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昨夜ダンナが帰ってくるなり、こう言った。「帰国の日が延びたよ。4月30日」ええっ?????思わず耳を疑ったワタシ。「もいっかい言って。何月何日???」「7月30日」あ~耳を疑ってよかった(笑)っていうか ダメじゃんワタシの耳(笑) +++って7月の末????ってことはだっ だっ 大学に行けたじゃないか~!!!(大学は7月中旬まで)5月末か6月頭の帰国。恐らく帰国が延びることは無いだろうって言ってたのに会社のバカばか~っで、じゃ~大学に編入するか? って考えたが情報によると一番上のクラスの精読の授業は、昨年ワタシが使ってたのと同じ教科書なんだと。じゃ~ やっぱり編入はパスだ。がマンツーマンの精読は5月末もしくは6月初旬で終わるように組んである。げーーーーーっこの授業が終わった後の2ヶ月、ワタシってば、ヒマになっちゃうじゃん???? +++残り2ヶ月が、残り4ヶ月になった。2ヶ月増えたっつーより、残りが倍になった・・って気がする。いや~最近じゃーさ、既に帰国モードに入っててさ以前取ってた無農薬野菜の宅配を再開しようと調べてたり、車情報を検索したり、以前通ってた中国語学校の教科書調べたり、携帯、プロバイダ、マイル、引越し、荷造り・・・もう毎日のように調べてたのにさ~って・・・夏休みの予定まで考えてたよ!(中国在住だと夏休みが無い)んで犬との生活がまた始まることにウキウキし、仕事の再開が決まってるんで、これまたウキウキし、これがこれが・・・2ヶ月のびちゃったよ。上海の酷暑は、もう経験しないで済むな~って思ってたら、7月末って、去年一番暑かったんだよねぇ~確か。 +++そんなわけで、まだ当分上海にいるってことで、帰国モードを撤回し、「中国で生活するぞモード」のスイッチをONしたところ。あきらめかけてた旅行も、あきらめかけてた中国茶も、あきらめかけてた中国でのHSK受験も、全部とりもどすことができそうだ。ちなみに4月のHSKはパス。最近帰国モードになってて、受ける気ゼロだったから。ってゆーか帰国モードで、中国語にイマイチ乗れてなかったんだよね。どうせ、もう帰るし・・ってね。でもこーなったら何か目標を決めないと・・・。4ヶ月先は遠いぞ。6月に照準を定めて、ヒアリングに力を入れてみるかな~それとも何か別のことを・・・・?素早く起き上がって直ぐ走り出せるようになったのは、上海生活で得たもの・・な気がする。。。よではでは明日から一時帰国してきます。健康診断なんぞする予定。そうそう!ついでに、日本にいる馬ちゃんとも再会予定♪ブログの更新は・・・ そこらへんは適当に(笑)
Mar 30, 2007
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本日の2時間目は、口語の試験。もちろん一人ずつだ。私たちの老師は、3班と4班を教えている。今日は4班全員が終わったあと、3班の試験になるため閲読の試験終了後、順番がくるまで待たねばならなかった。しかもワタシの順番は、一番最後・・・・ +++口語は、相変わらず苦手だ。本心は、サボりたかった。でも、苦手だけど、試験を受けてみようって 何故か思っての参加だった。やっとワタシの順番となり、試験は進む。ワタシの後ろに誰もいないとなると、気軽なもんだ。間違えたって、気にしないで喋れるもん。試験の一番最後は、「有志気」と「没志気」の語句の意味を、例を挙げて説明しろという内容だった。そこで、***上海に来た頃、中国語を勉強したかったのに、機会が無かった。その後、勉強することができたとき、嬉しくって「有志気」になった。でも、旅行に行って沢山休んでしまった後「没志気」になった。なぜなら、受けてない授業が多いので、自分で復習するのが大変になったから。でも、学期末になり、試験もあるから最近は再び「有志気」になった。口語は一番苦手な科目なんだけど、試験に参加してみようと思った。※ 志気:「気骨」とか「やる気」とか「意気込み」とか そんな意味***そんな話をし、一応試験が終わったかな?まだ続いているのかな? って頃、老師が聞いてきた。P老師「冬休みは帰国するの?」ワタシ「いいえ。帰国しませんよ。」P老師「ずっと中国にいるの?」ワタシ「中国にいますよ。