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1週飛ばしてしまいましたが、毎週楽しみになってきたNHK大河ドラマ『真田丸』の第4回「挑戦」の放送日です。 今回、遂に真田安房守昌幸と織田前右大臣信長とのご対面ですが、その前に城介信忠の御前で「タヌキ」徳川三河守家康との「第1回戦」がありました。 先にわざと奪われた上杉への密書の件で信忠から追求を受けますが、そこは場数の踏み方が違いすぎる昌幸、「小勢力ゆえの方便でござる」とかわした上で、逆に織田に守ってもらわねば困ると脅迫まで始めます。 そこへ口を挟んできたのがタヌキ家康。密書が偽メールであることを見抜き昌幸の思惑を全て言い当てた上で丁々発止のやりとりを行います! このシーンにおける草刈昌幸 vs. 内野家康のやりとりは素晴らしいかった!演技もそうですが脚本も良いと思いました! そして昌幸が嘗て三方原の戦いにおいて煮え湯を飲まされた武藤喜兵衛(長篠・設楽が原の戦いで長兄と次兄が戦死する前、武藤氏の名跡を継いでいました)と知りながら、敢えて引き下がったあたりは最高でした! けど、その後、思いっきり後悔するんだろうなぁwww で、化かし合いが終わった後、いよいよ前右大臣のご登場です!これも良かった!グダグダ言わせずしばらく無言で昌幸の顔を見た後、一声掛けただけで去っていく!それにしてもあの時代にブーツを履いているのは信長ぐらいなものでしょう! なんやかんやで織田家への臣従を認められた真田家ですが、その代償は大きいものでした。昌幸の父である一徳斎幸隆や長兄信綱らが攻め取った上野国(今の群馬県)の所領と沼田城と岩櫃城を取られたのです。 皆の前では明るく振る舞っていた昌幸ですが、叔父である矢沢頼綱や重臣の高梨内記の前では本音をみせます。 「城を差し出し、人質を取られ、力がないということはこれほどみじめなことか……」 これが昌幸の生涯について回る「小勢力の悲哀」となっていくわけです。 その後、人質を差し出すことになり、松が出向いてそのお供として源二郎信繁、そして従者の一人に小山田茂誠(アンタ、まだ居たのかよw)ともども安土に向かい、到着したのが天正10年6月1日。そう、あの前日です! で、いともあっさり前右府は討たれるわけですが、ここでツッコミ!信繁や松はその夜に月明かりを見ていたわけですが、これは絶対に有り得ない!何故ならば、当時の暦は太陽太陰暦の「宣明暦」なのですが、月の運行が基本となる太陽太陰暦で1日の夜は「新月」であり「月明かり」などあり得ません! 恐らくは演出なのでしょうが、もう少しキチンとして欲しかったですな!《送料無料》服部隆之(音楽)/NHK大河ドラマ「真田丸」オリジナル・サウンドトラック(CD)価格:3,240円(税込、送料込)
2016.01.31
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今でこそ「セブン・イレブン」が大量出店していますが、ほんの10数年前までは愛知・岐阜・三重の東海三県の住民にとって「サークルK」こそがコンビニの代名詞であったと言っても過言ではありません。 そんな「サークルK」ですが、親会社であるユニーグループHDの経営不振に伴う株式会社ファミリーマートによる救済合併の結果、今後3カ年で順次「ファミマ」に切り替わる事になったようです! 個人的に「ファミマ」があまり好きでは無いので、こうなると益々「セブン・イレブン」に行く機会が増えそうですw
2016.01.27
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NHKの大河ドラマ「花神」での村田蔵六(大村益次郎)や「遠山の金さん捕物帳」で遠山左衛門尉などを演じて来た歌舞伎俳優の中村梅之助さんが18日に逝去されました。 ここに深く哀悼の意を表すると共に、故人のご冥福をお祈りします。
2016.01.20
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年初来から世間のみならず政財界すら巻き込む騒動となっていた「SMAP解散・独立」問題だが、18日夜に放送された『SMAP×SMAP』において、残留を決めていたキムタク以外の4名がジャニー喜多川に『謝罪』した事を明らかにした! つまり、多くのファンの事を毛程も想っていない経営陣に全面降伏した格好だが、これで全て終わるとは思えない! 一連の騒動で、ジャニーズ経営陣の横暴さが世の中に知れ渡った事は紛れもない事実であり、SMAPメンバーにだけ謝罪させ「公衆の面前で恥をかかせ」ながら自分達は全く表舞台に出てこないジャニー喜多川、メリー喜多川、藤島ジュリー景子らは「経営者」失格であることは明白だ!ジャニーズ50年史 [ ジャニーズ研究会 ]価格:1,490円(税込、送料込)
