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六畳記 みやじ3064さん
2009.09.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類


一日目は歯医者に行った。夕飯はうまい日本そば屋。
DVDで「TOKYO!」という映画を観た。
夜中にキヨシローの特集をラジオで聴いた。

二日目は昼ごろ起きた。
近所に出来た家電屋に行き、渋谷の場外馬券場に行き、
俺のハンバーグ山本で生姜焼き定食を食い、
帰って寝て、夕飯はスペイン料理やでおいしいパエリヤを食べた。

うーむ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
DVDで「TOKYO!」を観た。

東京を舞台に三人の外国人監督がそれぞれ短編映画を作ったものを集めたオムニバス。

「外国映画は外国を舞台に外人が出演してるから面白く見えるんじゃないか」
という疑念が頭のどっかにあったんだけど、そうじゃなかったみたい。
やはり、才能ある映画監督は役者や舞台を変えても興味深い作品を魅せてくれる。

三本とも日本を舞台に、おなじみの日本人が出てる。

1:ミシェルゴンドリーの作品は序盤は「ん?つまらんぞ」と思ったけど、
中盤から俄然引き込む。
話の進め方がやっぱし日本人とは違うんですな。
あのお伽噺の感覚は日本人にはちょっと無い。


あんまり好みではなかったんです。
この短編は単純に面白い。
わかりやすい暗喩や、政治的な茶化しがあったりして、
フランス人の笑いってセンスねーんだよ、って思うシーンもあったけど、
でも最後まで観れちゃう映画を作る才能はすごいなー。


カットとカットの間とか、話の落とし方とか。
岩井俊二の映画みたいで、モニターをぶっ壊したくなる場面もありました。
でも、やっぱりこれも最後まで興味深く観れました。

■構図や色彩も凄いんでしょうが、
そこは日本人監督と大きな違いは感じなかった。
やっぱし、話の進め方、語り口が違うんでしょうな。

■加瀬亮って結構映画に出てるけど、びっくりするぐらい下手。
どの映画でも「それでも僕はやってない」のキャラ。
永瀬正敏、浅野忠信、オダギリジョー、妻夫木聡につづく
「実力派っぽい大根役者」グループに参加ですな。

映画は監督の物なので、役者は大根でも何でもいいんですが。
(演劇とはその比重が真逆ですね)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さーて、今からまたDVD観よっと。
二本借りてきちゃったな。
どっち観ようか。





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Last updated  2009.09.20 23:36:42


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