PR
Comments
Freepage List
春分の日、今日から3連休?
みなさんどうされますか?
気分転換と精神安定にこんな方法を
暇ならですが・・
気持ちよくぼーっと自律神経が整います。
やってみたら本当にぼーっとしました。
自律訓練法は、
1932年にドイツの精神科医シュルツ(Schultz, J. H.)
シュルツによると
「中性催眠状態を得るための生理的合理的訓練法であり、
心身全般の変換をもたらすものである」
と述べられています。
不眠、食欲不振、便秘や下痢など様々な症状が現れることがありますが、
これは自律神経系の働きが悪くなったために起こります。
自律訓練法は、
自己催眠により意識的にリラックス状態をつくり、
自律神経のバランスを回復させる最も基本的な治療法として
精神科や心療内科で導入されています。
自律訓練法を行う際には、
次の手順を踏み指定された状態になります。
行う際は仰向けに寝た状態か、
椅子に腰かけた状態になります。
寝た状態で行う場合には床などの硬い場所ではなく、
布団やマットなどリラックスできる場所にします。
一般的に自律訓練法では以下のような効果が期待されます。
効果に個人差はありますが、精神、身体活動が安定することが
主な効果として行われます。
時間は1回3~5分で毎日2~3回行います。
訓練を終えるときは、最後に「消去動作」を行って
自己催眠状態から醒めてください。
両手を上げて大きく伸びをしたり、
両手を強く握ったり、開いたり、
肩や首を大きく回すなど、
意識や筋の状態を通常レベルに引き上げるための動作です。
ただし入眠前であれば、
消去動作はせずにそのまま眠っても大丈夫です。
一方で自律訓練法を行っても意味がないとされる禁忌症、非適応症があります
治療意欲がない者
急性精神病や統合失調症的反応の激しいとき
知的能力がかなり劣っている患者
5歳以下の子ども
心筋梗塞の患者
糖尿病患者で長期間の監視が不可能なとき
低血糖様状態の患者
退行期精神病反応、迫害妄想、誇大妄想を示す患者
などには自律訓練法は行わないようにします。
参考文献
松岡洋一 心身症における自律訓練法の適用 心身医学
ついに買ったオゾン発生機 March 16, 2020
パンデミックとオゾン March 12, 2020
水素水 March 11, 2020