迅速な実施。3.人件費、家賃、税・社会保険料等の固定費負担の軽減に対して、「前例」にとらわれない総理のリーダーシップ。の3点を要請しました。例えば、一人10万円の特別定額給付金。迅速かつ丁寧な給付が確認されていますが、雇止めのあった派遣社員の方々など、これだけでは、困窮状態から抜け出せないという声があるのも事実です。このような方々に対しては、最大80万円の、返済免除もある「緊急小口資金・生活福祉貸付」や、最長9か月の家賃を支援する「住居確保給付金」との連携・ワンストップ化を要請。高市総務大臣から、ホームレスやネットカフェ難民の方々が特別定額給付金を受け取るために、住民票復活の手続きに市町村役場に来られた場合に、これらの支援策の周知を行うことが確認されました。さらに、国税の納付猶予の手続きについても、売上帳等の資料提出が困難な場合には、聞き取りでの審査も可能なことを財務省に確認した上で、安倍総理に、地方税や社会保険料の納付猶予とのワンストップ化を要請。総理から、国税の猶予許可通知書の写しが添付された場合には、地方税や社会保険料の猶予については、形式審査にして、簡素・確実・柔軟に対応するとの答弁がありました。また、梶山経産大臣からは、資金繰り支援に対して、この大型連休期間中の金融機関の相談受付と、市町村審査・保証協会審査も民間金融機関が代行して、ワンストップで行うことも確認させて頂きました。さらに、赤羽国土交通大臣に、現在、事業者の皆様から要望が高まっている家賃支援に対して質問。4月17日に発表した、オーナーに家賃減免を促す、税制・金融政策パッケージの効果が現れつつあることが紹介され、多くの自治体が取り組み始めている家賃支援策との連携等により、さらにきめ細やかに対応する旨の答弁がありました。緊急経済対策の支援策を、確実・迅速・簡便に届ける。浜田まさよし、さらに進めて参ります!▼浜田まさよしfacebookページ、より新鮮な動向をお伝えします!https://www.facebook.com/masayoshi.hamada.komei▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!http://www.hamada-m.com/▼メールマガジンの登録は、こちら空メールより登録できます。epbv6935reg@mr.cbz.jp
2020年05月09日
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春から夏にかけて花の競演が続きます。自宅の近くや公園、相模川の河川敷に咲く花たち。個性的な自己主張をお楽しみください。
2020年05月05日
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職場から、JAXAを見学に行く。一度は入ってみたかったところ。なかなか興味深かった。はやぶさの説明を聞く。はやぶさの岩石採集装置が起動せず、吸い取った粉塵0.001ミクロンの分析をやっているとのこと。それをさらに分割して調べるという。1ミクロンとは千分の1ミリ想像を超えた世界だ。ドラえもんの鼻のようなカプセル部分だけが地球に届けられた。他の部分は皆、燃え尽きたのだという。何千度の熱にも耐えうる構造を説明してくれた。人間の熱意と工夫で、不可能を可能にしている世界だ。人間の情熱と創造力、協力して知恵を出し合うことで、科学の発展、人類の未来は切り開かれることを確信した。この固体燃料型ロケットで、はやぶさを宇宙へ送り込んだ。実物大のロケットが外に展示してあった。一番上の部分に、衛星が乗せられ、3段式のロケットで送り込まれる。3段、2段と重い部分を切り離しながら、スピードを上げていくのだ。
2016年11月08日
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私が30代の頃、よく研修で通った地を訪ねてみた。京浜急行仲木戸駅から線路沿いに歩いて街を散策。この辺は、幕末の開港当時の、アメリカ人の住居地域であったようだ。いたるところに、記念碑がある。外国宣教師宿舎跡とある。浄土宗の寺であるが、この寺の本堂に、ヘボン式ローマ字を考案した、ヘボンさんも止宿していたと解説が載っていた。さらに、京急線に乗って、生麦に向かう。幕末の生麦事件の起きた現場に向かう。創価学会鶴見池田講堂があるが、そこまで行かず、一本手前の路地を入り、100mぐらい歩くと渋谷さんというお宅の庭壁に、生麦事件現場の案内板が貼ってある。この事件が発端となって、尊王攘夷運動が激しくなり、薩英戦争が起きた。石碑などが立っているかと思い、来てみたが、余りにも簡単な扱いに驚く。
2016年11月03日
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峯の薬師から城山湖へ抜けて走る。自宅から、中沢の上り口に行き、そこから登って、頂上まで約1時間。いい眺めだ、ここからの津久井湖が一番いい。津久井方面が奥に見える。こちらは、相模原方面である。今日はあいにく霞みがかっている。心が落ち着く眺めである。尾崎士郎の「三四郎」の舞台でもあり、石碑が立っている。もう冬が近く、上り道には、落ち葉が散り敷いていた。紅葉はまだである。
2016年11月03日
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10月の29日、淵野辺公園の潤水都市相模原フェスタ2016に参加してきた。相模原のおいしいラーメン店が、勢ぞろいするというので、楽しみにしていたのだが、都合があって午後4時過ぎになってしまい、昨年度受賞の名店は完売終了。でも博多の長浜とんこつラーメン店に入り、そのこってりさに満足。長浜豚骨ラーメン(六角堂)賑やかに幟が立つ(2014グランプリ優勝店)その後は、高校生ダンス部選手権の表彰式を覗く。我が家の近く城山高校が優勝、橋本高校が準優勝、相模原総合高校が、特別賞をもらっていた。肌寒い中での、青春のパフォーマンスに祝福の拍手をする。城山高校橋本高校相模原総合高校復興支援であろうか、東日本の各地の都市から、○○共和国というお店が立ち並び、物産展も賑やか。惜しむらくは、寒かったこと。2日目の30日は盛況となったであろうか。
2016年10月31日