2016.01.18
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先週から始まったNHK大河ドラマ「真田丸」ですが、前回同様今回も非常に盛り沢山の内容でした! ・武田四郎勝頼、自害・゜・(ノД`)・゜・。 平岳大さん、たった2話だけで退場とは、非常に惜しいです! そして、武田大膳大夫晴信(信玄)の幻に語りかけるシーンも良かったです! そういえば、信玄役をされた殺陣師の林邦史朗氏も、これを遺作にお亡くなりになったんですよね~。 ・小山田信茂、命乞いも叶わず、あぼーん! まさに銀英伝に出てきたロックウェル統合作戦本部長を思い起こさせるような最後でしたな! で、織田信忠、さすがは信長の嫡男らしい冷徹さを見せつけました! ・徳川家康&本多正信コンビ登場! 結局、勘助が四郎を葬りさることに一役買ったわけですな(違。それにしても、陰険に陰謀を企むあたり近藤正臣さんの本多正信はこれ以上無いハマり役でしょう! ・で、真田親子ですが、逃避行の末、何とか岩櫃城に集結しますが、主家の武田宗家が滅んでしまい、北の上杉か東の北条のいずれかに付くか対応を迫られるわけですが、悩んだ挙げ句に草刈昌幸は嫡男源三郎に籤を引かせます… 信幸「そのように大事なことをくじで決めてよいのですか?」 信繁「大事なことだからくじで決めるんですよ」 昌幸「わしは八百万の神に託したのだ。ほれほれ。ほれ」 とやりながら、肝心の籤を引かせません! 信幸「どういうおつもりですか?」 昌幸「このように大事なことを本当にくじで決めていいのか……」 そして、悩んだ挙げ句に 昌幸「織田に付くぞ!」 と宣言します! こうした身も蓋もない辺りが「表裏比興の者」と太閤秀吉に評された真田安房守昌幸の真骨頂とも言えるでしょう! いずれにせよ、この「真田丸」は久しぶりに愉しめる大河になりそうです!NHK大河ドラマ真田丸プレミアムBOOK価格:1,058円(税込、送料込)
2016.01.17
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英国を代表するロックミュージシャンであり、「戦場のメリークリスマス」など俳優としても活躍していたデビッド・ボウイ氏がガンで逝去されました。 個々に謹んで哀悼の意を表すると共に、お悔やみ申し上げます。
2016.01.11
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悪夢としか言えない『糞ドラマ』が終わり、いよいよ、約1年ぶりとなるNHK大河ドラマ『真田丸』の放送が始まりました! もっとも、ここ最近の大河ドラマは「戦国~安土桃山」物でも辟易するような低レベルの作品が多いように思えましたので、さてどうなるかと思っていましたが、 ・真田親子に関しては諱読みを避けていた(安房守、源三郎、源二郎) ・武田四郎勝頼を演じた平岳大が良かった!さすがは名優平幹二朗のご子息! ・位置関係の説明がよく分かった。(byコーエイ!) ・草刈正雄、最高www 昌幸「新府城はこの真田昌幸が知恵の限りを尽くして築いた天下に聞こえた名城じゃ。この 新府こそが最も安全な場所じゃ」 昌幸「この真田安房守がいる限り武田が滅びることは決してない」 昌幸「武田は滅びるぞ」 昌幸「わしはこの城を捨てることにした」 信幸「はあ!? しかし、ここは天下に聞こえた名城と!」 昌幸「誰が言ったんだ?」 この身も蓋もないのが「二股膏薬」真田安房守昌幸の真骨頂ですなwww まぁ初回ということで、ラストの方にチョロっと出てきた北条氏政(高嶋政伸)や徳川家康(内野勘助聖陽)などがどう絡んでくるか気になりますな! あと個人的には、森武蔵守長可ご一行さまによる「ヒャッハー」も観たいところですが、恐らくは無理でしょうねw いずれにせよ、この調子で行ってくれると、「平清盛」以来の大河ドラマ完走が出来そうです!【新品】【本】真田丸 真田三代戦国実記 家系|仇敵|調略|系譜 時代に翻弄された一族の戦国サバ…価格:1,080円(税込、送料別)
2016.01.11
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広島カープのエースとして2度の沢村賞を獲得するなど大活躍をしてきた前田健太投手ですが、ポスティングスステムにより、ドジャーズ入りが決定し、入団会見が行われました! 契約内容は、何と「オプトアウト(契約放棄権)」の条項が入っていない8年契約!つまりこれはトレードされない限り「ドジャーズ一筋」という異例なものです!また背番号は、嘗て黒田投手が付けていた「18」を継承するとの事です! 今シーズンから「不動のエース」だった前田投手が抜ける穴はカープにとって巨大ですが、前田投手がメジャーでも活躍してくれることを願っています!
