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後々後悔するのになぜ適量以上飲んでしまうのか…って思っていましたが、あれです!脳の欲求なんですよ、お酒。でおなじみのサクラでございます。ここ2~3日非常に苦しい。やっぱり完全体までにはまだ遠いようです、私の胃。今年最後の更新ですが、今年の私の目標は「健康になる」でした。去年と比べると見違えるように胃が回復して、いろいろ食べても胃が痛くなることはほとんどなくなりました。というか、刺激物やお酒などをほとんど摂らなくなったからかな。そんな健康志向のワタクシですが、今日、奥さんに来年の目標は何?って聞かれたので即答しました。健康になる!って。いつまで続くのでしょう…この目標。ということで皆様、良いお年を☆健康になる食べ方と食べ物108
2009年12月30日
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前回までの記事インフォームドコンセント セカンドオピニオンとは、文字通り第2の意見を聞くことです。つまり、現在治療を受けている医師とは別の医師に診察してもらうことです。私が現在通っている病院は、セカンドオピニオンで診察してもらったところです。以前の主治医はピロリ菌の除菌に積極的ではなかったためこの方法を取りました。ピロリ除菌で病状は回復しています。ピロリ菌で分かった胃の新しい病気たちhttp://yamabushi.sblo.jp/article/28469915.html
2009年12月29日
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インフォームドコンセントとは、患者に正しい情報を与えた上で、同意を得てから治療することを指します。つまり、検査方法、治療、治療結果や現在の健康状態などを患者に伝えて、患者側が理解した上で医師の治療を受けることをいいます。ということは、自分でも自分の病気について少し勉強する必要があるということですね。胃・十二指腸潰瘍に効く食事
2009年12月27日
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この「インフォームド・コンセント、セカンド・オピニオン、QOL」というのは、患者さんが最適の治療を受けることができるように、医師及び、医療従事者が配慮することを示す医療のあり方のキーワードです。「患者中心の医療」という考え方の治療です。医者にかかる前に、これを理解して行くと その病院が良いか悪いかなどの判断を下しやすくなるかと思います。次回からのブログで「インフォームド・コンセント」「セカンド・オピニオン」「QOL」について説明したいと思います。胃・十二指腸潰瘍に効く食事http://yamabushi.sblo.jp/article/28334941.html
2009年12月24日
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さて、ピロリ菌に効く食品をいくつか紹介してきましたが、今日は胃腸炎に効く食べ物、ヤマブシタケ(山伏茸)を紹介します。ヤマブシタケ(山伏茸)とは、中国、北米に広く分布する食用キノコです。中国では ヤマブシタケは消化不良、慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍に効く薬膳素材として食されています。しかし、日本ではまだ生ヤマブシタケはあまり普及しておらず 栄養補助食品(サプリメント)として摂る方法が一般的なようです。ヤマブシタケの効能は?免疫機能を高める効果があります。胃腸疾患の場合、ストレス、加齢などが原因で免疫力が低下して起こる場合がほとんどです。逆に免疫力が上がれば病状は改善されます。[免疫機能向上 = 病状改善] これが 胃炎に効くメカニズムです。どのくらい服用すれば実感できるか?一般的には3~4ヶ月と言われています。個人差が大きく1週間~10日で効果が現れた例もあるそうです。ちなみに私は胃炎がひどい時に毎食後 服用していました。効果を実感したのは 9週間後くらいからですかね。胃の不快感が 軽減されました。効果についてはこちらの慢性萎縮性胃炎への効果。副作用がなく、長期服用にも が参考になるかと思います。ヤマブシタケで健康な毎日を!セコムのヤマブシタケGOLD
2009年12月21日