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22日の土曜日、仕事で園祭の体験コーナーを担当。スライム作り、輪ゴム鉄砲作り、小麦粉風船人形作りの3種類。小さいお子さんからお母さん方まで、たくさんの方が取り組み楽しんでいました。園祭が終わって4時すぎから、向かいの淵野辺公園でやっている風っ子展へ。美術作品の展示が見事なので、ブラブラと眺めながら楽しむことができました。これは中学校の生徒たちが作った夢の都市空間、いろんな思いを込めて作られた壮大な作品。圧倒された。これは、森に生きる動物たち。顔が生き生きとして、迫力があった。何本もの木々に配置された動物たちは、私たちを見下ろして、何を語っているのだろうか。これは、人間の手。力強い躍動感に溢れた手の群像たちは、何をつかもうとしているのか。何を指差しているのか。自らの夢を掴もうとして手を広げ、未来の世界を、或いは自らの進む道を、指差しているのだろうか。何かを考えさせられた魂に響く展示であった。疲れを癒してくれて有難う。
2016年10月24日
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昨日は河口湖で与さんの人形館(ミューズ館)や富士山世界遺産センターを見て山中湖の旅館に泊まる。無料で貸切露天風呂を楽しめた。本日は、午前中、幸いにも雨が降らない時間に、忍野八海を見ることができた。中国やらブラジルやらいろんな言葉が飛び交っていた。10数年前は、無料で水を汲むことができたが、現在は、ペットボトルを150円で買って水を汲むしかできなかった。ペットボトルを2本持参したが、無駄だった。世界遺産になって、商業化されてしまい、万人の水を業者に独占されてしまい、悲しくなってしまった。今日は忍野八海の写真を収めてきたので紹介しますね。まずは駐車場から一番近い、お釜池次は、銚子池次は湧池次は濁り池次は中池次は鏡池次は菖蒲池次は出口池。かなり離れているので、探すのに諦めていたが、道に迷って偶然にも突き当たったところが、出口池であった。不思議な、めぐり合わせで、出口池が私を引き寄せてくれた。運命の出会いかな?霧が立ち込め、幻想的な雰囲気だった。鏡池を見ている時に、富士山が奇跡的に、その姿を現してくれた。雨模様なので墨絵のような富士山だが、その姿を見せてくれた。感動。
2016年09月23日
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公明党の竹谷参議院議員のブログからの転載です。素晴らしいことだな、是非利用してほしいなという気持ちで転載させていただきました。熊本、大分の一日も早い復興を祈っています。度重なる余震が続き、避難所や車中避難でお疲れがたまっている被災者の方々に、少しでも早く、体をのばして、ゆっくり食事や入浴をしていただきたいと思います。災害救助法という法律に基づいて、熊本県と事業者団体が協定を結び、熊本県内のホテル・旅館の一部を「福祉避難所」として利用することができます。費用は全額、国と県から、提供して下さるホテル・旅館に対して一泊3食あたり税抜き価格で7000円が支払われます。利用する被災者のご負担はありません。現在、保健師さんが被災された方々の相談にのりながら、高齢者、障がい者、乳幼児をお連れになっている方や妊婦さんなどに利用をご案内していますが、利用いただける対象者について「柔軟に対応」という答弁を得ました。高齢者、障がい者、妊産婦さんの他にも、避難生活で少しでも心身に不安を感じておられる被災者の方は、ぜひ利用をご検討ください。(熊本県ホームページに情報が掲載されています。) 被災者への宿泊施設の提供について http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15486.html?type=new&pg=1&nw_id=1さらに、参議院財政金融委員会の後、公明党の対策本部の会合でも、赤羽衆議院議員をはじめ、他の同僚議員と共に、政府に対し、ホテル・旅館を避難所として利用できる対象を広げることを求めました。被災された皆さまの避難生活の改善に全力で取り組んでまいります。 いいね!
2016年04月30日
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きょうは、放送大学の面接授業。心理学実験2。一橋学園の多摩学習センターにて。記憶範囲実験と錯視実験、すべてパソコンで行った。結果はエクセルで。一橋大学の一角にある放送大学多摩センターである。
2016年04月30日
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久しぶりに浜ちゃんレポートです。ハマダレポートVol.306.2016.3.28よりの転載です。-夜回り先生との連続フォーラムがスタートー高校時代の同級生でもある、夜回り先生こと、水谷修さんとの連続フォーラムがスタートしました。3月17日(木)昼夜、名古屋国際会議場を皮切りに、19日(土)三重県伊賀市、20日(日)四日市、津市、24日(木)富山市、25日(金)高岡市、石川県白山市、金沢市と、精力的に各地を回っています。岐阜県、静岡県の皆さんは、これからですのでお楽しみに!12年前の初当選以来、水谷さんからは、一緒に夜回りをさせて頂いたり、青年対策の「現場の声」を頂いてきました。実現させて頂いたのは、フリースクールの高校出席扱い・学割の適用、危険ドラッグ緊急搬送についての初の実態調査の実施、危険ドラッグの規制強化のための議員立法などなど。また、3.11以降は、ボランティアで被災地に入る水谷さんからの声を受け、避難所のシャワー設置、物資調達、児童虐待増加に対応した、福島初の自立援助ホームの設置なども進めて参りました。2012年1月からは、40回にわたりラジオで二人のトーク番組「子どもたちへのメッセージ」も。各地のフォーラムでは、二人で取り組んできた実績をご紹介するとともに、子どもたちの笑顔輝く青年対策への思いを語らせて頂きます。夜回り先生との「共働」で、浜田まさよし、さらに進めて参ります!
2016年03月29日
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しゃべり場こすもすに載せた記事を転載します。ほかにいろんな記事あるので見に行ってね。http://cosmosoik.main.jp/ 先日、就労準備講座-スーパーマーケット編の担当になった。バックヤード班、品出し班、接客班にわかれて利用者さんは参加、私はお客さん役、欲しい物の場所を聞いたり、わざとないものを聞いて確認に行ってもらったり、品物をわざとごちゃごちゃにちがうところに返したり、といった役割。それぞれに必要なスキルを学んだ。楽しみながら学べたようだ。ここまで大掛かりで、本格的な実践に驚いた。養護学校でも、これぐらいやれれば、効果的かな?
