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今日は新潟市鳥屋野体育館での稽古。そして、K さんの復帰の日でもあった。ここ一月ほぼ毎日のように雪が降り続け、残念なことに今日はS さんが雪のため欠席だった。それでも、鳥屋野体育館柔道場は暖かく、快適な稽古ができた。それ以上にいつも板の間で稽古しているのに、畳の上で稽古ができるというありがたいことだった。ストレッチと受け身でアップをして、基本稽古。基本稽古波頭突き、正面突き、前拳面突き、後拳面突き、前拳胴突き、後拳胴突き、膝蹴り、前脚揚げ蹴り、後ろ脚揚げ蹴り、後ろ脚縦突き蹴り。形稽古地勢之形1番(捻り倒し)と2番(腰投げ)実乱撃今回はK さんが撮ってくれた画像(2本目から)2本目3 本目4本目4本目は私は胴突き限定にしたK さんはトレーニングを積んでいたらしく、半年以上のブランクを感じさせない稽古だった。(私は一度蹴りで場外に飛ばされたし)
January 30, 2011
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今日は、火曜日。いつもの新潟市新津B&G 海洋センターでの稽古。少し変わった稽古法を試みた。B&G 海洋センターは板の間で、暖房が入っていない(追加料金で入るらしいが入れていない)のでとても寒い。そんな中なので基本は少し動き続ける稽古をした。基本稽古は、今日は突き(直の動き)ではなく打ち(円の動き)を中心に、外打ち、横内、降ろし打ちを比較的ゆっくりした動きで動き続ける稽古をした。その後の移動稽古で突きを中心の直の稽古になった。空乱撃(当てない乱稽古)は一分半の短時間4本のあと、防具を着けての実乱撃(当てる乱稽古)に入った。今日はここでもいつもと違う試みをしてみた。いつもは大体6本実乱撃をしてその中の2本を、胴突き限定にしていたが、今日は最初の5本を胴突き限定、最後の一本を蹴り限定にした。この限定稽古(私は胴突き縛り、蹴り縛りと呼んでいる)で、今まで実乱撃で使ってなかった、前拳の胴突きや横突き蹴りなどが出るようになり、うち何本かはポイントになりそうなものもあった。最近始めた技限定稽古だけれど、技を限定することで逆に技に広がりがでることもあるのかもしれない。そう感じる稽古だった。これがもし、胴突き限定でなく後拳胴突き限定、蹴り限定でなく後ろ足揚げ蹴り限定とさらに内容を絞るとどのような効果があるのだろうか?今度やってみたい。
January 25, 2011
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今日は、友人T と須原スキー場へ。ここはT のホームグランドで、魚沼市の市営スキー場だ。頂上には天文台があるという変わった特徴もあるのだが、残念なことに、市は売却を決定して、いま売却先を探しているとのことだ。また、小出スキー場をはじめとする他の市営スキー場は売却ではなく廃止するとのこと。非常に残念だ。食品企業に勤めるT は以前は商品開発の部門にいたが、今は海外事業の部門に移ってしまい、中国、タイ、台湾などあちこちを飛び回っていたので、昨年末は一緒に滑れなかった。年明けに帰ってきたので、再始動で一緒に滑りに行った。今日の須原はやはり雪(というかここのところ新潟県全般で雪でない日のほうが珍しい)、おかげで標高の低い須原もとても良い雪質に恵まれた。須原スキー場は以前来たときはすごいキッカー(ジャンプ台)があったのだけれど、T の話ではそれは2月以降で1月はまだ小さなキッカーしかないとのこと。ここは、地元の高校生らしき若い人がキッカーで華麗な技を見せてくれるスキー場なので楽しみにしていたが、それは見れなかった。代わりに小さなキッカーがあったのでそこを飛んで遊んだり、急斜面を滑ったりしてたのしんだ。そうしているうちに、須原の楽しいコースの一つアドベンチャーコースで行われていた大会が終わって、一般に開放されたので、アドベンチャーコースに行ってみた。ここは、圧雪していないパウダースノーが楽しめるコースなのだけれど、今日は一番深いところで膝上から腰下くらいまで埋まるような雪で、おもしろいけれど転んだら起き上がれない。案の定そこで転んでしまい、体全部が埋まってしまった。「生き埋めってこんな感じなんだ」と思いながら雪の中からはい出したけれど、そこから立ち上がるのにまた一苦労。そんなことをしながら滑っていたら、リフト前に無人の板が滑ってきた。