to DREAM the impposible dream
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恐ろしいくらいに久々に。社会人になってからたまに日記をつけるのだが、何かに悩んでいたりするときのほうが、書いている。書くことによって、頭が整理されるから吐き出すことで、悩み解消誰かにアドバイスほしいとかの理由で書きたくなるんやろな。日記にそのような効用があると分かっているなら、好調なときこそ、日々の振り返りをすべきなのだが。さて、そろそろ本題。最近はまっていることがある。「脳の仕組み」だ。本屋にいると、目立つところに「心とは何か」や「右脳をのばす」とか「構造うんぬんかんぬん」などの本がところ狭しと並んでいる。自分の興味が先でそのような本が目につくようになったのか、本業界が「脳」で仕掛けているのに、まんまとはまったのか。自分としては「流された」と思いたくないので、前者であってほしいが、まあどっちだっていいや。さて、実は「脳」から教えられた驚愕の事実がある。この世の中に広がるすべてのものは「思い込み、錯覚」によってなりたっているということだ。視覚、聴覚、時間感覚は思い込みと錯覚により感じている。そして、自分の意思までも、実は、本当に存在するものでなく、ある、と思い込んでいるもの、とのこと。んなあほな。目の前にPCの画面があって、情報から思考し、自分の意思でキーボードを叩き、打ちだされた文字を変換に注意しながら記入している。ぜ~んぶ、事実やし、常に「おれ」が中心にいるし。でも、最近読んできた本には、すべて裏付けデータがあるのだ。しかも、実体験として否定できない事実により、上記の証明がされている。視覚は錯覚だ。それを裏付ける実験をひとつ紹介しよう。「盲点」を知っているだろうか。今見ている視野の中に、実は見えていない箇所がある。左目でいうと、見ている点から少し左にいったところ。右目はその逆。見ている点から少し右にいったところ。え?おれは私は全部見えているよ。という人。そう思うの当たり前、普段視界が欠けて見えるなんてこと、普通の人だったらありえない。でも、実際見えていない部分があることは簡単な実験でそれはわかる。下に2つの●を用意した。さて、左目をつぶり右目だけで、左の●を見てみる。そして、PCの画面から近づいたり離れたりする。すると、画面からある距離(僕はだいたい20センチくらい)に顔を動かしたとき、フッと右の●が消えるのだ。 ● ●逆に右目をつぶり、左目だけで、右の●を見ても同様。消える点がある。これが、実は普段見えていない所だ。初めてやった人。うそぴょ~~~んって、驚いたでしょ。おれも昔、たまたま科学雑誌で知って、初めてやったときは本当に驚いた。それからいつも寝るときとか学校とかで、その事実にびびっていたのを思い出す。でもね、これは驚きの序の口。ほんまに驚いたのはこのあとの話。白地に●は、消えたよね。じゃあ、黒字に○だったら、どーなるの?というわけで次回をお楽しみに。
2005.03.24
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