月珠の子育てエコブログ     

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2014.01.12
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カテゴリ: インフルエンザ
<1日目>水曜日

始業式から帰ってきた長男(9歳)。
玄関で倒れこんだまま部屋に入ってこない。

久々の登下校で疲れたか(片道2km、徒歩30分強)。
随分ゆっくり帰ってきたもんな(帰宅予想時刻より1時間近く遅かった)、
久しぶりに友達と会ったから、校庭で遊んできたかな。

ところがようやくソファーまでたどり着いたら昼食も食べずに眠ってしまった。
寝ること3時間。
ほっぺたが赤いので、まさかと思い熱を測ると39.9度。

もう夕方の5時。
息は苦しそうではなかったので、そのまま寝かせて6時。39.5度。
測りなおしても39.4度。

たまに通う小児科は6時半で受付終了。
地域の救急相談センターに問い合わせ、担当の看護士に状態※を告げた。

※状態とは、
学校から帰ってきたときの様子(倒れこみ、昼食なし、昼寝)。熱。体の痛み。
唇や皮膚の乾燥具合(冬場の乾燥で唇はかさつき気味)。意識はある。水も一口飲ませた。

看護士
「インフルエンザの可能性が高いです。緊急を要するほどではないが、
今から受診しましょう、というレベルです。医療機関に迎えますか。」


「行けると思います(ホントか?)。」

看護士
「お車で向かっている途中でも、急に様態が悪くなったらすぐに救急車を呼んでください。
119番、携帯電話からでも通じますから。」


うひょ~、救急車レベルか。それは大変なことになるな。


でもでもぐったり眠っている状態で動かしたくないなぁ。
雨も降っているし、次男(5歳)も頭が痛い、足が痛いと言い出すし・・・
次男の熱をついでに測ると37.2度。

夕べ深夜から足痛を伴っていた長女(3歳)は朝6時からずっと38.0度キープ。

さあどうする。

(しばし考えた。)

主人に、今から医療機関を受診するとメールを打ち、
救急相談センターで案内された医療機関に電話して受診連絡を入れると、
医療機関の救急外来の担当者(看護士かな)は、

「インフルエンザの可能性も高いが、発熱してから12時間以上たたないと
インフルエンザかどうかの診断ができない(簡易キットのこと。おそらく)。
今夜これから受診しても、解熱剤くらいしかお渡しできないでしょう。」

とのこと。
翌朝までまって、小児科を受診すると、時間的にはちょうど良くなるわけか。

私
「わかりました。朝まで待ちます。」

医療機関に行かなくてもいいと長男に伝えたら、少しほっとした様子。
ぼそっと
「今日、鬼ごっこもした~。」(また寝る。)

中休みに友達と校庭で鬼ごっこをした、というわけね。了解。でも
それだけじゃないと思うよ。今回の熱は。

長男は結局その日は昼食も夕食も食べずに朝まで寝ました。
深夜38.7度までやや下がり、翌朝6時で38.5度。
帰宅した主人曰が言うには、朝の登校のときも自分と別れた後、
ふらふら荷物を持って(学校に向かう)階段を上っていったものな。
帰りもつらかっただろうに。

そうだよね。熱が出ているなか、歩いて帰ってきたんだもんね。
すまなかった。がんばったね。

(つづく)





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Last updated  2014.01.12 19:39:03
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