2016.01.08
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今年、2016年はブラジルのリオデジャネイロにおいて夏季五輪が開催される「オリンピックイヤー」です。 その為、各カメラメーカーからハイエンドの高級機種の発売が予想されていますが、その先陣を切ってNikonがフルサイズ一眼の『D5』とAPS-Cのハイエンド『D500』を発表しました! まず、『D5』ですが、 ・さまざまな状況で狙った被写体を捉える新世代の153点AFシステム(うち、中央部と周辺部の99点はクロスセンサー、中央のフォーカスポイントで-4 EV、その他のフォーカスポイントすべてで-3 EV)。 ・約12コマ/秒の高速連続撮影性能と、飛躍的に安定した「連続撮影時のファインダー像の見やすさ」を実現。 ・新開発のニコンFXフォーマットCMOSセンサーと新画像処理エンジン「EXPEED 5」により、ニコン史上最高の常用感度ISO 102400を実現。 ・動画制作者に便利な4K UHD(3840×2160)動画機能を搭載。 ・タッチパネル採用の3.2型約236万ドットの高精細画像モニター。 といった具合で、まさにモンスター級といえる性能です。 次に『D500』ですが、 ・新開発の「マルチCAM 20Kオートフォーカスセンサーモジュール」を採用。153点のフォーカスポイント(中央部と周辺部の99点はクロスセンサー)で広い範囲を高密度にカバー。中央のフォーカスポイントで-4 EV、その他のフォーカスポイントすべてで-3 EVを実現。 ・約10コマ/秒の高速連続撮影に加え、連続撮影時のファインダー像の見やすさを実現。 ・1080/60pに加えて4K UHD(3840×2160)/30pにも対応。 ・「D5」と同じ最新の画像処理エンジン「EXPEED 5」と新開発のニコンDXフォーマットCMOSセンサーを搭載し、常用感度はISO 100~51200。 といった具合です! 個人的には『D5』はプロ用ですし、『D500』はAPS-Cですので何れも物欲の対象にはなり得ません。 しかし、これを受けてCANONがどんな新機種を出してくるか、非常に興味がありますな!
2016.01.06
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短かった年末年始の休暇が遂に糸冬了 \(^o^)/ 明日からはまた際限なき「奴隷の日々」が始まるわけだorz
2016.01.03
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あの黒歴史「江 〜姫たちの戦国〜」をすら上回る「超駄作」の後を受け、いよいよ1年ぶりとなるNHK大河ドラマ『真田丸』の放送開始が近づいてきました。 そして、その『真田丸』の脚本を執筆されているのが三谷幸喜さんなわけですが、その三谷さんのインタビュー記事が「マイナビ・ニュース」に掲載されていました。 それによると ・真田信繁が見ていない、経験していないことはどんなに大きな歴史上の出来事であってもなるべく描かない。(近年の大河に対するアンチテーゼだな!) ・もしかしたら通常の大河ドラマよりユーモラスなシーンは多いかもしれませんが、コメディーにしようとか、笑わせようというつもりは全然ありません。 ・「本能寺の変」後、旧武田領を巡り勃発した「天正壬午の乱」について、「こんなことがあったのか」と視聴者のみなさんに早くお伝えしたい。 ・もちろん真田信繁の物語ではありますが、それと同じくらいの比重で真田信幸の物語でもあるわけで、この長い歴史を二人がどう乗り越えていったのか、常に信繁の心には信幸がいて、信幸の心には信繁がいる、そういうイメージで脚本を書いている。 など語っておられます。 こうなると、実力派の俳優さんを取り揃えた出演者なども合わせて考えると、日本史好きや大河ドラマファンにとっても相当期待出来るのではないでしょうか!真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)[本/雑誌] / NHK出版価格:1,188円(税込、送料別)
2016.01.02
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広島カープのエースとして9年間も大車輪で活躍し97勝67敗、防御率2・39の成績を挙げ、昨シーズン終了後にポスティングによるメジャーリーグ挑戦を表明していた前田健太投手ですが、MLBの公式サイトによると、嘗て野茂英樹投手や黒田博樹投手らが在籍していたドジャースと無事契約合意に至ったようです! それらによると、ドジャースは広島に対し譲渡金の上限2000万ドル(約24億2000万円)を支払い、「最大8年契約」になるとも伝えられています! 彼が去った後の今シーズンは戦力的に厳しくなることが容易に想像できます。しかしMLB挑戦という夢を叶えようとしている前田投手をこれからも応援していきたいですね! そして、出来ることなら黒田投手のように再び広島カープに戻ってきて欲しいですな!
2016.01.01
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【拙HP 更新】ステイメンの秘密基地 更新!LINKの「My Favorite Website」を更新しました。
2016.01.01
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