口語の勉強しに、口語の学校に行きます」 (タイ旅行の話は面倒だから言わなかった)P老師は、「口語の勉強」ってセリフにちょっと驚いている。 ので、ワタシは中国語を話す機会が少ないので、喋れないのだと思う。だから冬休みは、学校に行くつもりだ。機会を増やせば、だんだん喋れるようになると思う。って、言ったらP老師「学校に行くより、家庭教師を探した方がいいんじゃない?」って聞くので、「友達に聞いてもらっているんだけど、まだ見つからない」って答えたら突然P老師「じゃあ、友達に聞いてあげる。どこに住んでるんだっけ??」え? 老師、本当に家庭教師を紹介してくれるの???? +++結局、ワタシの条件を話し、老師が期間を提案し、期間は「来週から春節前の1月20日」ってことになった・・・・・・・って 2週間じゃんっ!!でも、これが繋がって、今後、家庭教師として来てくれる様になったら ウレシイなぁ口語試験の順番が最後で、良かった♪ +++そういえば、「ワタシの口語の水準は、クラスの中で一番低いと思う。」って言ったとき、P老師は「そんなことないよ」って言ってくれたんだけど、続けて「でも、中間テストの頃と今の状態とでは、あんまり進歩が無いなぁ」って 言われちゃったよ・・・・だろうなぁ 喋りが上達したような気がしないもんなぁゼンゼン駄目子なんだよなぁ・・・早ければ2,3日中に、「短期家庭教師」が決まるかも・・・どうなるんだろ~↓クリックしてもらえると更新の励みになります♪blogランキングへサボりたかったんだけど、なんとなく「受けなきゃ!」って思ったのはこういう展開になるための 何かだったのかもなぁたまに、こういう第6感みたいなのが働くときって、ありませんか?
Jan 5, 2006
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みなさんの予想通り(?)本日の听力(ヒアリング)試験をサボったワタシ。家で二胡の練習なんぞ、してしまいました。 +++今週は試験だったこともあり、先週の宿題は少なかった。少なかった代わりに、ワタシは自分の右手を気にするようにしてたんだけど、弾けば弾くほど、分からなくなっちゃって、もう迷子っていうか 悩める子羊っていうか・・・・悩んでたのはですねぇ・・・内側の弦(内弦)を弾くとき、音がかすれちゃうんですよ。そのことを、以前大学の二胡クラスのR老師に尋ねたら、「右手が水平に動かせていないからだ」とのこと。だから、注意して水平にしてみてたんだけど、音はかすれたまま。じゃあ、個人レッスンのT老師に尋ねてみたら、「弓がふらふらしてて同じ場所を弾いてないからだ」とのこと。これも、注意してみたんだけど、やっぱり音がかすれる。で、どうしてなんだ どうしてなんだ どうしてなんだ と、自分の右手を観察しながら、ゆっくり空弦(何も押さえない)を、全弓で何度も何度も弾いてたら・・・・わかりました。これも、ヴァイオリンのせいだった +++ヴァイオリンは、竿の上に弦が張ってあり、その上に弓を乗せて弾くから、弦を弓で擦るとき、弓は下に向かって力がかかるんだけど二胡は、本体がヴァイオリンと違って縦。立ててある竿に沿って張られている弦を弾くわけだから、弦に向かって真横(内弦だと自分側)に力がかかります。つまり、弓を擦りつける場所が違ったんですよ。ワタシは二胡の弦を弾いてたんじゃなくて、二胡の本体を擦ってたわけ。全く無意識に、下に向かって擦ってたわけです。なーーーんだ。 なんて単純なことなんだっこんなことに、ずーっと気づかなかったのか~っ***ちなみに二胡の弓(の毛)は、本体に張ってある二本の弦の間を通っている。外側の弦を弾くときは、外側に内側の弦を弾くときは、内側に向かって、擦らなきゃならないそのため、内弦を弾くときは右手の中指と薬指を使って、弓に張ってある「毛」を内側に張って、弾く。。。。って経験者じゃないと分かりにくいこと書いちゃって、スミマセン***まあ、そんなワケで謎が解決したので、ひたすら練習です。ふっふっふ・・・↓クリックしてもらえると更新の励みになります♪blogランキングへちなみに、以前ポジションを教わったとき、2番目のポジションが、「左手の小指の位置」で教わりましたが、訂正されまして、2番目のポジションは「薬指」でした・・・ やっぱり・・・
Jan 6, 2006
