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カテゴリ: 成幸生活
木曜日に講師役を無事に終わらせた。が、

レポートへの返信、宿題へのコメント等、フォローアップにも気が抜けない。これがまたちょっとした人数分あるので、それだけで1日の半分近く、いやそれ以上を費やしてしまった。ありがたいことに、こちらのレポート返信にきっちり返信してくれたりするので、またこちらから返信する。そんなやりとりもようやく収束を迎えてきたので、ここに書き込む余裕も出てきた。

対象者のレベルに合わせた入念な準備とイメージトレーニング(こんな風に進めよう、というイメージを自分なりに作るんですよ。成功する研修のイメージを)にもかかわらず、うまくいかない部分も出てきます。

受講者からのアウトプットが予想外にPOORだったりするんです。

こうなると、もう少しレベルを落とした話をしたり、目的のところに誘導しきれず、こちらから答えを言ってしまったりします。こうなると一方通行の講義になってしまいます。私の場合、一方通行の講義はしたくないので、これは失敗のパターンになってしまうのです。

研修の質は受講者のスキルレベルに振られる、と感じます。

センスのいい受講者とのやり取りは、こちらの気分も乗せてくれます。そういう人には、こちらの能力を引き出させられます。

研修を受けに来る人のニーズは、「スキルアップしたい」だと思います。ですから、少しでもその実感を持ってもらうために受講者自らのアウトプットに変化が実感できるものにしなければいけません。あるいは、そのアウトプットにより本人が気づきを得られるようにする必要があります。
そもそも「やらされている」と思って参加しているのでは、そのような実感や気づきは得られないばかりか、講師であるこちらもノリが悪くなります。



受講者と講師とのコラボレーションなんです。
「乗ってるかーい?」「イエーィ!!」みたいな掛け合いですよ。
そう考えると、こちらもライブを楽しみながらやりたいですね。次は「ライブ」な気持ちで楽しくやることに心がけてみようか。
「やらされ感」で来ている受講者もノリノリにさせてやる!





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最終更新日  2003.09.14 00:39:24
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