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May 23, 2009
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カテゴリ: 今日の出来事
 国土交通省山形河川国道事務所は、先に全線開通した国道113号赤湯バイパス(7.2キロ)の開通効果をまとめ、発表した。南陽市の市街地を通過するトラックなど大型車が6、7割減少、同事務所は「交通安全をはじめ、街中の環境改善に効果を上げている」としている。

 南陽市竹原と高畠町深沼を結ぶ赤湯バイパスは3月27日に全線開通。市街地を通る国道の混雑緩和や救急医療施設へのアクセス向上などを目的に整備した。

 調査はバイパス開通後の4月22日、南陽市内の宮内交差点、椚塚交差点の2カ所で24時間の交通量を調べた。

 宮内交差点の通行量は1万1770台で整備前に比べ約2割の減少。大型車に限っては1074台で、減少幅が6割に上った。

 椚塚交差点では通行量が1万985台で横ばいだったが、大型車は288台で7割近い減少幅となった。赤湯バイパスの通行量は4925台、大型車は798台。

 高畠町役場から川西町の公立置賜総合病院までの救急搬送時間は29分から21分へと8分間短縮された。





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Last updated  May 23, 2009 10:26:55 AM
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