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城山自治会と大林組共催のトンネル見学会。
天気に恵まれてよかった。
以下、写真で紹介していきます。

工事の概要が説明される。
みんなでツリーを飾り付け、脇のボードに落書きを楽しむ。
20トンまで重量を計測するシステムの実演。
先端の掘削で出た土を運ぶコンベア
掘削の後ろで組み立てるコンクリートブロック。1個で10トンの重量。これを組み合わせて、壁を作っていく。1日に5mほど進むらしい。1mにかかる経費500万。
組み立て機械。大林組と三菱重工で開発した世界で唯一の機械。
最先端の掘削機。すぐ真下にコンベアがあり、土をどんどん後方へ送り出していく。
一生のうち、二度と入れない貴重な工事現場。最先端の技術や工法を学んだ。
テレビ、数日前に昭和初期の地下鉄工事の様子を見たが、
人足がつるはしで手掘りしていた。日本で最初に開通した
地下鉄銀座線の記録だったが、80年前の工事と比べ、
その技術の進歩に感動した。
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