2016年03月19日
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この数日、北総合公園を散歩して梅を鑑賞。梅のほのかな香りが風に乗って来る。これがなんとも嬉しい。以下、梅の写真である。 蕾と花が程よく混ざっているところが風情がある。
2016年02月14日
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今日の午前中、いつものラジオ体操を終わって散歩に出かけた。子供たちが、小学校に通ってたジグザグの上り道。登りきって、丹沢の方をながめると丹沢の山並みの向こうに白雪をかぶった富士山の頭がのぞいていた。びっくり。こんなところから、富士山が見える。葉を落とした木々の間から。もっと上に登って、崖上の高台から。
2016年01月10日
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21日、江ノ島へ体験学習。午前11時、駅に着いてすぐに歩き始める。明治時代にできたという長い橋を渡って、江ノ島へ。神社、土産物店が狭いところにひしめき合う。急な坂も登る。30分ほど歩いて、ようやく目的の食堂に着く。オーシャンビュー。伊豆大島、富士山がよく見えるところ。当日はあいにく曇っている。しかし、しらす丼はおいしかった。ハーフと言って、生しらすとゆでたしらすが半分づつ、2つの味を楽しめる。しらす丼定食、1000円ちょっとなり。うまかった!その後、水族館へ。ぺんぎん、あしか、くらげ、タカアシガニなどを見て、楽しむ。充実の体験学習となる。 (しゃべり場こすもすブログより)
2015年12月29日
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土曜日、久しぶりのいい天気なので、紅葉を見に、昭和記念公園を目指す。しかしながら、あまりの駐車場待で諦め、百草園へ。何年か前に来ていたので、なつかしい。裏山から登ったので、ちょっとした登山気分。もみじが綺麗でした。 お休み処はとても落ち着きます。お蕎麦500円で上がって休めます。私は向かいの屋台店でお汁粉。http://cosmosoik.main.jp/
2015年11月23日
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翌日は気持ちのいい程の晴天。さわやかな朝を迎えた。東武スクエアガーデンと龍王峡を見学する。ガーデンは、いながらにして世界一周ができる宮殿や都市のミニチュア版展示場。2時間かけて、ゆっくり見て歩く。旧帝国ホテル(日本)エジプトバッキンガム宮殿(イギリス)盾岩大吊り橋からの紅葉龍王峡の滝素晴らしい渓谷美。石畳の階段をかなり歩いて降りて、また上がる、いい運動になる。この後、岩魚の塩焼き湯葉そばを食べる。お土産も、ここで賄う。たまり漬3種2袋ずつ、3000円。
2015年11月13日
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10日、富岡製糸場へ見学に行く。千客万来、ウイークデーというのに、入場口は長蛇の列。あいにくの小雨降る中に、明治人の情熱を感じる。NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台でもある群馬、初代県令の「かとりもとひこ」や吉田松陰の妹「ミワ」などの、先進的な取り組みがあって、この富岡製糸場の日本の産業の先端を走ってきた歴史があり、今日の世界遺産登録があったと思う。その後、鬼怒川温泉へ。花の宿「松や」に泊まる。貸切露天風呂、食事、竹久夢二の作品の展示など、どれも、おもてなしの心溢れる旅館であった。朝も、サウナ、露天風呂と味わい、くつろぐことができた。見学の後、近くの食堂で「おきりこみうどん」を食べる。群馬の名物か、実にうまいそして温まる。お土産に買って帰る。花の宿「松や」の食事も最高だった。 しゃぶしゃぶ。器が可愛い。右手の竹久夢二日本女性の下、白ワインの食前酒。懐石風の手作り料理。手前は、湯葉のグラタン。関東らしい。朝食はバランスの良い、工夫の料理ぞろい。
2015年11月13日
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ビジネスマナー講座は、美人企業診断士が担当。マスクは北川景子、元気の良さは藤原紀香の感じ。スーツの着方、身だしなみの仕方、挨拶の仕方、おじぎは、背筋を伸ばして30度。発声をまずしてからお辞儀をする。時間差が大切という。声を相手にきちんととどけるためである。それから、ロールプレーを3事例。一つ目は、作業が終わり、次の指示をあおぐ場面。二つ目は、失敗を報告する場面三つ目は、わすれものをしたことを、報告する場面。それぞれに、10項目ほどのクリアすべき項目があり、それができていないと何度でもやり直す。きびしい訓練になった。でも、いいところはよく褒めてくれ、やる気もひきだしてくれた。学校でもべんきょうばかりしていないで、実践に役立つこのような講座があったら、良かったのに。この施設に通う青年たちはしあわせである。しゃべり場こすもすでも、取り入れて行きたいものである。はなしは変わるけれど、最近、少し気になっていることがある。障害児の学童保育である。わが創育会でも、取り組めないか考えはじめている。どれだけのニーズがあるか、わからないが、週3日でも数時間、働きたいが、障害児であるがゆえに預けるところがないという方が、一人でもいたらやる価値がある事業である。学習塾でありながら、学童保育の場で有り、高校生以上にとっては、社会参加のトレーニングの場でもある、そんな場所を目指しているのが、しゃべり場こすもすであり、私塾創育会である。シルバー人材センターのように、必要な時に気軽に利用できる場をめざしている。料金は、1時間、500円から1000円、障害の状態、利用の頻度、利用者さんの希望内容に応じて。どうだろうか。このブログをよんでいる方がいたら、考えをきかせて欲しいのですが・・・ (しゃべり場こすもすブログより)
2015年10月11日
