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ICIのチルドレン育成プログラムで、20年ぶりに野沢に行ってきました。今回はフリートレーニングとショートポールのトレーニングです。担当の久保田コーチから参加人数が2名と少ないために中止するかもしれないという連絡があったのですが、野沢温泉SSと一緒にトレーニングをするということで開催することになりました。人数が多いと頼みにくいのですが今回は少なかったので、コーチに「外スキーをしっかり撓ませらるように」とお願いしました。カービングスキーは板を傾けてそれなりに荷重すればサイドカーブで容易にターンができるのですが、早い時期から板を撓ませる感覚を覚えさせることは重要だと考えているからです。あとは少しぐらいポジションや構えがおかしくても、板をフォールラインに向けてどんどん落ちてこれるようになればいいと思っています。最初は少し離れたところから様子を見ていましたが、自分も講習中に保護者や引率の教諭にそばにいられると気を使うので、ほったらかしてコーチにまかせて滑りに行きました。1日目終了時にコーチからトレーニング内容の説明がありました。外スキーに圧を加えていくため体をターン内側に内傾させ、内脚を曲げて外足を伸ばすトレーニングをしたそうです。(あー2軸の話だ。そういやぁインラインでもやったな)実は、ときどきクラマーンターンなんかを子供にやらせていたのですが、外足の伸ばしが主で内脚のたたみ込みはあまり注意していませんでした。(というか、ウチのガキは理解できないんじゃないかと思っていました)内脚をたたまないと外足を側方に伸ばすことができません。それから、「今日はバリエーションとして内倒させた。本来、肩のラインは雪面に平行になる」と子供にも説明してあるという補足がありました。2日目はICIの子供だけになったので2名だけ。ほぼプライベートレッスン状態です。今日は久保田コーチに替わって、都連から技術選本戦出場の梅垣コーチ。(技術選見ていないので知りませんでした^^;)やはり終了時にトレーニングの説明がありました。昨日に引き続いて内傾のトレーニングをしたそうです。トレーニングの成果を確認するために滑らせて見ると、「ををっ! 傾ができてるっ」。今まではどちらかというと、上から重力軸方向じゃないと圧を加えられなかったのですが、横(斜め)から重心軸方向に圧を加えることができるようになっています。その結果、板もしっかり撓んでいます。これなら、フィッシャーのGS履けるかも。おみやげにレッスン中に撮影したDVDをもらいました。帰ってから見てみるたら、ネトロンポールにアタックしています。子供に聞いてみたら「痛くないポールなのでアタックした」といっていました。久保田コーチ、梅垣コーチありがとうございました。あと、梅垣コーチは技術選がんばって下さい。
Jan 28, 2009
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SAKのジュニアスキー大会の翌日は、アトミックジュニアカップ 3戦(マウンテンパーク津南)です。このため、表彰が終わると同時に津南に向かいました。距離は関越を使って120kmぐらいあります。ワックスもかけなきゃいけないし忙しい。大会のときは朝が早くバタバタするので、なるべくスキー場に隣接している宿を予約するのですが、今回はすでにイッパイ。やむなく津南駅近くの伴茶夢という宿に泊まったのですがこれが大当たり。スキー乾燥室があってその中でワクシングができました。おかみさんのお子さんが以前アルペンをやっていたようでチューンナップ台とワックス一式、アイロン、延長コードまで用意してありました。お風呂は温泉だし、ご飯もボリュームあるし、ワクシングの用意といいまた行きたい宿です。ところで、肝心な大会のほうですが、野沢温泉ジュニア、山之内X小、ファルコンレーシングと強豪ぞろいです。雪なし県のウチのガキはどうなっちゃうんだろう。スタートリストでは小学生低学年女子は10名のエントリ。12月の大会でガキがボロ負けした子(3年生)もエントリしています。ウチのはまだ1年生なので上位は望めませんが、ビリはかわいそうです。せめて入賞して賞状ぐらいはねぇ・・・大会バーンコースセットは1走目は途中にスルーゲートがひとつ入ったもの。2走目はスルーゲートはないが旗門数が増えて左右に振ってありSLに近いセットでした。さすがに地元の子達です。スタートしてから最初のポールに入るまでがウチのガキとぜんぜん違う。実力の差を思い知らされました。結局ギリギリ6位で、賞状と予定していなかった副賞までゲットすることができました。4~6位の副賞はアトミックのスキーケース。5位の子(山ノ内西小)は同じ1年生でした。タイム差は1.5秒から2秒ぐらい。今後の課題です。小学校低学年女子 入賞者最後はジャンケン大会。レースよりもこっちのほうが盛り上がっっていました。ジャンケン大会は副賞を貰えなかった子供たちだけにしてあげたほうがいいのではないかなぁと思うのですがねぇ。盛り上がったじゃんけん大会 ← アルペン用品はココ タナベスポーツ
Jan 22, 2009
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1月17日に尾瀬戸倉スキー場で神奈川県ジュニアスキー大会の第1戦がありました。尾瀬エリアのスキー場は道路が混むので避けているのですが、大会は仕方がありません。実は今回は小学校低学年女子のエントリーは7名で6位までが賞状です。ビリになんなきゃいいけど・・・と思い競技開始を待ちます。いつもインスペクションが心配なのですが、今回は以前子供の入っているチームにいたという2年生の女の子2人が親切にインスペに連れて行ってくれました。感謝!大会は戸倉のダイナミックコースをクローズして行われました。結構斜度があるなぁと思っていたら、未就学児と小学校低学年は途中からのスタートでした。旗門はスルーは無く、単純なオープンゲートのみなので未就学児にも安心なセットでした。^^途中からスタートすると、前半がや急で後半が緩斜面になります。バーンが硬いので前半は落とされないように丁寧に谷回りをして、後半はクローチングかなぁと思ったのですが、結局子供には何も言いませんでした。まあ、言ってどうせ聞かないし。。。いつもどおり滑ってこい!1人目の子が2旗門目で激しく転倒。板が外れて飛んでいました。スタートしてすぐなので可愛そうです。4番目がウチのガキがスタート。そしたら、何を考えているのかスタート直後にいきなりクローチングを組んだので焦りました。が、2旗門目で止めたので安堵。後半の緩斜面でクローチング組めばいいのに、肝心な後半はクローチングを組まずにそのままゴール。まあ、落とされなかったし、板も横に向けなかったのでまずまずでしょう。結局結果は3位。1位2位は上級生でした。完走者全員が表彰となりました。小学校低学年女子 入賞者同じチームからエントリしてたA兄弟もそろって入賞。よかったね。
Jan 19, 2009
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