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例えば、TOEICやTOEFLで高得点を取りたい!それも立派な目標ですが、英語の点数のために英語を勉強するのは、あまりワクワクしないわけです。
・ 毎日英単語を20個覚える!・ 英語の本を10ページ読む!
苦しそうですよね。
英語を使って○○をする!
どうやらこういう目標は楽しいようです。
SE学習を提唱するsayakaさん によると、
英語を、趣味や情報収集の「手段」にすることが大切
とのこと。
映画が好きなら英語の映画雑誌でも読みますね。
宇宙のことが好きならNASAのサイトで最新情報を食い入るように探しちゃいますよね。
PCが好きなら、IntelやMicrosoftやAppleの最新情報を誰よりも早く知りたくてえいごのWebサイトだって構わず見に行きますね。
そのための英語なら、実はハードルが低い。
英語で何がしたいか?
、がとっても大事。
人が前に進むための力には、「~したい」とか「~が欲しい」とかいう ワクワクする気持ち
がすごく大事。
お金持ちになりたい!
なんて人もたくさんいますよね。私だってそうです。
でもお金持ちになることを目的にするのは何か違うような気がします。英語の話に照らして言えば、
お金持ちになって何をするのか?
何がしたくてたくさんのお金が必要なのか?
っていうところが忘れられてるわけ。
ちょっと考えてみましょう。自分が手に入れたいものや、お金が必要なことと、夢や願望として欲しいお金の額。
さて、それって釣り合ってます?
億万長者になりたい!とか言いながら、それだけの額が必要な欲求って何かあるの?
外車が欲しい? それなら1000万円くらいでもいいんじゃないの?
欲しい洋服を片っ端から買いたい?300万円くらいでなんとかならない?
巷の本に書いてあった金額や億万長者なんて言葉をむりやり自分の望む目標にしているとしたら、それは借り物の夢や目標じゃないです?
金額から入るのではなくて、望む物や生活、何にお金を使いたいのか、何がしたいのかを考えましょう。
だってそれって、自分がお金を払って手に入れるものじゃなくって、誰かによってもたらされるものかもしれないし。お金だけで考えていると、そういう選択肢を落としちゃうわけです。望むものを手に入れるためのほかの手段を。
べつにみんなが億万長者ななくてもいい。金額じゃなく、自分なりの豊かな生活、望む人生ってあるはずです。
金額にとらわれず、自分らしく、ワクワクするスタイルで目標へ進んでいくのがいいんだと思います。
本当に望んでる自分の姿、もう一度考えてみよう。
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