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昨日から今日と、横浜方面に宿泊学習に出かけた。施設の利用者さん20数名と、初日はみなとみらいのカップヌードルミュージアムとレンガ倉庫、そして中華街とよく歩いた。インスタントラーメンの創始者、安藤百福さんの生涯に感動。クリエイティブシンキングの6つのキーワード、何事かゆめを実現しようとする人には、とっても参考になるだろう。1.まだないものを見つける 2.なんでもヒントにする 3.アイデアを育てる4.たて・よこ・ななめから見る 5.常識にとらわれない6.あきらめないどうですか?4Fのワールド麺ロードでは、アジアのいろんな麺が食べられる。わたしは韓国、中国、タイの麺、3カ国を食した。いずれ、制覇したいものだ。デザートもいろいろあって、子供でも楽しめるよ。レンガ倉庫は、ちょっと大人の雰囲気、アイデアいっぱいのおみやげものがそろっている。風が冷たく、大桟橋の予定を中華街に変更。横浜スタジアムの姿を見ながら、朝陽門から入る。私は、フカヒレ入り小龍包をたべる。 みんな、江戸清の肉まんに満足。あつあつのジャンボ肉まんを食べるのに10分以上かかったかな。泊まりは横浜あゆみ荘。入浴、食事とも大満足。朝風呂には、サウナにも入ってじゅうぶん、くつろぐ。その後、朝食後、横浜あゆみ荘の送迎バスで出かけ、9:30分、ズーラシア動物園へ。一日かけ、大体、まわりきる。入口近くのアフリカゾウが一番気に入った。しかし、この2日間、よく歩いた。みんな充分、楽しんで、なんとか無事に、施設に戻ることができ、よかった。 (しゃべり場こすもすhttp://cosmosoik.main.jp/)
2015年10月06日
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木曜日は就労準備講座であった。身だしなみのチェックポイント日常生活編では、髪、顔、口、匂い、手爪、めがね、洋服、靴、整理整頓など、実に細かいチェック、なかなか、厳しい。さらに、スーツを着て出席していたので、スーツの着こなし方チェック。上着の汚れ、ボタン、首筋、ズボンのラインや汚れ、靴の汚れ、靴下の色10項目以上のチェック、さらには面接前の食事の選び方まで考えさせられた。ニンニク入りのメニューは禁止とのこと。40年前の、のどかな時代とは、様相は一変。現代の就職戦線は、厳しいようだ。若者たちの、健闘を祈るのみ。 (しゃべり場こすもすhttp://cosmosoik.main.jp/)
2015年10月03日
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「解決志向ブリーフセラピ―」は、黒沢さんと森さんの共著の本で、ほんの森出版から出ています。今回は、そのなかから、少し紹介します。生活にいかせるといいですね。中心哲学―3つのルールうまくいっているのなら 変えようとするなもし一度やって、うまくいったのなら、またそれをせよもしうまくいっていなのであれば、(何でもいいから)違うことをせよ一番最初に出てくる、ポイントです。簡単すぎて、びっくりでしょう。でもこれが、なかなか大変なのです。とくに、1.2.は、現状維持と継続、現実をしっかり見つめ、いいことは続けましょう。最大のポイントは、(なんでもいいから)違うことをせよです。とりあえず、前に進むためには、なんでもいいのです。ひとつの発見をするために1000の失敗をするエジソンの心が大切。実験しながら、手探りで進むのです。うまくいくまで、ちがうことをし続ける、うまくいったら2.に移行、継続項目になります。自らの生活を見つめ、できていることを見つけることから始めましょう。それは、いままで通りやればいいのですから。もう、ひとつ紹介します。出血大サービスですよ。<発想の前提3>「解決」について知るほうが、問題と原因を把握するよりも有用である。「解決志向」の対立概念は「問題志向」です。多くの臨床心理学モデルが、医学領域の感染症対策モデルに基づいて発展してきました。慢性成人病疾患が主になり、感染症対策モデルは使えなくなった。原因―問題―症状緩和という方向だけでなく、症状が原因に影響を与える、原因同士が影響し合うこともある。体でさえそうですから、心はもっと複雑です。心の問題で原因の特定は難しく、仮に母親の育て方が悪いと特定できたとして、それを、どうやって取り除くのでしょう。もう育っちゃっているから。原因・問題・解決を直結して考えてしまうと、「過去は変えられないし、…もうどうしようもないですね」という結論につながってしまいがちです。心の問題に対するサービスには、二つある。原因を解明するサービスAと解決に向けて歩みだすサービスBです。サービスAは、予防対策を考えるときには有用ですが、すでに問題が起こってしまって、その問題で苦しんでいるクライエントさんには、サービスBが必要です。もう一つ、「問題」は作られるので、要注意です。ここに机があって、机があること自体は何も問題はない。この机にどんな言葉を当てはめるかで、「問題」になる。机があると、足をぶつけて怪我をする人が出るとなると、「問題」になる。普通はなんでもない、ものを書いたり、ものを載せたり役に立っているけれど、何かのきっかけで、言葉が付与されると「問題になる」「いじめ」「不登校」これらも、ある現象に、言葉が付与され、それが「問題」化されて、流行し、増大していった。「言葉のウイルス」に感染していった。問題なんてどこにでもある。おとなしく授業を聞いていたら、「覇気がない」と言われるし、元気に発言したら、「うるさい。ちゃんと聞きなさい」と言われる。なんでも、「問題」にすることができるのです。問題発見ゲームをやって、問題の多さに沈み込むのでなく、どうせやるなら、宝探しをやるべきです。宝物というのは、解決に役立つリソース、資源、材料です。さあ、皆さん、宝探しにでかけましょう。どこへ?ここからは、私の特別アドバイスあなたの好きなことはなんですか?あなたの好きな人は誰ですか?あなたの好きな場所はどこですか?そうです。あなたの好きなこと、もの、ひと、場所、時間その全てが、あなたの宝です。探し終わったら、そのひとつを選んで、深めたり、ひろげたり、つなげたりして、新しい自分づくりが始まります。さあ、歩きだそう!(しゃべり場こすもすブログよりhttp://cosmosoik.main.jp/)
2015年09月30日
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私の念願だった、教育支援サイト「しゃべり場 こすもす」を公開しました。構想10年、お金もなく自宅開放しての出発ですが、ご希望の方あれば、来る者は拒まず、去るものは追わずです。私のサイトで紹介するプログラムは、就労支援、社会参加支援のしゃべり場こすもすと学習の理解が心配な小中学生の私塾「創育会」です。主に相模原市緑区の方が対象ですが、隣接する厚木、町田、八王子の方にも見ていただきたいと思っています。基本的にマンツーマンの指導です。家庭的は雰囲気の中で、利用者さんのニーズを大切にしながら、自立、自律、社会参加への援助をしていきます。また、小中学生の学習指導については、つまずきのある所までさかのぼって、そこからもう一度しっかりと積み上げていきます。http://cosmosoik.main.jpぜひ、ご訪問ください!
