クッキー食べすぎだよ。

クッキー食べすぎだよ。

PR

×

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

Favorite Blog

六畳記 みやじ3064さん
2009.04.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
邦楽を聴くなら歌詞の良し悪しは大いに感動に関係してきます。

歌詞が素晴らしい人たちをメモ。


【ノンポリ男の心の叫び】井上陽水

「都会では自殺する若者が増えている。
今朝来た新聞の片隅に書いていた。
けれども問題は今日の雨。傘がない。」

すごい歌詞です。

ロックってのは本音を表現して何ぼ。
当たり前な常識や定型を歌ってもしょうがない。



キヨシローを「社会派」とか言っちゃってる人は駄目だと思う。
彼の社会派ソングは定型でつまらない。

社会に対して甘えた態度で反発されることほどムカついて、
無力な表現は無いでしょ。

でも私小説的、個人的表現になると、甘えん坊は最強だ。

みんな心の中では甘えたいでしょ?

「誰かが僕の邪魔をしても、きっと君はいいこと思いつく。
何でも無いことで僕を笑わせる。君が僕を知ってる。
何から何まで僕を分かっていてくれる。
僕のこと全て分かっていてくれる。離ればなれなんかならないさ」

何だこの甘えん坊は。


この甘えん坊ぶりに憧れているだろう。

でも、これをやって成立する人って限られてると思う。

【少女マンガ的表現の元祖】荒井由実

松任谷になってからはアレンジがこっぱずかしいですが、
荒井名義の頃のバック演奏は、本当かっこいい。


愛してるって言っても聞えない。風が強くて。
街の灯がやがて瞬きだす。二人して流星になったみたい。」

ドリカムとかaikoの歌詞かって感じの甘さ。
この世界観の絵柄は少年ジャンプではないですね。

メロディーの天才さとあいまって、
代々引き継がれる系譜。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.04.30 01:21:05


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: