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気象情報会社ウェザーニューズ(東京)は29日、「今年の梅雨の降雨傾向」を発表した。それによると、ほぼ全国的に梅雨入りは平年と同じ時期(気象台の統計では東北南部の平年は6月12日ごろ)で、梅雨明けは平年より5日ほど早まりそう(東北南部の平年は7月25日ごろ)。6月下旬は梅雨前線が南下して活動を弱めるので梅雨の中休みになる見込み。 【本県など北日本】梅雨入りは6月中旬。初めは雨量が少なく、雨量のピークは梅雨終盤の7月中旬。期間中の総降雨量は昨年と同程度になりそうだが太平洋側は多めと見込まれる。 【東日本】今年も雨の降り方にめりはりがあり、7月上旬は梅雨末期の大雨になる可能性も。総降雨量は昨年と同程度だが、関東南部は増えそう。 【西日本】昨年同様に雨のピークは6月中旬と7月上旬。特に7月上旬は梅雨末期の大雨になる可能性。
May 30, 2012
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今シーズンの県産サクランボの収穫量について「県さくらんぼ作柄調査委員会」は28日、平年収穫量(1万3400トン)に対し「やや多い」との予測を発表した。数量で1万4100トン以上を見込む。主力品種「佐藤錦」の収穫期のピークは平年並みで、昨年より4日程度早い6月24日ごろと見通した。 県や農業団体などで構成する同委員会が25日、村山、置賜両地域の園地48カ所で作柄調査を行った結果、目安となる着果数は1.82で、平均値の1.77を上回った。2012年産の予測収穫量は、過去10年間のうち最大(11年産の1万5600トン)と最小(04年産の1万800トン)を除く8年分の平均を平年収穫量とし、5段階評価で上から2番目の「やや多い」(105%以上115%未満)。 「佐藤錦」以外の収穫期見込みは、「紅秀峰」が平年比3日遅れで昨年より3日程度早い7月5日ごろとした。 調査結果について、県生産技術課は「春先は低温で推移したが、4月後半から気温が上昇し一気に開花が進んだ。開花期の天候に恵まれ、積極的に人工授粉に取り組んだ園地は着果が良好」と説明。一方で「雨の日が続いたゴールデンウイーク後半に開花期が当たったり、受粉樹が少ない園地で着果不足が見られた。例年に比べ、園地間での収穫量にばらつきがあるようだ」と話した。 粒の肥大化、着色が日に日に進む今後の管理に関し同課は「着果数が多い園地は摘果作業の徹底、少ない園地は雨よけビニールの被覆作業に遅れが出ないよう呼び掛けていく」とした。 【送料無料】名人の露地栽培さくらんぼ山形産最高級(佐藤錦)化粧箱500g(L)発送は6月下旬~7月初旬頃
May 30, 2012
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