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副題が「人は勝手に125歳まで生きる」
魅力的なので、図書館から借りてきました。
コーカサス地方の村に、125歳まで元気で生きている
老人がたくさんいるようです。
人間の寿命125歳説は、ほんとの話でした。
私はずっと、理論上の話と思っていました。
この村の老人は、120歳ぐらいで「お年寄り」の仲間に
入れるそうです。
健康の秘訣は、よく働くこと。2番目は合唱団でみんなで歌うこと。
3番目は狩に行って歩き回ること。
4番目は、友達の家に行って、酒を飲んで騒ぐこと。
5番目は老人が尊重されていること。
6番目にたくさんの家族と一緒に暮らし、他人をうらやんだりしない。
7番目にシンプルに充実した暮らし。
なんか、ぼくにもできそう。目指せ125歳!
(講談社、安保徹、石原結実著)
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