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今日は朝から雨。ようやく購入した長靴とレインコートに身を包み、「汚れるよ~?」の声を制止して長男4歳、小雨の園庭ですべり台をひとすべり。すると、私の手が間に合わないくらいのものすごいスピードで横倒し(すべり台に寝たような姿勢)のまますべり台をすべり落ち、すべり台の足元の水たまりを飛び越えてジャンプ。しりもちで着地(頭を打たなくてよかった!)。レインコートとすべり台の摩擦が弱かったらしく、大変なことに。着地のときにレインコートがめくれてズボンのお尻部分が砂だらけ。お尻の痛さと手についた砂とで、今にも泣きそう。すかさず「手、洗ってこようか。」と話しかけて気持ちを紛らわし帰路に着きました。今日はさすがにまっすぐ家に帰れるかと思いきや、「またどっか行きたいの。」今日は園で行事の説明会があったため、園を出たのは3時半。体調もいいので児童館へ(2日連続~)。そして5時。児童館の閉館とともに長男が走って自転車置き場へ。「XXXくん、転んでます。」とのスタッフの声に荷物をまとめていた私が目を向けると頭を持ち上げてうつぶせに倒れたままのわが息子。服も上下に砂が付き、今度こそ泣きそう。なんだか情けない姿に笑いさえ込み上げてきましたがプライドを傷つけないようにしなくちゃね。また手を洗うことを提案して、手を洗うと袖口に付いた砂も洗い流すと言って袖を水道水で濡らす。風邪をひかせまいと、袖口の砂払いもそこそこに長袖を脱がして私が重ね着していたTシャツを着せました。息子:ズボンにもいっぱい付いちゃった。 私:家で着替えれば大丈夫だよ。息子:・・・。 私:ズボンも脱ぐか!?というわけで、靴下、パンツ、タンクトップに足首までのTシャツといういでたちで帰りました。家に着くと、園で子供に肩をかじられたこともわかり、今日は息子にとってさんざんな一日だったということになりました。息子よ強くあれ。
2008.05.29
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午前保育だった長男を迎え、お弁当を持って児童館へ行きました。昼食後、にわかにおなかが痛く、さらに睡眠不足もたたって不調。寝冷えしておなかが下るのかも~と思いつつ、長男の相手をしていました。でも、何度トイレに入っても出ないし(出ても健康な感じのやつ)、でも、おなかは痛いし、今思えばもしかして前駆陣痛?結局夕方5時まで児童館にいて、自転車を押して家の前へ。「お母さん、おなかが痛いよう・・・、帰ろう?」家の前での説得も効果がなく自転車でマクドナルドへ。3階まで抱っこして一気に上れれば無理やり帰宅もできたのですが、臨月の今、それも叶わず。家に戻ったのが7時過ぎ。へとへとになってしまった1日でした。明日はもうちょっとうまくこなしたい。
2008.05.28
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膀胱癌が悪化して緊急入院したじいちゃんに一目会いたくて、電車を乗り継ぎ片道7時間、土日で自宅と実家を往復しました。4歳になった息子、臨月の私、仕事を終わらせてくれた夫とともに予定外の帰省です。夜10時半に実家の最寄の駅に着き、そのまま病院へ。長時間電車に揺られて息子も私も夫も疲れていましたが、じいちゃんも寝ているとわかっていましたが、息子も今から会いに行くと言ってくれたのでさらに足を延ばしました。じいちゃんが横になっている個室では母が夜の付き添いをしていました。徹夜4日目とのこと。しかも前2日間は大部屋にてパイプ椅子で。昼夜おかまいなしに訪れる痛みに耐えるじいちゃん。膀胱癌には痛み止めの薬が効かないのだそうです。それでも少し痛みが引いて浅い眠りについているじいちゃんの手を息子といっしょに触ると、少し目を覚ましてくれました。じい:いつ来たんだ? 私:今。さっき着いた。XXX(息子)と私と。XXXさん(夫)もいるんだよ。じい:んん。よく来たな。 私:うん。・・・倒れたって聞いて、・・・来たんだよ。じい:・・・。 私:明るくなったらまた来るからね。明日ね。母と短い会話をし、その日は実家に泊まりました。翌日の昼過ぎ、母と入れ替わるようにじいちゃんの病院へ。ちょうど痛みが増してきたらしく、横を向いてじっと空を見つめるじいちゃん。声も出せない痛み。顔どころか目も動かさない。じいちゃんの視野に息子が入るようにしてじいちゃんの手をそっと握りました。昨日より冷たく感じました。 私:おじいちゃん、痛いの我慢しているの。