2004.04.06
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今季のアメリカン・リーグ新人王最有力といわれている、


1983年生まれの20歳のマウアーを抜擢するため、
不動の正捕手だった「A・J ピアジンスキー」をジャイアンツに放出したツインズ。
そのマウアー、見事2安打デビューでチームの開幕戦サヨナラ勝利に貢献した!

この若さでの正捕手となると、
1991年に19歳でレンジャースのホームを守った
「イヴァン・ロドリゲス=I-ROD(現タイガース)」以来なのではないだろうか。

その当時のレンジャースには、

I-RODとライアン・・・親子ほども年の違うバッテリーだったわけだが、
メジャーの何たるかを教えてくれた偉大な大投手の存在は、
弱冠19歳のI-RODにとって限りなく頼もしいものだったに違いない。
そしてその経験が、現役最高・MLB史上でも有数の名捕手
「イヴァン・ロドリゲス」の源になっているのである。

さて・・・
現在マウアーのいるツインズには、
残念ながら「ライアン」のようなMLBを知り尽くした大投手は存在しない。
今後マウアー自身が大投手を育てていかなければならないのだ。
正捕手を放出してまでマウアーに懸けているツインズ。
彼にかかる期待は果てしなく大きい。


1993年の「マイク・ピアッツァ(当時ドジャース)」以来11年ぶりとなる、
「捕手」での新人王になれるか!? 注目です!!

・・・・・・・・・・・・・・・

野茂、黒星スタート・・・・
それにしても15安打で2点しかとれないドジャース打線って、いったい・・・・





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Last updated  2004.04.06 15:22:27
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