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公明党の竹谷参議院議員のブログからの転載です。
素晴らしいことだな、是非利用してほしいなという気持ちで
転載させていただきました。
熊本、大分の一日も早い復興を祈っています。
度重なる余震が続き、避難所や車中避難でお疲れがたまっている被災者の方々に、少しでも早く、体をのばして、ゆっくり食事や入浴をしていただきたいと思います。
災害救助法という法律に基づいて、熊本県と事業者団体が協定を結び、熊本県内のホテル・旅館の一部を「福祉避難所」として利用することができます。費用は全額、国と県から、提供して下さるホテル・旅館に対して一泊3食あたり税抜き価格で7000円が支払われます。利用する被災者のご負担はありません。
現在、保健師さんが被災された方々の相談にのりながら、高齢者、障がい者、乳幼児をお連れになっている方や妊婦さんなどに利用をご案内していますが、利用いただける対象者について「柔軟に対応」という答弁を得ました。
高齢者、障がい者、妊産婦さんの他にも、避難生活で少しでも心身に不安を感じておられる被災者の方は、ぜひ利用をご検討ください。
(熊本県ホームページに情報が掲載されています。)
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