PR
キーワードサーチ
カレンダー
New!
slowpokuさん
New!
kachoiroiro-rakutenさん
New!
ゆうやけめだまやきさんコメント新着
フリーページ
風呂場などの床や壁に使うタイルは、隙間なく平らに敷き詰められる形が必要です。
数学的に、同じ形の正多角形を隙間なく並べられるのは「正三角形」「正方形」「正六角形」の3つだけです。
正五角形は内角が108度で、360度を割り切れないため、並べると必ず隙間ができてしまいます。このため、正五角形タイルを使うと、目地に大きな隙間が生まれ、水漏れや汚れの原因になります。
もし五角形デザインを使う場合は、他の形(例:菱形や台形)と組み合わせる必要があり、製造や施工が複雑でコストも高くなるため、一般的な風呂場では採用されません。