2015年09月26日
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最近気になる報道がある。元法制局長官の参考人発言から端を発して、一部マスコミが妙にやらせてきな記事を載せるようになった。おそらく、来年の参議院選を目的としてのムード作りが始まったようである。うまく乗せられて、真実を報道しないマスコミは、反省してもらいたい。ここで、マスコミの立ち位置、安保法制の真実を、きっちりさせておきたい。最近のマスコミの状況は、来年の参院選を目標に、裏で共産党が画策し、民主党が悪乗りしている状態。テレビ局は、色分けされている。テレビ朝日、朝日新聞は、完全に共産党より。これは昔から変わっていない。TBSはH11から、野党より。それ以前は、公明党に対しても、一定の評価をして報道をしていたが、H11年以降は、全く野党ベース。アメリカのテレビ局に倣って、態度をはっきりさせて報道するようになった。共産党は、集団自衛権は憲法違反だと大嘘をついている。憲法の条文では、決して否定していない。使ってもいいし、使わなくてもいいという感じである。いわゆる、グレーゾーンである。総理大臣、また内閣法制局はこれまで、使うことは違反じゃないけれど、私たちは使いませんと言ってきた。でもこのままの状況では、狂った総理大臣が出れば、集団自衛権が使われる状況にあった。それも、恣意的に自衛権の拡大解釈をされて、戦争になるような使い方がされる可能性があった。それにタガをはめて、戦争ができないようにしたのが、今回の集団自衛権行使の3要件であった。海外へ自衛隊を派遣するには、まず、国連の議決が必要である。また、国会の承認が必要である。また、さらに、日本国民が、生命の尊厳を脅かされる危険があるときにのみ、出て行くことができるというものであった。軍事評論家の小川さん、政治評論家の森田さん、元ロシア大使の外交官でクリスチャン、そして思想家の佐藤優さんの3人も絶賛する。「よくぞここまでタガをはめてくれた。これを変えることができるのは、国民投票しかない」と。この事実を、知っていながら来年の参院選を勝たんがために、嘘とデマを計画的にたれながして、マスコミ操作をしているのが共産党である。そのやり方は、ヒトラーのやり方に酷似している。マスコミの状況も、戦前の大政翼賛会の確信犯的ミスリードによるマスコミの状況とあまりにも似ている。マスコミはあくまで商業主義である。視聴率が高くなり、新聞が購読者数を伸ばせばいいのである。そのために、すべての歯車が回る。8.31の神奈川新聞さえもが、デマゴーグに利用されてしまった。創価学会員と称する輩がデモの先頭に立ち、「私たちは、公明党を信用できない。来年の参院選では、共産党と民主党に投票するなどと宣言している」記事を載せている。こんなコメントが出てくること自体が、実に怪しい。共産党の画策以外の何者でもない。選挙目当てであることが見え見えである。「神奈川新聞よ、お前もか」と言いたい。共産党は、250人の憲法学者を集めて反対集会を開いた。憲法違反が当然のような演出をやったが、実は、それよりも多い、350人の憲法学者が集まって賛成集会が開かれているのである。そして、その背後には、数千人の賛成する憲法学者がいる。演出で常識を覆して、どうするのか。その目的はどこにあるのか。そこにあるのは参院選による党勢拡大のみである。党利党略にマスコミがまんまと利用されている。民主党が政権を取った時の様相にあまりに似ていて恐ろしくなる。面白おかしく反対集会だけが報道されている。マスコミには、不偏不党の原点に立ってもらいたい。自らの仕事が持つ影響の大きさを自覚してもらいたい。
2015年09月02日
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6月20日、自宅内から紫陽花の写真を撮影。今年は、赤紫の大きな花が咲き楽しませてくれた。記念の一枚である。6月25日、小田原の生命の地球博物館へ行く。迫力ある恐竜の化石が天井から下がっている。地球は創造の知恵に溢れている。同じ日、寄木細工を体験。みんなの作品である。寄木細工美術館7月8日、東京富士美術館へ。レオナルド・ダ・ヴィンチ展を鑑賞。天才ダ・ヴィンチに圧倒される。ダ・ヴィンチの言葉や資料に基づく科学的発明作品の復元の展示も面白かった。下の写真は東京富士美術館の近くに建つ牧口記念講堂。太平洋戦争時、宗教の自由を勝ち取るために、軍部と戦い獄死した創価学会初代会長の牧口常三郎を記念する講堂である。中野プリズンの3畳の牢獄で殉教した牧口先生の「精神の勝利」を示すものだという。堂々たるギリシャの殿堂を思わせる建物で、ついカメラを向ける。
2015年07月10日
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8日金曜日に、職場の歓送迎会が、徳樹庵北里通り店であった。仕事は4時にあがり、6時30分開会まで時間があったので、近くのこもれびの森を散策する。いつか一度入ってみたかった。念願というほどではないが、ようやく叶った。夕方なので、少し薄暗く寂しい感じ。真夏日の強い時に、今度は来てみたいと思う。しかし、相模原の街の真ん中に、これだけの雑木林を残していることは素晴らしいことだ。関係者の努力に感謝したい。またこれから、誰でもが楽しめる明るい森として充実させて欲しい。森林保護と公園の両立は難しいが、ぜひお願いしたい。もっと活用していきたい資源であると思う。
2015年05月12日
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今日は、大山フリーパスを使って、大山に登る。秦野駅から、ヤビツ峠行きのバスに乗り、蓑毛で降りる。大山まで3時間の登り口のようだ。先に歩く人について、登り始める。階段も少なく、登りやすかった。1時間ほどで、ヤビツ峠からの道の分岐点に来る。もちろん大山方面へ向かう。少し階段が多くなる。頂上まで10分のところで、ヤビツ峠からの別ルートで来た大集団に出くわす。あまりに混んでいるので、昼食用のおにぎりを1個食べて、時間をつぶす。11時15分頂上へ。9時15分から約2時間。速いペースで登山できた。以下、新緑のシャワーをどうぞ。登り始めての新緑。眼下に相模湾が広がる。頂上ではないが、いい眺めである。下山を初めてまもなく、いい新緑に出会う。男坂の降り口を選んで、降りてきて、途中のケーブル駅を撮る。ようやく降りてきた。ここが右男坂、左女坂の分岐点だ。大山は登りより、下りの方がきつい。男坂はさすが、途中で膝が痛くなった。男坂を選ぶならば、上りがいいかもしれない。私は、下りも蓑毛方面がいいと思う。階段が少なかったので。
2015年05月03日
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職場で、相模原公園へ行く。新緑の頃の、花々や木々の緑に感動。10年ぶりだろうか、木々が大きくなり、新緑が深い。
2015年04月29日
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妻の眼科通院で国立へ。国立駅近くのインド本格カレーの店に入る。マナカマナという。ナンの大きさに驚く。妻がチキンカレー、私がマトンカレー。中に入っている肉もたくさん入っていて、食べごたえがある。気になる値段だが、コーヒー付きでも、900円を切る。
2015年04月25日
