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今日は久しぶりに防具をもって稽古に参加。時間通りに参加できそうだと思っていたけれど、思わぬところで時間をとってしまい、また少しだけの参加になってしまった。昨日からの雪で新潟市はすっかり雪化粧。新潟が雪国だったことを思い出したように激しく降っていた。車も雪に埋まってしまいさらに時間をロスする。職場の中庭も雪景色になっている。そんな状態だったが何とか稽古に参加することができた。ストレッチとウォームアップをして、基本と形で身体を動ける状態に持って行く。そのあとで空乱撃(寸止め)を2分間2本行う。この段階で足はとてつもなく冷たい・・・。おまけにまだ脚腰がおぼつかないのと、新津のB&G の滑る床のせいで時々体勢を崩す。その後、実乱撃(防具を着けて実撃)を行う。久しぶりに面を着けるがなんか緩い気がして詰め物を増やす。実乱稽古を始めると、久しぶりなこととまだ動きが鈍い身体のせいか恐怖心が大きくなる。それでもU さんのハードパンチを食らいながらも思ったより反撃もできた・・・かな?稽古を終えて、帰り道は今乗っているフォードKa での初めての本格的な雪道。ちょっと強くブレーキを踏むだけでABS が作動するところもあり、拳法の稽古とはちょっと違う恐怖心を味わいながら帰った。でもこれはこれで楽しかったかも・・・。
February 17, 2009
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入試業務での名古屋出張。名古屋会場は直前まで受験生がいなかったのでもしかしたら出張取り消しか?と思っていたが、結局受験生がわずかだけれどいたので私とS 准教授は前日入りで名古屋へ。スノーボードシーズンの土日の出張は毎年辛いもの。けれども私の職場の二つの学部が協調して取り組む行事の一つで、普段あまりゆっくりと話をすることがない違う学部の先生と組むので、職場のことが少しわかる気になれるこの出張は嫌いではない。といってもほとんど自由時間のない「明るい軟禁生活」なのだけれど。朝、会場を設営するが、受験生の少ない会場のこと、準備はすぐに終わってしまう。名古屋は穏やかな天候で、受験生が少ないので試験監督はだんだん気分が緩んでくる。「これではいけない、受験生が100人だろうが1人だろうが同じように監督をしなくては・・・」と思いながらも、歩きながらでも時々眠い。試験が終わったあと、受験生とは一言二言言葉を交わすことがある(試験が終わっているから問題はないはず)、特に人数が少ない会場では。そんなときよく、これだけ対話する能力があれば、これだけ礼儀正しい態度なら試験の結果がどうでも合格で良くないか?と思える受験生がいるけど、そんな特別枠つくってくれないだろうな・・・と思いながら名古屋を後にした。S 先生と味噌カツ弁当を食べながら新幹線で帰路につき、新潟の職場に答案を持って帰った時には既に午後9時近くだった。
February 15, 2009
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小須戸拳友会にまたしても出稽古に行ってみた。小須戸拳友会は一緒に稽古しているU さんの道場で、同じ場所では少年柔道をやっている。今日は拳法衣とパンチンググローブ(薄いグローブ)をもって参加。流石にまだ病み上がりで防具を着けての実乱撃はきびしいと思ったからだった。遅れて行ったので、ほとんど空乱稽古(寸止めの乱稽古)しかできなかった。今回のテーマは手数を出すということだった。いつもU さんには手数の尽きたところでやられている感があったので乱打戦でもいつもはさがってカウンターに持って行くところでも、さらに一撃多く出すことを心がけてみた。これが上手くいったのかは良くわからないが、来週から防具を着けてみたいと思える稽古だった。
February 12, 2009
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先週は同僚の結婚式でブーケを取ってしまうというアクシデント(?)に見舞われた。その恐怖から醒めやまぬなか、今度は学生時代の仲間の結婚式。今回は千葉みなと駅から歩いて5分程度のところで結婚式。朝、開宴1時間前に学生時代の仲間達と再会して出し物の学校の応援歌の打ち合わせのはずが昔話などで終わってしまう。私や団長役のS は応援歌や校歌は身体に染みついているのでぶっつけ本番でも何とかなるはずだが他のみんなはどうなんだろう。少し不安はあるものの披露宴はつつがなく進む。披露宴会場で記念写真。ケーキ入刀やお色直しなどなどがあり、私たちの応援歌の番がまわってきた。「東に大利根の清流を注ぎ・・・」と前口上が始まると、習性で身体に緊張がはしる。途中から全員の合唱になるがその時には額の前で手拍子をしなくてはならない。正確には額の前で手をたたき、そのあと両手をY の字に揚げる動作になる。そのため腕がだんだん上がらなくなってくる。10代終盤に教え込まれた頃もそうだったが、慣れていないとかなりきつい。そんな感じで披露宴に続いて二次会。さらに懐かしい面々が集まってくる(新郎側の女性の友人なので)。そこでも更に懐かしい話題で盛り上がり、また私を含め3人残った独身の男に厳しい意見が飛び交った。
February 7, 2009
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