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皆さんこんばんは。紅ズワイガニです。大阪は日中、汗ばむほどの暖かさとなりました。暑がり・汗かきの私から、一人また一人と周りから去っていくシーズンです。さて。昨日、異業種交流会に参加してきました!色んな方が、色んな想いで参加されている「熱い」会で、私も良い刺激を受けました。私は最近、自分にとって「何が価値あるモノなんだろう?」と考えるときがあります。年齢のせいかも知れません。「世間が狭くなったなあ」とも感じます。年齢のせいかも知れません。「世間」とは、阿部謹也や、太宰治が散々述べていることなので、ここでは省略しますが、要は自分の周りのことです。人間、ある「集団」に属しますと、その「集団」への帰属意識が芽生えます。遊び仲間や会社、家族なんかもこの類ですね。その「集団」にある自分と、「世間」はまた違う価値観を持っています。十人十色とはよく言ったものです。別の会社に勤める友人や、既にことを起こした友人・・・。様々な友人がいますが、一ついえることは、彼らも一緒ということです。上記、「集団」に属している以上、同じような悩みを抱え、同じような想いをしています。では、この「ズレ感覚」をなくす手段はないのでしょうか?一つだけあります。「開き直れ」です。その「開き直る」が難しいんじゃないか!という声もありそうですが、とにかく「アカンかったらアカンかったでええやん。死ぬことはあれへんわ!」です。「ズレ」とは、つまるところ、自分が勝手に作り出した「幻想」「夢想」に過ぎません。だったら自分から変わるしかないでしょう。周りを変えるより、自分が変わる方が手っ取り早いですしね。では!
2007.04.12
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皆さんこんばんは。紅ズワイガニです。明後日から新入学!ってな方も多いのではないでしょうか?ハラハラドキドキでしょうけれども、新しい門出。緊張しながらも楽しんでくださいね。さて、表題です。先日から、良く分からない文章を綴ってきましたが…。結局何を言いたかったのか、というと「自分で出来ないことは人様に任せる」です。例えば、悩み。悩みって自己解決できれば越したことがないですが、なかなか難しいですよね。なんで難しいのか?人はプライドを持っています。特に、男性はそのような教育を受けてこられたと思います。「男は人前で泣くもんじゃあない」なんか、典型ですよね。私も、そんな教育を受けてきた一人ですし、未だにその影響は大きく残ってます。では、何もかも自分で背負うのが賢明なのでしょうか?このブログを見て頂いてる方には自明のことですが、そんなことはありません。変な例ですが、皆さんが海外旅行に行ったとしましょうか。実は私自身の話ですが、新婚旅行や海外旅行に行ったとき、非常に活躍してくれます。英語が話せるからです。私も多少は話せる(限りなく受験英語ですが…)のですが、妻は学生時代、オーストラリアにホームステイしていた経験から、やはり「本当の英語」を話します。閑話休題(こればっかですが)。このように、「自分が不得意としていること」は他人任せでもいいのではないでしょうか?身近な例として、悩みを取り上げます。なんでもいいですが、ある「悩み」を持っているとして多くの人が自分で解決しようとする。でもこれは賢明な判断でしょうか?恋愛に悩む、人生に悩む、職場・クラスで悩む・・・・。挙げだしたらきりがないくらい、我々は悩みます。ある哲学者が「人間は悩む動物である」と言ったとおりですね。変な話ですが、我々には確固とした「信じるべきものの存在」がありません。西洋ではキリスト教があり、中東ではイスラム教があり、拠り所がありますが、悲しいかな、我々日本人には崇拝すべき存在がありません。信仰がある人は別にして、一般的には「悩み」を自分自身の問題として捉え、自分で解決しようとしがちです(無論、信仰がある人もこの悩みはあってしかるべきです)。では、どうすれば良いのか?簡単なようで難しいですが、「自己開示」しかありません。人は自己開示した人を、何とか救ってあげたい、という「親切心」があります。友達でもなんでも良いです。自分の悩みを打ち明けてみませんか?恥ずかしいでしょうね!最初だけ。でも、そんな「恥ずかしがりやさん」を手薬煉引いて待っているのも、この日本の現状です。あなたの悩みを共有したくて待っている人が多いのに、一人で抱え込んでしまってどうするのですか!この「宗教がない=信じるものがない」日本においては、ますます「人に頼られ、頼ること」が大切になってきます。「人に悩みを共有してもらう」、これが最高のアウトソーシングです!。明日から、ぜひ実践してみてください。なお、実践されて、友達が離れていったというあなた。良かったですね。それは友人でもなんでもありません。早く分かって、良かったというべきです。では。追記:ホワイトベアーさん。今は大変ですが、私もそのうち経験します。ぜひともその時はア ドバイスくださいね!
