2007.06.23
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カテゴリ: ステルス
MLB史に残る「精密機械」 マダックス
見事投げ勝った 松坂大輔

初回、いきなり三者連続四球での無死満塁のピンチを
最小得点に抑えられたのは、
メンタル面での成長の証か。

対する マダックス もその制球力は健在、
16度のゴールドグラブ
緊迫した投手戦を見せてくれた。

今日の投げ合いは、
1995年6月2日に 野茂英雄
当時リーグを代表する投手だった ブレット・セイバーヘイゲン との
息詰る投げ合いを制し
メジャー初勝利をあげた試合を思い出させた。
スコアも同じ2対1。

野茂 はその試合から7連勝し、
オールスター出場のみならずナ・リーグの先発の座をも手に入れた。
マダックス
が、登板回避したため野茂に白羽の矢が立った。

オールスター出場には相変わらず厳しい状況だが、
得意な夏を間近に迎えて、
松坂大輔 のギアがトップに入ってきたのは間違いないようだ。



1999年を最後に
シアトルから遠ざかっていた
シンシナティ・レッズ「 ケン・グリフィーJr 」が
インターリーグで再び戻ってきた。

今季の グリフィー は、かつての長打力が復活し
タイトルを争える位置につけている。
オフの骨折の影響も5月以降は全く感じられない。

史上6人目の600本塁打まであと18本、
今季中の達成も大いに期待できる。

かつての不動のセンターと
現在の不動のセンター「 イチロー

新旧二人のスーパースターが
この日、
シアトルで交錯した。





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Last updated  2007.06.23 16:47:41コメント(0) | コメントを書く
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