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19日の日曜日、かすみがうらマラソンに参加。フルマラソンの部、完走。22キロまでは順調。しかし、その後、38キロまで調子が出ず、歩いては走り、走っては歩きのくり返し、座り込んで考えていると、自分の人生観が変わっていることに気づいた。もうストイックな自己との戦いは終わりにしようと考えるようになっていた。もっとみんなと楽しんで生きることを選択しようとしているようだ。今日で最後にしよう。そんな気持ちで、足のマッサージを繰り返して、走り始めた。そんな時、沿道のサイドからお汁粉のサービスを頂いた。なぜか、俄然元気になり、もうゴールまで止まらないと気持ちが定まる。5時間ランナーのラストスパート。最後の1キロを7分台で走りきる。気持ちよかった。最後のフルマラソンに悔いなし。
2015年04月22日
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久しぶりのいいニュース!-福島に常駐する浜田復興副大臣からのレポートから-ハマダレポート Vol.255.2015.4.6ーふたば未来学園が開校しますー4月8日、福島県の復興を担う人材を育成する、県立中高一貫校「ふたば未来学園」が広野町に開校します。双葉郡には東日本大震災前、5校の県立高校がありましたが、避難指示を受け、親友とも離れ離れとなり、現在では県内各地の高校に併設された「サテライト校」に分散して学んでいるという状況・・・・・。「双葉郡に高校が再開しなければ、小中学生の子どもたちを戻すのが難しい」2年前、福島に常駐し始めた直後、避難されている若いお父さんお母さんから頂いたお声です。「かつてない苦難を経験した子どもたちに、全国一の高校を作ろう!」と決め、文部科学省と協議し、2013年7月に、「双葉郡教育復興ビジョン」を策定し、県立中高一貫校の総合学科設置を決定。郡内県立5校の特徴を継承し、大学進学を目指す「アカデミック」、サッカー、レスリングなどの一流選手を目指す「トップアスリート」、職業人育成を目指す「スペシャリスト」の3系列で、世界で活躍する人材を育成することを目指します。併せて、各界の著名人17人でつくる「ふたば復興応援団」も結成され、陸上の為末大さんや建築家の安藤忠雄さん、宇宙飛行士の山崎直子さん、「今でしょ」の林修さんらが実際に年間100時間の授業を担当するほか、校歌はAKBを育てた、秋元康さんが担当されています。また、同校では、ふるさとの将来像を授業で考える「ふるさと創造学」が実施されます。定員より32名多い、入学する152名の高校受験生を全員合格とし、この4月から開校します。合格内定者の多くは、震災時に双葉郡の小学校に在籍していた子どもたち。原発事故当時、富岡町で小学校5年生だった双子の姉妹も、この春避難先の須賀川市の親元を離れ、寮生活をスタートさせます。「自分たちの力でこれから新しい学校をつくっていきます!」と。福島の未来を担う子どもたち。浜田まさよし、しっかりと、エールを送り続けて参ります!▼浜田まさよしfacebookページ、より新鮮な動向をお伝えします!https://www.facebook.com/masayoshi.hamada.komei▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!http://www.hamada-m.com/
2015年04月07日
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自宅近くの公園、桜まつり1日目の祝祭が終わって、人気のあまりない公園の夜桜を撮影。10枚近くとっても、満足のいくものは撮れない。桜と言わなければ、桜とは見えない。しかし、幻想的な趣はある。昼間の満開の桜と対照的に、何かを静かに見つめるような内面的な桜である。
2015年04月04日
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相模原の淵野辺公園近くの職場に、今日から勤務することになった。3月まで勤務していた職場の友も、ここを利用していて、楽しい出会いとなった。今日は、相模原パークゴルフ協会の協力で、パークゴルフを行い、楽しい午後のひと時を過ごすことができた。桜が美しい、公園の中での楽しい催しとなった。私のグループからホールインワンも出て、最高の気分である。これは近くの街路の桜のトンネルである。淵野辺公園の内外は、今、春爛漫の桜の宴である。転職して新しい人生が始まった。経済的にはダウンしたが、やりたいことには近づいた。理想に向かってアップしたかな。その喜びを象徴しているような、桜の満開のお祝いが嬉しい。
2015年04月02日
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ジャイアンツの名投手、堀内恒夫さんは一昨年8月に繰り上げ当選され、今、参議院議員。昨年の3月26日の復興特別委員会で初めて質問に立ち、気仙沼で牛乳販売店を営む千葉さん父子が実現したバッティングセンターのエピソードを紹介されました。出席していた私は、委員会後すぐに、その2週間前、3.11の日に掲載された千葉さん父子の体験談をお届けしました。津波で母親と二人の妹、そして祖父母を亡くし、父と二人きりとなった瑛太(えいた)君(当時、小学3年生)。震災2ヶ月後、父親の清英さんの仕事で向かった盛岡からの帰り道、親子で寄ったバッティングセンター。自宅の気仙沼から1時間半のところです。「遠いね。気仙沼にもあったらいいな」3.11までは毎日、野球に打ち込んでいた瑛太君。市内の空き地は、がれきで埋まり、子どもたちが遊べる場所が少ないという状況だったのです。「任せとけ。父さんが人生かけて建ててやる」千葉さんは内陸部の倉庫を間借りして牛乳販売店を再開。震災を風化させまいと独自ブランドの「希望の飲むヨーグルト」を発売。収益の一部をバッティングセンターの資金に充てることにしたのです。マシンを格安で譲ってくれる人、造成を無償で引き受けてくれる人、全国の方々の応援で、ついに堀内議員の質問の4日後の昨年3月30日。「気仙沼フェニックスバッティングセンター」がオープンしました!嬉しいことに、堀内恒夫さんも、そのバッティングセンターを訪問してくれただけではなく、昨年11月に宮城で開催された、東日本復興支援の巨人阪神OB戦で、瑛太君が始球式の大役に!「いいボールを投げますよ。きっと彼はいい野球選手になる。」瑛太君とキャッチボールをした堀内恒夫さんは目を細めて私に語ってくれました。被災地はこの春より5年目。今まで以上に「心の復興」が重要になっています。「心のキャッチボール」。浜田まさよし、これからも続けて参ります。
2015年03月16日
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職場の帰り、運動のために2駅前のバス停で降りて、自宅まで歩いている。自宅近くの若葉台を越えてくると、いい運動になる。そして、ちょうど西の空に沈む夕日が見れた。
2015年02月28日
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職場に行く途中、駅から職場までの道で見事な雲を見た。雲はいい。山の緑、空の青、そして白い雲、風に動かされ変化する雲、雲は自然の造形である。上は西の空に広がりたなびく雲、下は山の上に帽子のようにかかる雲。あなたはどちらが好きですか?
