W杯出場注目国紹介するぜチェケラッチョ☆

2006/05/30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 いや……。違うんですよ、皆さん。皆さんの事を忘れていたから、このブログが何ヶ月も止まっていたわけではないんです。むしろ、僕は雑誌を作りながらも「あぁー早くチェケラッチョ書きたいなー」って毎日思っていたわけで……。いや、ごめんなさい……。

でも、全世界のチェケラッチョ・ファンのみなさんご安心を!!今日からガンガンとチェケラッチョしていきます!!でも、既にW杯まで2週間を切ってるので、1カ国ずつやっては追いつかない……。もう、こうなったら、紹介していない国をグループ毎に紹介しちゃいます!!わーい☆☆まずは、グループAだYO!!

 グループAといえば、まずはやっぱり開催国ドイツっす!!(どんな国かというのは、5/26発売の STARsoccer7月号 を今すぐチェック!!)W杯優勝3回(すべて西ドイツ時代)を誇るサッカー王国ドイツ。伝統的にゲルマン魂で粘り強い戦いが有名ですが(ちなみに、ドイツ人自身は「ゲルマン魂」なんて言わないらしいですが……)、04年に就任したクリンスマン監督は、そうした伝統にとらわれない斬新なアイディアを代表チームに持ち込みました。若手を大胆に抜擢し(主にDFライン)、カーンとレーマンの争いに象徴されるようにベテランにも競争させて、チームを活性化しました。戦い方も伝統のロングボール主体ではなく、ポゼッションを重視した攻撃的な姿勢が今のドイツの特徴です。
 しかし、まあ問題も多々あり(詳細はこれまた STARsoccer7月号

 次はコスタリカっす☆太平洋とカリブ海に面したコスタリカは、スペイン語で「豊かな海岸」って意味らしいっす☆W杯は2大会連続3回目ですが、同国最大のスターはワンチョペですね!!高さとしなやかな動きが特徴で“コスタリカ史上最高のストライカー”とも呼ばれるワンチョペは、実はドイツW杯後の代表引退をほのめかせています。他は、昨年の世界クラブ選手権で来日したサプリサやアラフエレンセなど国内リーグの選手達が中心で、チームワークは抜群!!グループAなら突破の可能性ありです☆

 お次はエクアドル☆インカ帝国の一部でもあったエクアドルは、スペイン語で「赤道」って意味なのは有名な話ですね。W杯には2大会連続2回目ですが、南米予選ではホームでブラジルとアルゼンチンに勝利を収めるなど、けっして侮れないチームっす☆☆DFの中心はデ・ラ・クルス(アストンビラ)、攻撃の中心はヴァレンシア(レクレアティボ・スペイン)とテノリオ(アルサード・クウェート)の海外組がチームの中心ですが、僕が注目しているのはカビエデス(アルヘンティノス・アルゼンチン)なんですよ! 誰って? 中田がペルージャにいた時に、少しだけ一緒にプレーしたカビエデスくんですよ☆ なぜかあの頃から彼が好きなのです。鋭い得点感覚を持ってますし、身体もけっこう無理がきくみたいでニョキって足が出てくるんです。そして、何よりイケメン!!イケメンのサッカー選手って、やっぱり最高です。

 これに以前ご紹介したポーランドを加えてたグループA。抜け出すのは、どこだチェケラッチョ☆☆
(白鳥大知)





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Last updated  2006/05/30 12:32:45 PM
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