よくなるように応援しようね。手に触って。息子:(手を触って)がんばれ~。 私:(息子の手の上からじいちゃんの手を握って何も言えずにしゃがむ)「もういい。」じいちゃんの声にならないつぶやきが聞こえた。 私:生まれたらまたくるから。涙が出そうになるのをこらえながら震える声でそれが精一杯でした。痛みに耐えているときに補聴器を付けさせるのもいやなので、じいちゃんにはたぶん何も聞こえてない。息子に「行こうか。」と声をかけ、じいちゃんを背にして付き添ってくれていた知り合いのおばさまに頭を下げました。涙で声が出ませんでしたが、夫が「よろしくお願いします。」と代弁してくれました。「死ぬ間際の人に会うのはつらいよ?」と言っていた夫。「でも死んでから会うよりも、生きているうちに会いたい。」という私に付き合ってくれてどうもありがとう。ハードなスケジュールに耐えてくれた息子にも感謝しています。食事もとれず、いつ急変してもおかしくない状態であとどれくらい過ごすのか。それを支える家族にも疲れがたまってきている。もうすぐ生まれる命と消えそうな命ですが、少しでも重なってほしいと願う反面、痛みから解放してあげたい気持ちもあります。『生きていても痛くてつらいだけ』という言葉が頭に浮かんでは通り過ぎていきますが、何かに期待して今も自宅から祈っています。少しでも痛みが和らぎますように。
2008.05.27
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子供が幼稚園に通いだしてから雨の日数回。自転車通園用にレインコートを準備したものの、なんといままで長靴がなかった!濡れてもいいビニールコーティングされたシューズは入園に間に合わせて購入して履かせていましたが子供+園庭+雨とくればどうしても水たまりに入りたがります。濡れるとわかっていてもおかまいなしです。そして今週末、ようやく長靴購入の目処がたちました(我が家の子供は、気に入ってくれないと着用してくれない)。クラスで長靴履いていなかったの、うちの子だけかも~。いままでごめんね。 →長靴・レインシューズ特集はこちら雨でも安心<BELL> Shop◆足と靴の店 べくえむ◆
2008.05.23
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臨月に入ったはいいのですが、心配ごとが1つ。祖父の病気が悪化して昨夜入院したとの知らせがありました。悩みに悩んで実家へは戻らずに出産予定を組んだのですが万が一このまま祖父に会えなくなったらと思うと一度病院へ駆けつけたいところ。もう臨月なので新幹線にしか乗られないだろうし(それでも Door to door で6時間半)。金曜日に子供と二人で幼稚園から直行して日曜日に自宅に戻る?身重じゃなかったら即実行だけれど・・・まいったな。
2008.05.21
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あまり目立たないね、と言われるお腹もいよいよ臨月。日に日に前に突き出てくる感じがします。長男が幼稚園に通い始めたので毎日外出しています。1人目を妊娠したときは、わざわざ1時間くらい散歩に出ていたのですが今回は平均3時間は外にいます。今日は午前保育だったこともあり、近くの児童館でお弁当を食べました。閉館まで遊んで、帰りに買いものもして6時間の外出か~。運動量は足りていそう。
2008.05.21
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あわただしい月過ぎて、もう5月も半ばですね。年少組でも昨日から給食が始まりました。でもね、息子はおかずが食べられなくて私も困っています。メニューは盛りだくさんなのですが、つまりは偏食が原因で昨日はごはん以外食べなかったようです。私:かぼちゃ食べなかったの?息子:うん、でも触ったよ。全部。どんな感じかな~って。どんな感じって・・・あなたかぼちゃ好きだったのに。離乳食のころは何でも口にしていたのですが自分で好きなものを選んで食べられるようになったら食べてくれる食材が減ってしまいました。今日もふりかけを持たせたのですが(ふりかけを許容してくれる園でよかった)、1品でもいいからおかずを食べてきてほしいな。偏食直しは長い道のりになりそうです。困ったときの&食べないときのおたすけふりかけ
2008.05.20
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