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31日午後1時ごろ、JR陸羽西線の新庄駅で、同駅発の下り普通列車が線路に積もった雪で動けなくなった。除雪作業のため、この列車を含めて上下計4本が運休したほか、古口-余目、酒田間で上下計8本が区間運休した。新庄-余目間でバスによる代行輸送を行い、約350人に影響が出た。
January 31, 2008
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仙台管区気象台は24日、県内など東北地方の3カ月予報(2月-4月)を発表した。全般に天気は数日の周期で変化する。本県など日本海側の降雪量は平年より少なくなりそうだ。 【2月】冬型の気圧配置となっても弱い。平年と同様に曇りや雪または雨の日が多くなりそう。気温は平年並み。 【3月】平年と同様に曇りや雨または雪の日が多い。気温は平年より高くなりそう。 【4月】平年と同様に晴れる日が多くなりそう。気温は平年並みか高い見込み。
January 24, 2008
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24日朝の県内は、急速に発達しながら日本海を津軽海峡に向かって北上した低気圧の影響で、各地とも断続的な降雪に見舞われた。24時間降雪量は多い所で20センチとなった。特に庄内では風が強く、大荒れの天気に。県内は冬型の気圧配置が強まる25日まで大雪の恐れがある。
January 24, 2008
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気象庁は23日、低気圧が24日未明から25日にかけて発達しながら日本海を東北東に進み、北日本を中心に大荒れの天気になるとして暴風雪や高波、大雪への警戒を呼びかけている。
January 23, 2008
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21日は大寒。二十四節気の1つで、1年で最も寒さが厳しいころとされる。この日朝の県内は最低気温が内陸は氷点下3、4度台、庄内は同1度台と全般にほぼ平年並みで、極端に強い冷え込みはなかった。 平年並みとはいえ、氷点下3.6度まで気温が下がった山形市内は、通勤通学の時間帯でも道路に凍結部分が多く、渋滞が長引いた。その後は青空が広がり、陽光が当たる部分は短時間で圧雪や凍結部分が解けていた。しかし、気温の上がり方は鈍く、午前10時でも気温は氷点下1.7度。日陰の通りでは、屋根から落ちる滴が石の塀にへばりつくように凍り、スケートリンクのように凍結した路面で、歩幅を小さくして慎重に歩く人の姿があった。
January 20, 2008
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電気事業連合会は18日、電力10社合計の17日の電力量(電力使用量)が32億0568万9000キロワット時となり、冬季の一日の使用量として過去最高を更新したと発表した。併せて、同日午後6時には10社全体の最大電力も冬季の過去最大を更新した。 電力使用量のこれまでの最高は2005年12月22日の31億4572万3000キロワット時で、約2年ぶりの更新となる。 電力会社別に見ると、今冬一番の寒さとなった北海道、東北、北陸の3電力で電力使用量が年間を通じて過去最高を記録。その他、中部、中国でも冬季の過去最高を更新した。
January 18, 2008
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山形地方気象台は18日夜、「大雪に関する県気象情報」を発表した。19日昼前にかけて、多い所では24時間降雪量が40センチに達する所がありそうだ。 18日は、東北地方の上空約5000メートルに氷点下35度以下の寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となって山沿いを中心に大雪となった。同日午後5時までの24時間降雪量は大蔵村肘折44センチ、尾花沢37センチ、新庄29センチ、小国と長井24センチ、西川町大井沢17センチ。 強い冬型の気圧配置は19日昼ごろまで続き、北村山、西村山、西置賜、庄内南部、最上は大雪の恐れがある。交通障害や雪崩に注意が必要。
January 18, 2008
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強い冬型の気圧配置になり、寒気が流入した県内は13日、酒田市で今シーズン初の「地吹雪」を観測したほか、内陸は軒並み最高気温が氷点下の「真冬日」となった。さらに、JR羽越本線と仙山線で強風により列車のダイヤが乱れた。 酒田測候所によると、同日午前7時25分ごろから5分間にわたって地吹雪を観測。当時の積雪量は3センチ、気温は氷点下2.4度、風速は10.4メートルだった。 その後も地吹雪は断続的に観測され、酒田市内では数メートル先が見えなくなる時もあり、車は徐行を強いられた。同11時25分には最大瞬間風速23.4メートルを記録。内陸も昼前は風が強く、最大瞬間風速が山形で午前9時16分に15.3メートル、新庄は同11時25分に21.8メートルを観測した。 また、山形地方気象台によると、真冬日は山形で2年ぶり、新庄、尾花沢も今季初。この日の各地の最高気温は、山形氷点下0.3度、酒田0.3度、新庄氷点下1.3度、米沢同1.0度、尾花沢同1.6度だった。記録的な暖冬だった昨シーズンは山形で真冬日がなく、2006年2月12日に最高気温が氷点下0.8度で真冬日となって以来。新庄や尾花沢は昨年3月に真冬日があった。 山形市内では民家の屋根に積もった雪が解けず、さらさらのままで時折、強く吹く風に舞い上がる光景が見られた。軒先やガードレールには小さなつららが伸びて寒い1日を物語っていた。
