ステイメンの「徒然なるままに」
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現在の我が愛車である「エクシーガ」(YA4C)も、早くも購入後7年半が経過し、あちこちガタが来始めています。また、来年10月には消費税の再増税強行が予定されていると言う事もあり、次の車検を通すか熟慮しています。 買い換えを断行するとなると、今までだと文句なしに「SUBARU車の一択」でしたが、例の不祥事もあってちょっち迷っているところです。 そんな中、「SKYACTIV技術」で最近元気なMAZDAが新型「Mazda3(日本名:アクセラ)」のワールドプレミアを「LAオートショー 2018」で行いました! それをみると、新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」をボディ構造に用い、パワートレーンでは独自燃焼方式「火花点火制御圧縮着火」を採用する次世代エンジン「SKYACTIV-X」などを採用するなど注目に値します! しかしながら、歴代のアクセラが用いて来た「マルチリンク式リアサスペンション」を止めて、古めかしい「トーションビーム式」サスを用いたあたりが大幻滅ポイントです。 正直、これまでの歴代愛車のリアサスが何れも「ダブルウィッシュボーン」「マルチリンク」ばかりでしたので、「トーションビーム式」という時点で、現時点での次期愛車候補からオミットせざるを得ません。 いずれにせよ、詳細情報や専門家のインプレッション、自身での試乗等をしてからの最終評価になるでしょうね♪
2018.11.29
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