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試験のため、おせち料理さえ作らなかったワタシだが、ダンナから「三箇日のうち、1度は外食しようか?」という意見。さようですか、と 天平路の「新吉士酒楼」に行くことにしました。この店は、「新天地」にもある上海料理のレストランで、味もなかなか良く、地元民にもとても人気があります。でもまあ、5時半からなら予約無しで大丈夫だろうとバスに乗って出発。ギリギリセーフで席に座れました。(ワタシたちの後からきた客は入れなかった) +++さて。帰り道、どこから帰りのバスに乗ろうかと、准海路をてくてく歩いてたら「交通大学」まで来ちゃいまして、そこからバスに乗ることに。と、そこにちょうど来たもんだから、ひらりと飛び乗った。ら、「あんたたち、どこまで行くの?」と、女性運転手が聞いてきます。 「あぁ~??」と 怪訝そうな声を返し、バス停を告げたワタシ。すると運転手は、後ろの客にも「どこまで?」と聞いている。彼らの目的地は、「徐家匯」私たちよりも先に下りる。 +++彼らが下車し、早く着かないかな~って思ってたら突然、運転手が大声でわめき出した。あんたたちは、どこで降りるんだ?どこに行きたいんだ?あたしゃ もう仕事が終わりなんだ。あんたたちが乗っていなきゃ、右に曲がらず真っ直ぐ行けるんだ。あたしは曲がりたくないから、真っ直ぐ行く。と、バスは大通りの真ん中の車線を走る。次の交差点で右に曲がるには、右車線だろーに!!どっかーん!!!!!!!ワタシのアタマは噴火してしまった。ふざけるなー ババぁ~っ!!!!!!お前の仕事が終わるって言っても、まだ私たちが乗ってるじゃないか!!!!と、ココロで思ったが、言い返せない。ので、「ワタシたちは、つぎのバス停で降りるの!」 と怒鳴った。そしたら運転手は「何言ってるか分からな~い!」と怒鳴り返してきた。なんだとぉぉぉー???「なんで聞き取れないの?? ワタシは次で降りるんだよ!!」しかしオバサンは「真っ直ぐ行った後降りればいいじゃないか」って怒鳴るワタシは負けない。「みぎにまがれ!!!!!」って、窓ガラスを バンバン叩いて怒鳴った。ら、やっと バスを一番右の斜線に移動し、曲がった。降りようと、ドアの前に立っているワタシたちに向かってオバサンは更に、「なーにが聞き取れないだ。お前が自分で聞き取れてないんじゃないか!!!!」と、わめいた。聞き取れてるわい!! ちっ ちくしょ~~!!!!!!しかし、ワタシは、言い返さずにバスを降りた。ワタシたちが降りたバスは、次の交差点でUターンして来た道を戻っていった。乗車客が待ってるバス停を無視して・・・ +++こういうことは、実は時々あるのだ。まず、ワタシの知っている限りでは、上海のバス路線は、担当者が決まっているようだ。だから、同じ路線を毎日走る人が数人いて、そのバスがぐるぐると、回っている。毎朝バス通学のワタシは、4人くらいの運転手を知っている。だから、怒鳴り散らしたオバサン運転手のことも、もちろん知っていた。そのため、最後に捨てゼリフを言わなかった。顔を覚えられたらイヤだからだ。そして、毎日同じところをぐるぐる走ってる彼らは、客が少なくなると、手を抜きたいと考える。乗客に「どこまで行くのか?」と聞いて、行かなくて済むバス停には、近道して(道をはしょって)しまうのだ。つまり、人があまり乗り降りしない、循環の中でも遠いバス停は、通常よりも少ない本数しか来ない可能性がある。(特に夜)道をショートカットするため、バスがそこを走らないことがあるからだ。しかも、ショートカットのためにルートじゃない狭い道を走っちゃうこともあるし、勝手にUターンしてしまうことだって、ある。何でもアリなのだ。自分勝手なのだ。しかし・・・・じぶんがもう「退社時間」だからってさ、乗客が乗ってるのにさ、曲がりたくないとか、普通言うかね?あ・・普通って言葉、ここでは当てはまらないんでしたね。こうして、ワタシの「上海での戦い2006」が、幕を開けたのでした。↓クリックしてもらえると更新の励みになります♪blogランキングへ大晦日から、年越しで夫婦喧嘩をしたワタシ。「1年の計は元旦にアリ」とは良く言ったものだ・・・
Jan 2, 2006
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