January 13, 2008
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12日の県内は、気圧の谷の通過で全般に雪が降った。日中になって冷たい空気が流れ込んだ影響で、各地とも朝より気温が低下。内陸は軒並み氷点下となった。 山形地方気象台によると、各地とも最高気温は1度前後だったが、これは深夜から朝までに記録したもの。内陸は午前8時ごろから氷点下となり、新庄氷点下1.5度(午前10時48分)、尾花沢同1.4度(午後2時)、山形同1.8度(同2時11分)、米沢同1.5度(午後3時)となった。 山形市内では午前零時でゼロだった積雪量が午後3時に10センチを観測。気温が上昇しなかったことで、街路樹や公園の樹木は細い枝先まで積もった雪が解けないまま。薬師町2丁目の薬師公園では、黒っぽい木肌と白い雪で墨絵のような風景を見せていた。 13日は冬型の気圧配置となり、寒気も南下するため、各地とも日中の最高気温が氷点下1-3度の真冬日の予報。終日雪が降り、ふぶく所もありそう。
January 12, 2008
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「小寒」の6日、県内は全般に気温が高く、雨やみぞれが降った所が多く、暖かな寒の入りとなった。 小寒は季節の到来を示す二十四節気の一つで、同日から立春前日の節分まで最も冷え込む「寒中」の時季となる。しかし、この日の県内は、朝の最低気温が内陸では平年より3度ほど高く、日中の最高気温も平年に比べて内陸は1度前後上回り、庄内も3度近く高くなった。 山形市内では、朝方は濃い霧が立ち込め、その後、午前中から小雨が降る天気となった。大みそかから元日にかけて降り積もった路肩などの雪はほとんど消え、七日町や駅前などの大通りでは雨傘が行き交い、防寒具を着ずに出歩く人の姿も多かった。
January 6, 2008
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年末年始をふるさとで過ごした人たちのUターンラッシュが3日、県内でピークを迎えた。高速道路に目立った混雑はなかったが、JRなどの交通機関は終日混雑し、帰省客や見送りの家族らがホームやロビーにあふれた。JR東日本山形支店は「最近は、臨時列車の増発などにより帰省客のUターンラッシュが分散傾向にある」と分析しており、混雑は6日まで続く見込みだ。 同支店によると、上りの山形新幹線の自由席は3日、午前11時14分新庄発東京行きのつばさ114号と、午後1時16分新庄発東京行きのつばさ118号が乗車率130%に達するなど、乗車率100%を超える列車が相次いだ。指定席は同日、午前6時4分山形発東京行きの始発臨時列車を除き、すべて満席となった。 山形市のJR山形駅では、大きな荷物や土産を抱え、列車を待つ人たちが長い列をつくった。 東根市の山形空港、酒田市の庄内空港も、乗客や見送りの家族らで混雑した。山形空港発の東京、大阪、名古屋、札幌のいずれの便も3日はすべて満席で、4日もほぼ満席状態が続く。庄内空港発の東京、大阪便は3日、すべて満席で、4日もほぼ満席。6日ごろまで軒並み込み合うと見込まれている。 一方、日本道路交通情報センター(東京都)によると、3日は山形自動車道をはじめとする県内の高速道路に渋滞は見られず、車の流れは全般にスムーズだった。
January 3, 2008
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冬型の気圧配置の影響で大みそかから雪が降り続く県内だが、2日は晴れ間がのぞいた地域もみられ、降雪は小康状態となり大雪の恐れはなくなった。 山形地方気象台によると、2日も日本付近の気圧配置は冬型となっており、県内全般に雪の降りやすい天気が続いた。ただし、村山や庄内などの地域では雪がやみ、雲間から青空が見えて日が差す時もあった。 同日午前4時までの24時間降雪量は内陸の平地、山間部ともに10-20センチ強を記録。同日午前9時現在の積雪量は山形22センチ、酒田3センチ、新庄47センチ、尾花沢67センチ、米沢40センチ、長井51センチ、鶴岡市櫛引10センチ、小国53センチ、大蔵村肘折113センチ、西川町大井沢96センチなどとなった。 日中は降雪がやんで、日が差したり気温が上がったため、積雪量が数センチ減った所が多く、酒田では午後1時までに0センチとなり、山形では午後4時現在16センチに。 降雪が小康状態となったことから、山形市内では家の周りの除雪を行う姿が目立った。南陽市では積雪が30-40センチほどあり、日差しを浴びながら屋根の雪下ろしを急ぐ人も見られた。
January 2, 2008
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