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やっぱり気になります。
TBSドラマ『華麗なる一族』
。
この中で気になるのは、万俵大介(60)を演じる北大路欣也。
圧倒的な存在感!
画面の中でも完全に私の視線を釘付けにします。
同じTBSの金八先生では主役を張り、押しも押されぬ存在感の武田鉄也も小さな脇役にしか見えません。
柳葉敏郎もチョイ役のような印象。
主演の木村拓也はそりゃ目立ちますが、北大路欣也にはかないませんねー。
鈴木京香さんもなかなかの演技で見物。だってこの人、いつもは清楚なお嬢様か奥様系の役が多いのに、今回は頭のいい、ちょっと尖がったおめかけさんなんですから。
そんな中で若い俳優たちはやはりしょぼく見えます。せりふもやや浮ついた感じ。板についてない。
キャリアの差、と言ってしまえばそれまでですけど、これは人生経験となりきり度だと私は思うのです。
人生経験のある人は、その役がどういう人物であるのか、こういう状況で何をどう考える人なのかを理解しながら演じることができると思います。だから台詞も板についてます。
方や、この状況を理解していない人、見たことがなかったり経験したことのない人の台詞はやや浮ついてます。
きっとどこかで自信のなさも現れるのでしょう。
「華麗なる~」の中では山田優ちゃんはちょっとイケてません。
自信を持って演じられる人は完全に役になりきれています。
だから見ている人も何の違和感もなく、その人をそういう人として受け入れてしまう。
見ている人までその役のようにしてしまいます。
私も気がつくと北大路欣也と同じ顔になっていたりしますから。
私たち一人一人の人生と言うドラマにおいても、役になりきれば周りが認めてくれます。
いつしかその役が完全に板について、自分自身になります。
そう、人生は自分が主役の舞台なんです。主役は自分。だから、
なりたい自分になったつもりで考え、行動してみる。
できればモデルとなる人を見つけ、そのように振舞ってみたりする。そのほうが板について見えますから。
だから私は、さまざまな経営者をモデルに、
経営者になったつもりで考え、行動します
。
時々、社長と考えが同じだったり、疑問点が同じだったりすると嬉しい私です。
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