誰かが新雪にはまって、板を外して脱出するときに誤って流してしまったのだろう、キャッチできれば良いけれど・・・。なんて思っていたら、リフトの前で板は減速してくれて簡単に止められる速度になっていて、そこで係の人が拾ってくれた。その板をよく見ると、T の板で、その後しばらくして歩いて降りてくるT の姿があった。どうやら思った通り、新雪にはまってしまったらしい。二人で係の人にお礼をいって、再度滑り始めたが、T は板が人に当たらなくて良かったと何度も言っていた。T は歩いて下ったことで、体力を使い切ってしまったみたいだったので、残り数本は私一人で滑って須原をあとにした。地域的には私は行きやすいスキー場ではないけれど、かなり楽しめるスキー場なだけに、市が経営をやめてしまうのはすごく残念だ。
January 22, 2011
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年明けに、スキースノーボードスクールの引率があり、それ以降ブログが停滞してしまった・・・。しばらく、思い出しながらいろいろ書いてみます。今日は休暇をとって東京のお茶の水の病院に行った。以前の病気の予後の確認だ。朝、いつもより少しゆっくり起きて、病院に行った。9時からの診察だったけれど、病院に着いたときはもう9時ぎりぎり、急いで手続きをして、外来の診察室前へ行く。遅刻になると後回しで、待ち時間長くなるかと思っていたら、思いのほかすぐに呼ばれ、診察室へ、そこで言われたのは「今度3月にCT を撮って、異常がなければもう毎年の確認は要らない」とのことだった。今度の9月でちょうど10年、この間に担当の先生も何度か変わり、最初の頃は病棟にも顔を出したりしていたけれど、知り合いの患者さんも看護師さんももういないので何時の頃からか行かなくなっていた。最後に病棟に顔を出したときには師長さんくらいしか知り合いはいなかったが、師長さんはそれほど接してなかったはずの私を良く覚えてくれていた。しかし、それにしても1日休暇をとって、病院の滞在時間が1時間足らず、少し拍子抜けしたので、少し都内を歩く事にした。最初は坂をくだって秋葉原へ。ちょっと気になっていたガンダムカフェは開店前だったので、ヨドバシカメラでau の新しいスマートフォンをみたりして、再度ガンダムカフェへ。いつもは混雑しているらしいけれど、平日の午前なのでかなり空いていた。ここで、ハロラテとハロールを注文した。そのあと少し歩いて、浅草橋へ。ここには私の出身高校があり、学校の様子が見たくなり、行ってみた。学校は、建物は大部分当時のものを使っていたが、一部新しい建物が建っていたり、残っている建物も改装されていたりして、当時の面影はあまりなかった。また、もともと姉妹校だった家政科の高校と合併したので私やその前の世代の卒業生は、旧S 高校卒業生、旧US 高校卒業生というような言い方になっていた。最初は中に入るつもりはなかったけれど、どうしても中に入りたくなって、事務室で「卒業生です」との旨を伝え身分証をみせて中に入れてもらった。中に入ると、教室もみんな改装されていて、公立高校なのでもう知っている先生もいない、けれども窓から見える景色はほとんど当時のままだった。すれ違う生徒はみんな元気に挨拶をしてくれて、私のいた頃よりしっかりした生徒が多いのではないかと思えるくらいだった。最後に、進路指導室があったので、ご迷惑とは思ったけれど、進路指導の先生に今自分が勤めている学校の話をさせていただいた。突然の訪問だったのに話を聞いていただけて嬉しかった。母校を後にして、今度は浅草へちょっとベタだけれど建設中のスカイツリー。手前にある、金色の謎のオブジェ(金の炎らしい)のあるアサヒビールのビルで演劇コンクールに参加したことをふと思い出した(私は高校の頃演劇部にも所属していた)。そこから、向島に行き、金町行きのバスにのって実家に帰った。次の日は、実家のテレビがいまだにブラウン管テレビなので、新しいテレビを買うのを手伝って、その後で、亀戸の道場で拳法の稽古をして、さらに次の日の日曜日に新潟に帰った。
January 14, 2011
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January 1, 2011
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