2015年02月28日
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2月の7日だったか、梅が開花した北公園に行った。みなさんは白梅と紅梅、どちらが好きですか?
2015年02月28日
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1月5日、妻と近くの城山湖へ行く。発電のための人造湖である。その静かな佇まいに、心落ち着く。城山湖からは、東京方面、南アルプス、関東の山々、全てが見渡せる。500m前後の高さながら、天気の良い日は、眺望抜群の城山湖である。1月6日、国立のDr.ストレッチに行く。フルマラソン出場の準備である。ランニングフォームの改善をしなければ、5時間以内の記録は出ない。そのため、通っているところである。ストレッチの講習が終わって、昼食をいただく。駅前の日高屋である。中華専門店で有るが、お手ごろ値段でまあまあの食事ができる。写真は約600円で食べた、モツ100gの野菜ラーメンである。これが、実にうまい。お薦めである。
2015年01月09日
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もう1週間が経ったが、23日に、つくばマラソンを走ってきた。5時間15分は、2年前のひたちなかマラソンの5時間5分に及ばなかった。入りのスピードが速すぎたのか、25キロ地点か左足ふくらはぎの痛みが出て、1キロごとにマッサージしながら、走る。35キロ地点で、強い痛み、かなり時間をとってアイシング、マッサージして走り始める。痛みがでるたびに、転びそうになるので、小刻みの走りでゆっくり走る。4時間半の大集団は35キロ地点で、5時間集団は、40キロ過ぎに抜かれていく。悔しいが、完走のみを目標に走る。高低差の少ないいいコースなので、来年も走りたい。息子のアパートからスタート地点まで、走って15分程度という条件もいい。走った後は、息子と妻と3人で、筑波山京成ホテルに泊まる。関東平野、東京スカイツリーや神奈川の丹沢山系など、一望に眺められる宿。食事も満足。ゆっくり温泉に入って、足をマッサージ。翌日は筑波山の紅葉を楽しむ。
2014年11月29日
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今年の夏、神奈川県のある町長さんより、「被災児童生徒等就学支援事業費」について相談がありました。 この事業は、震災により就学困難となった児童生徒に係る費用の全額を国が補助する制度です。 「平成24年度から平成26年度までの時限措置であるため、27年度以降については、どの様になるのか」「自治体で捻出するのは、大変であり、何とか継続は出来ないのか」といったご要望です。 この町では、福島県大熊町と郡山市から2名の小学生が避難されており、学用品費を始め給食費や医療費など援助しているとのこと。 文科省に直ぐに要請したところ、8月末の概算要求で、来年度は91億円と今年度の約3倍の予算の要求となりました! 早速、町長さんへ文科省の見解をお伝えしましたところ大変喜ばれていました。 因みに、平成25年度では、対象小中学生数は、約2万5千名で、うち被災県外で約5千名、神奈川県内では315名となっており、、1人平均年間約7万円の支援が実施されています。 その他、私立学校・専修学校・各種学校の授業料減免や奨学金制度もあります。 避難されていて未だご利用されておられない方は、転校先の学校又は教育委員会へお尋ねください。通常は、転入時に被災証明書をもって申請することになっています。 被災した子どもたちの「学びの環境」を守る。浜田まさよし、今後も全力で取り組んでまいります。 ハマダレポート Vol.229 2014.9.29
2014年09月29日
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遠足で子供達と宮ケ瀬ダムへ行った。今まで、何度も来ているのに全く知らない世界であった。お店やクリスマスツリーは見たが、ダムそのものについて学んだことはなかった。見たことはなかった。新鮮な驚きだった。ケーブルカーのようなものに乗って、ダムの底の方へ行く。出発したところが小さく見える。11時から6分間だけ、ダムの水を放流してくれた。観光放流と言うらしい。迫力があった。写真からは伝わらないのが残念。休憩所から見たダムの雄大さ、奥に見える丹沢山塊が美しい。皆さんもぜひ、神奈川県民900万人の生命を支える水瓶をご覧あれ!
