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年間で仕事が特にハードな3週間の実習が終わったので、この土日は東京に行った。金曜日の飲み会で、実習と日帰り出張の疲れのせいでへろへろになりながらも土曜日は東京で稽古、そして日曜日は昇段級審査だった。土曜日は新幹線で上野に出て、そのまま亀戸の道場に向かう。19時からの稽古だけれど、17時半に亀戸に着いてしまったので、少し亀戸駅周辺で服を見ることにした。「なかなかS サイズの服って売ってないものだ・・・」なんて思いながら時間を潰した。この日の稽古は昇段級審査前日ということもあり形が中心で、乱稽古も入退場の見本プラスアルファくらいの内容だった。とはいえいきなりすごい湿気の東京での稽古は身体には少し堪えた(新潟は今年カラ梅雨)。日曜日の昇段級審査は17人受験するので審査する側もとても忙しい。私も準指導員として審査する側にまわった。といってもほとんど初めての審査なので何をして良いかわからないことだらけだった。この日の審査は午前10時から午後4時まで続いた。昇段級審査では試合形式の審査の時はとても白熱することが多々ある。そのため怪我は少ないものの危険だと思われる場面が何度もある。もう少し頭を冷やせば良いのだけど、なかなか出来ないのもたしか。でも、「段が上がるにつれて必要なのはこの部分なんだな」と思うと審査側にまわると学ぶことも多い気がする。けれど自分の1点で落ちる人が出ると思うとすごいプレッシャーもあった。
June 29, 2008
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ある人を怒鳴りつける事になった。私は滅多にそんなことをしないが、今日は腹が立ったのと、今が怒鳴るべき時だと思ったからだ。怒鳴りつけた後しばらく時間を置いて、その人と1時間くらい話した。相手の人は「怒鳴るのはよくない」と言っていたが「俺は怒鳴ったことは間違っていたとは思わない」とつっぱねつづけた。その話の中でその人に対して、かつて私が博士課程の院生だった頃、私が実験で辛い思いをしていたときY 先輩から何度も言われた「あんたドクター(コース)でしょ!ならなんとかしなさい」という言葉を投げかけた。この言葉を言って思い知らされた、この言葉が言われた人より言った人の方が辛い言葉だってこと。Y 先輩は同じフロアの研究室にいた姉御肌の先輩で、実際私たちの姉貴分だった。その姉貴分が言ってくれていたその言葉は今でも仕事が忙しくなってくるといつも頭の中で聞こえてきていた。あの言葉、すごい優しい言葉だったんだ・・・。こんな言葉まず自分では言うこと無いだろうと思っていたし、今日言った時もそんな事は全く考えてなかった。思わず何年かぶりでY 先輩に電話してお礼を言ってしまった。我ながら何を今さら・・・なのだが。
June 16, 2008
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明日はソフトボール大会。何度か練習して明日に臨むのだけど一つ問題が起こった。それは靴。今まで外で運動するときに履いていたナイキの靴が職場のグラウンドではとても滑る事が分かった。そこで、買ったままほとんど履いていなかったコンバースの靴を履いてみたがやっぱりこれも滑る。そこで、先輩からの圧力もあり靴を買いに行く。私は普段履く靴は少し大きめの靴を買っていたが、運動用となると足に合った大きさの靴を買わなくてはいけない。ここで一つ大きな問題があった。それは24cm の靴がなかなか売っていないということ。ここで選択肢は2つレディースにするか、キッズにするかなのだが・・・。キッズは派手で、普段の服にはなかなか合わせられない。そこでレディースの靴を選択したが、これも少し色遣いがやはり女性向け。悪い色遣いではないのだが・・・。何とかの小足・・・かな?
June 6, 2008
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今日も少し遅刻しての稽古。稽古内容は呼吸法、基本稽古をやったあとは想乱、空乱撃、実乱撃と乱稽古になった。今日胴を突くときの身体の軸を少し意識してみた。最近の稽古ではカウンターの胴を突くときには身体が相手の攻撃を躱すために軸がずれてしまっていることを感じていた。そのせいか胴突きが決まらなくなっていた。そこで今日は「面突きをもらっても構わない」という気持ちで胴を突く稽古をしてみた。そうすると手応えのある胴突きが突けるようになったのだが、やはり相手の面突きが当たる。大体の場合は打点がズレるからダメージは少ないのだけれど「少ない」であって「ない」ではない。おまけに失敗すれば思いっきりダメージを受けることになる。いままであまり考えずに胴のカウンターを使ってきていたけれど、考え始めると意外と難しいのかもしれない。稽古の後に、私が昔剣道をやっていたという話題になり、そこで一緒に稽古しているU さんから「少年部で剣道教える気はないですか?」と聞かれた。考えてみれば私の胴突きのタイミングは剣道の抜き胴そのままなので、もう一度竹刀を振ってみるのも良いのかもしれない。剣道はもう胴着しか持っていないけど(おまけに実家に置きっぱなし)。
June 3, 2008
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道路交通法が改正されて、後部座席にシートベルト着用が義務づけられた。私は普段から後部座席でもシートベルトをするように心がけてきたのであまり気にはならないが、人を乗せるときは気をつけないと。それよりも気になることがあった。大したことではないのだが。新聞やTV で道路交通法の違反を「減点」という表現をしているところが多い(全て?)。私がかつて教習所で習ったときに聞いたのは、違反点数は加算方式で減点式ではないということだった。それ以降この方式が変更になったということは聞いた覚えがない(それとも変わったのだろうか?)。読者や視聴者にわかりやすくという配慮なのかそれとも本当に間違えているのか?それとも私の不勉強なのか?と思ったら警視庁のHP にはしっかり加点方式だということが書いてあった。http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/gyousei/gyousei16.htm
June 1, 2008
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