ステップ塾長の徒然日記

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ステップ289

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2007/01/12
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カテゴリ: カテゴリ未分類


小学校のテストでは、ほとんど満点かそれに近い点を取ってくる。

ところが、中学生になると最初の中間テストで明らかに実力の差が顕著になる。
まずは、中学生の勉強方法に変えていないのか原因だったりするが、基本的には、中学入学までの「蓄積した勉強量」が大きく影響する。

今では、小学校のテストは満点で当たり前と捉えなければならない。
80点、90点で満足していると中学から痛い目にあうことになる。

中学生にも当てはまるが、小学生ではじっくり考える問題に取り組んだ経験を持たない子が多い。
すぐ答えが出る問題ばかりで、ちょっと行き詰ると「わかりません」と考えることを放棄してしまう。
こういう子は、間違いなく中学で伸び悩む。

小学生で「できる子」は「本読み〔音読〕が滑らかで確実でしかも速い」これは長年の経験でズボシ当たる。
算数で言えば、計算するとき定規を使う子。
この子は計算が確実で、しかも速くなる。
逆に、汚い計算式を書く子は間違いなく伸び悩む。

小学生のうちから「読書」をさせる。きちんと机に座ってやらせる。
家ではやらない?
だから、それを「塾」でやらせる。

あっ、それからもう一つ大切なことが。
家の中に「日本地図」と「世界地図」が壁に貼ってありますか?
ニュースや会話などから、ことあるごとに、その位置を確認させてください。
欲を言えば、辞書類、百科事典も揃えておきたい。
これも、疑問が生じたらすぐ調べる習慣を身に付けさせるためだ。

インターネットで調べる?それは小学生にはまだ向かない。
子供には、絶対、百科事典の方が効果がある。
と、私は思う。





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Last updated  2007/01/12 04:01:14 PM


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