2014年09月29日
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9月22日、稲刈り始まる。先週の19日頃、水路の水が止まったので、いよいよかなと思っていると、稲刈りが始まった。これは、近くの入谷小学校の学校水田。雀対策のいろんな工夫が楽しい。案山子はユーモラスでいい。キラキラテープも効果的。ペットボトル風車も回る学校水田はまだだが、周りの水田の多くで、稲刈りが始まった。昔はたくさんの人で、人海戦術だったが、今は一人で、稲刈り。刈り取り、脱穀まで、機械でこなしてしまう。寂しい風景となってしまった。朝は、機械を入れるところを、手刈りしていた。午後になると一気に作業は進んでいた。左手の水田が、綺麗に刈り取られ、今は脱穀の作業中。稲わらは、組み見上げて干すところもあるが、このように、バラバラにして田んぼに敷いてしまうところもある。雑草の発生を防ぎ、水田の土を守る意味もあるのだろうか。
2014年09月23日
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今年の3月に横浜にお住まいのお母さまより、娘さんの病気のことで「治療費の負担軽減に役立つ制度はないでしょうか」とのご相談をいただきました。 娘さん(長女)は正社員として働く中、うつ病を発症し、20数年勤めた会社を退職。その後、がんを発症し、現在は、二つの病気で通院治療中とのことでした。 うつ病が重度・継続的であれば、診断書を添えて、お住まいの市区町村の窓口へ「自立支援医療費制度」を申請すると通院医療費が原則1割負担に軽減されます。 また、「精神障害者保健福祉手帳」の対象となれば、税金の減額・免除、交通費、携帯電話などが割引になるのです。 さらに、ケガや病気、心の病などのために障害が残った時、生活を支えるために支給される「障害年金・障害手当金」についてもお伝えしました。 約2ヶ月後、お母さまより、「福祉手帳をいただきました。障害年金は、数ヶ月かかります。やっとここまでくるこができました。」とご連絡をいただきました。 その際、娘さんの病状をお聞きしたところ、「外の風に触れて気分転換させてあげたいので、車イスを探していますが、費用がかなりかかります」とのお話がありました。 早速、介護保険のサービス(40歳から64歳までの方は「特定疾病」が原因となって、介護が必要であると認定された場合に対象となります)をお伝えし、手続きをしましたが、時間を要するとのこと。 一日も早くなんとかできないものかと、お住まいの地域にある「社会福祉協議会」へ問い合わせたところ、6月に車イスを無料で貸し出していただけることになりました。 その直後、お母さまより「車イスでランチへ行ってきました!」との喜びの声と、姉妹で微笑んでいる娘さん達の写真をお送りいただきました。 さらに、24年1月からの障害年金3級の支給も先月決定。「少しほっとしました」とのメールを頂きました。 闘病中のご家族にも少しでも快適な生活を、浜田まさよし、身近な制度をお知らせして参ります!
2014年09月15日
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職場の近くは、小さな水田地帯。水路に水が流れる様に、先人の苦労を、工夫を感じた。近くを流れる相模川から、水路によって運ばれる水は、先人の贈り物である。今、稲穂はその実をつけ始めている。何度か水を止めて、水田の土にヒビをいれ、空気を補給する工夫もある。水が流れていないのはそのためである。水の補給はまた再開されて、水路は豊かな水をたたえて流れるようになる。水路から水を引き入れているところである。これを遡ると水路の分かれ道がある。ここを曲がって、さらに遡ると座間警察署方面から流れてくる水路がある。この水路は、どこから水をもらっているかというと、左の道路脇に、相模線に沿うように流れる大きな導水路が流れているのである。この水はもちろん、どこかで、相模川から引き込まれたものである。この時期、座間市の農村部には、いたるところにひまわり畑が美しい。この導水路の脇にも、入谷駅前から連なるひまわりの群れ咲く様子が見られる。駅前のひまわりである。こうした、水田地帯の工夫は、自然と格闘しながら生きてきた先人の贈りものである。山や海の自然と違って、より人の知恵が凝縮された人工的な自然ではあるが、知恵の結晶であるからこそ、また奥の深い美しさを感じさせるものである。参考記事望月 珪治(1883~1969) 明治後期・大正・昭和期の海老名町長 高座郡河原口村(海老名市)に生まれる。 1889(明治32)年横浜中学卒業 29歳で海老名村助役に就任した。1914(大正3)年から1920年まで海老名村長として役場を新築 大正末期ころ現在の相模線・相鉄線・小田急線の誘致に尽力した。1928(昭和3)年から1946年まで連続海老名町長となる。この間、県町村会長、群農会長に推され、1930年8月近郷7か町村を結合して相模川左岸普通水利組合を設立し、かん漑用排水改良事業を完成させた。1941年11月県の相模川河水統制事業に関連し、海老名耕地整理組合結成し、組合長となり、相模湖底に沈む勝瀬からの移住に努力した。1956年5月レリーフ入りの顕彰碑が建立された。1969年(昭和44)年6月27日没。墓所は海老名市安養院。(海老名町教育委員会『郷土の資料』
2014年09月06日
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黒田官兵衛の子息、黒田長政は、家康より福岡の地に封ぜられる。福岡藩主長政の遺言により、長政の三男長興は、官兵衛の弟直之の居館を修復し、居城とする。これが秋月城である。秋月城跡には、朝倉市立中学校が立つ。この中学校の門の近くに瓦坂というものがある。土砂が流れ出ないように瓦を縦に敷き詰めた坂である。近くには秋月郷土館があり、入ってみた。日本庭園が美しい。池には大きな錦鯉が泳ぐ。秋月藩の藩医 緒方春朔のことが紹介されている。天然痘の治療に、ジェンナーよりも半世紀も早く牛痘を実施して、多くの人を救っていた偉大な医者である。もっと顕彰されていい。少し学んだとは、いよいよ食事である。数分歩くと朝倉名物 古処鶏を食べさせてくれるログハウス風の洒落た店があった。ワンちゃんに挨拶をして入る。親子丼は実にうまかった。食べたあとはまた散策である。空と山と、水田の中をのんびり歩くのは、実に気持ちがいい。途中に、江戸時代の有名な「養生訓」を著した貝原益軒の妻の生家があった。また、少し歩いていると、黒田官兵衛ゆかりの地という看板が見え、黒田藩の祈願寺 日照院とある。少し歩き疲れたので、アジアン風の店に入る。ベトナムのコーヒーなどいただいた。外の席でくつろいだあと、土産ものでも探そうと店の中へ。面白いものを見つける。新婚さんいらっしゃいで大ブームとなったという藻玉を発見。幸運と縁結びの玉という。お店の人が言うには、宝くじが当たった、結婚できたという報告もかなりあったらしい。上の写真が、もともとの大きなエンドウ豆の実物。下が商品だが、ちと高いので、購入せず。桜の時期には、桜並木となる秋月城跡への道、秋は紅葉が美しいという。機会があればまた来たいところだ。迷うといけないので、元来た道を戻る。やはり、懐かしい白壁の屋敷と水田と山の緑の中を帰る。
2014年08月26日
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