2007.04.07
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皆さんこんばんは。紅ズワイガニです。大阪は日中、とても暖かい一日でした。朝はまだ寒の戻りがあるものの、春はもうすぐです。厳しい寒さ(今年はさほどでもなかったですが)から暖かい春を迎えると、つくづく「春の来ない冬はない」(明けない夜はないと同意)という格言を思い返します。さて、今日こそ表題です!前回はビジネスでの「アウトソーシング」を不本意ながら(?)綴りましたが、今回は本当に書きたかった「アウトソーシング」を書きます。皆さんの中で、一から十まで自分ひとりでやっているという方はいらっしゃいますか?まあ、人間とは悲劇のヒーロー(ヒロイン)になりたがるものなので、そういう主張をされる方がいてもおかしくないと思います。ここで。俺は(私は)ひとりで頑張ってるぞー、という方に質問です。今日はご飯を食べましたか?お酒は飲みましたか?タバコは吸いましたか?何より、生きてますか?突拍子もない質問をしましたが、どうでしょうか?例えば「ご飯を食べる」行為を例に挙げましょうか。手ごろなホカ弁や、インスタント食品を食べている方も多いと思います。また、自炊している方もいらっしゃるでしょう。でも、あなたが食べている食品は誰が作ったのでしょう?この手の質問は非常にピュアであり、それゆえ宗教臭くもなったりするのですが…。断じてそのようなものとは関係ありません。閑話休題。例えばお米。今更、農家に感謝せよ、というのではありません。「食べる」という意識はあってもそこまで思いが行き着くことはありません。また、お米を栽培している農家ばかりに注目するのもおかしな話です。農家(メーカー)が栽培→バイヤーが買い付ける→バイヤーが仲介業者(スーパーなど)に販売する→仲介業者が我々に販売する・・・。非常に単純な流通の流れですが、大まかにはこの通りです。この流通があって、初めて我々の口に入るわけです。でも、その「口に入る」まで、やはり「人」を仲介していることは言わずもがなでしょう。何が言いたいのか、というと、我々は知らず知らずの内に人を頼っている、要は「アウトソーシング」しているということです。あまり意識されたことはないと思います。例えば会社。会社=組織ですが、営業などがいるから経理が機能する。営業は経理は出来ません(不得意に言い換えます)。また逆もしかりです。例えばスポーツ。この場合、マネージャー及び記録係がいないとチーム自体が機能しません。選手はデータ分析している暇があれば、練習をするでしょう。これも逆もしかりですね。例えば結婚。私はフェミニストではありませんので敢えて言うと、「男は稼ぐ、女は家庭を守る」。この場合、逆はありえますが、基本は上記ですね。前置きが長くなりすぎましたが…。私の言う「アウトソーシング」とは、今までつらつらと書いてきたように、もっと奥深い人間の心をアウトソーシングできるのではないか、ということです。要は、「悩み」をアウトソーシングし、より気楽に生きることが出来ないものだろうか?と考えます。あまりに前置きが長くなりすぎましたので、次回に回しますが(次回に回すことが多くなってきた)、“悩みアウトソーシング”は考える余地が十分ありそうです。このあたりを、更に論じてみたいと思います。(日によっては変わるかも。それがイカン)では。
2007.04.05
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こんばんは。紅ズワイガニです。今日はなんだか、花粉の量が多かったようですね。おまけに明日からは、冬に逆行したような寒さだとか・・・。踏んだり蹴ったりですが、まあ自然には勝てませんので仕方ないですね。さて、本日の内容はタイトル通り「アウトソーシング」です。一般的にアウトソーシングというと何を思い浮かべられるでしょうか?工場請負作業員、という方も少なくないのでしょうか?また、システム関連を含むIT系を思い浮かべる方も多いでしょう。元々、アウトソーシングの意味は請負よりも委託の意味合いが強いものでした。要は企業側から見た側面で語られてきました。ただ、なかなか日本には定着しませんでした。なぜなら、日本の会社経営者は「自分の会社の問題点は自前で補う」という考えだったからです。でも一旦アウトソースしてしまうと、その「楽さ」から更に「自社社員」が嫌がる作業をもアウトソーシング可してしまおうと、何でもかんでもアウトソーシングしました。このあたりで、請負の意味合いが強くなってきました。その「嫌がる作業」(いわゆる3K)が「工場」であったので、ドンドンアウトソースしてしまい、いわゆる熟練工が育つ環境がなくなってきた。すなわち、日本の根幹とも言える「モノ作り」会社がダメになっていった、というのが今の日本の弱さの根源です・・・、などという話はするつもりはなかったのに。今回のアウトソーシングの話は・・・。明日に回します。もう!
2007.04.03
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皆さんこんばんは。紅ズワイガニです。本日より本格的な新年度、ということもあり街中には新しい社会人の人たちが多く見受けられました。例に漏れず、紅ズワイガニが勤めている会社にも新入社員が来ました。いやあ、さすがにフレッシュ!自分も新人の頃はあんな感じだったのかなあー、と思い、いつ頃から社会に余りにもなじんだヒネクれたオッサンになったのかなあ…、などと感傷的になりました。でも、やはりかわいらしいものです。挨拶もしっかり、折り目正しく、さわやか!我々も見習う点が多いですね。さて、本題。今日は昨日の続き、「挑戦」をテーマに書くつもりでしたが・・・。実は、皆さんに相談があります。実は私、ある「恋」をしています。結婚して子供も生まれそうというのになんてふしだらな!という声も聞こえてきそうですが。でも、「恋心」ってそんなものです。「その子」のお陰で、モチベーションが高まっていると言っても過言ではありません。本当に夢中で、その「お名前」を聞くだけで全身にやる気がみなぎり、「お姿」を見るだけでも動悸がします。実際、お近づきになろうと電話をかけたり、直接「家」にまで訪問したり、恋文を出したり・・・・。私は「世間や視野」が狭いのかも知れません・・・。でも、相手の心はさっぱり分かりません。何せ「本人」が電話口や応対に出ることはないのです。元会社の同僚に聞くところによると、ご主人の都合で東京に「転勤」してしまった、などと聞いたときには狂おしいほどの気持ちになりました。今の会社の仲間にも、私が「その子」に心底惚れている事を知ってもらっています。仲間の中には、「その恋を追いかけるより、別の子を探したほうが早いのでは?」といったアドバイスをしてくれる人もいれば、「余程好きなんやね。では、こうしたらどうか」といったアドバイスをしてくれる人もいたり。でも、自分が完全に「その子」に嵌っているのです。お洗濯や子供の世話もしっかりとし、また清潔好きでもある「あの子」。当然、狙っている「男」も多いでしょう。それゆえ、「その子」の「家族」が電話口や直接訪問にも、当人を出したがらないのは当然です。警戒心でしょうね。でも、私は、あの手・この手を使ってでも「落としたい」と考えてます。今この瞬間でも、「その子」のことを思うと胸がキュンとなります。たまに同僚の口から「その子」の名前が出たとき、耳がダンボになってしまいます。そんな先週の土曜日。またしつこくも「その子」に対して恋文を作成しているとき、仲間が助言をくれました。この助言は本当に効きました。その助言とは、「方法は百万通りある」と。なんて心強い言葉でしょう。悩んでいるときの、そんなちょっとした一言が凄く嬉しく感じたりします。ありがとう。今はどの「子」も忙しいとの事で、一時休戦ですが、また来週辺りからアプローチしてみるつもりです。絶対に落とすぞ!なんかアドバイスを頂ければ幸いです。では
2007.04.02
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皆さん、こんばん”は”。紅ズワイガニです。実は今まで、こんばん○ 及び こんにち○ の丸のところ、ここを”わ”だと思い込んでいました。辞書で調べてみると”は”が正しいらしく、友人からのメール(めったに挨拶は付けないが。借金したいときにこのような挨拶が入る)などに、今までこんばん”は”となっていると「あ、”わ”でないことを知らないのだな。本当は”わ”と書くのだよ」と一人ほくそ笑んでいたことに赤面です。さて、今日の大阪は雨ですね。今日は友人が家に遊びにきて、うち一人が子供連れでした。女の子で2歳9ヶ月との事でしたが、大変かわいらしく、特に私のことを「お兄ちゃん」と呼んでくれたところに、更なるかわいさを感じました。私の妻も妊娠の身。最近では電車で小さい子を見かけると、妙に心が和みます。ああ、楽しみやなあ!さて、今日は何を書こうかな…。そうそう、挑戦することについて書きたいと思います。挑戦…。なんて甘美であり、感動的であり、それでいて、恐怖を感じさせる言葉でしょう!と、昔の外国小説のような前文から始めてみました。挑戦、には色々な意味があり(行動上は、です)ふと見逃す瞬間も大いにあります。例えば、新しいビールが出たので、試してみる。例えば、新刊が出たので読んでみる。例えば、たまには自分で料理をしてみる。すべて挑戦ですね。ともすれば、大きな挑みのみを「挑戦」と我々は認識しがちですが、非常に身近であり、ただ日常生活に近づけば近づくほど、挑戦とは思われなくなってしまいます。思えば、人生って「挑戦」の連続ではないでしょうか?なかなか気づかないですが、一度意識しながら一日を過ごすのもいいでしょうね。「意外と充実してるのだなあ」と気づくと思います。気づくことの重要性。また本稿で書いていきたいと思いますが、今まではなんとなく流れ行く時間、と考えてたものが、非常に重要だったのだ!と思えます。では
2007.04.01
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