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梅エキスとは 青梅の搾り汁を長時間煮詰めて ペースト状にしたものを言います。胃炎、胃痛の改善にも効果があるそうです。梅エキスとピロリ菌梅エキスには強力な殺菌、抗菌作用があります。これによりピロリ菌の活動を抑制する効果があるといわれています。摂り方1日2回 ティースプーン半分くらいを摂ると良いそうです。持続的に摂る必要があり、約3ヶ月は摂った方が良いでしょう。慢性胃炎の方へ胃酸分泌を促す作用があるので 多量に摂ってはいけません。また、空腹時に摂ることも避けたほうが良いでしょう。私は 食後にティースプーン半分の量を舐めています。梅エキス 55g ビン入り飲みやすいはちみつ入りもあります。梅エキス蜂蜜入 70g
2009年12月18日
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スプラウトとは「新芽」のことを指します。ブロッコリースプラウトにはピロリ菌を殺菌する効果のある成分が多く含まれています。スーパーなどで売られている生のスプラウトを持続的に摂取することで効果が得られます。摂り方1日 1パック サラダなどにして食べると良いそうです。効果が出るまでには やはり継続して摂り続けることが必要です。 1~3ヶ月摂ると効果が現れるでしょう。テレビでも話題のブロッコリースプラウト。有効成分スルフォラファンを多く含んでいます。【ブロッコリースプラウト】 30gパック 12個セット【新規開店080718】
2009年12月17日
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フコダインとはワカメ、モズクなど海藻類を覆っている「ヌルヌル」の成分のことを言います。正式名称はフコイダンです。このヌルヌルの成分は胃粘膜と同じ物質なので、摂ると胃粘膜に張り付き胃を保護する作用があります。効能は?胃粘膜保護粘膜の炎症や潰瘍の修復フコイダンとピロリ菌胃粘膜に張り付いたフコイダンは 胃粘膜にすみついているピロリ菌を吸着し、そのまま体外へ排出します。どのくらいの期間飲めばよいか短期間で効果の出るものではないそうです。各メーカとも約2~3ヶ月は持続して摂ることを勧めています。がん、胃・十二指腸潰瘍、メタボ対策に最適な海の恵み 沖縄モズクフコイダンで樹状細胞の免疫力アップ
2009年12月16日
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飲料用に市販されている砂糖の入った甘いココアのことを指します。ココアに含まれるカカオFFA成分がピロリ菌にダメージを与え、やがて殺菌します。摂り方夜 就寝前にぬるめのココアを1杯飲むのが効果的です。ココアが胃に滞在する時間が長いほど 効果があります。なので、胃の活動が低下している睡眠時が 良いそうです。森永製菓がピロリ菌を減少させる成分を2倍以上にしたココアを商品化しています。商品名は「カカオFFAパワー」です。慢性胃炎の 症状がひどい方へココアは胃の滞在時間が長いため 慢性胃炎の方にはあまりお勧めできません。胃痛がひどい方は避けたほうが良いでしょう。 おいしく飲んで!美容・健康維持!カカオFFAパワー(調整ココア) 3箱セット
2009年12月15日
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マヌカハニーとは、ニュージーランドに生息するマヌカの木の花から採れたハチミツです。抗菌作用に優れており ピロリ菌除菌が可能な食材です。効能は?胃・十二指腸潰瘍、胃腸の痛み改善、整腸作用があります。胃薬と一緒に摂っても 全く副作用がありません。商品の選び方UMF(ユニーク マヌカ ファクター)という抗菌剤成分の表記があるものを必ず選んでください。主にUMF(active) 10+、15+、 16+、20+、25+などが販売されていますが、除菌には どれでも良いようです。数値が高いほど短期間で効果が現れるそうです。どのくらい摂れば除菌できるか?UMF値によりますが、2~4ヶ月で完全除菌できるそうです。摂り方は、毎日 朝・夕の食前30分に小さじ(ティースプーン)1杯が目安です。ちなみに私は UMF15+を食べています。ティースプーンを突っ込んで そのまま摂ってます。すべての種類を試したことがありますが、UMF15~20が食べやすかったですね。 【無添加】ピロリ菌の殺菌で注目されるマヌカの、滑らかで柔らかいクリーム状のハチミツ!【健康はちみつ セール】ALL BEE マヌカハニー【IKKOさんの本で紹介されました♪】関連記事http://yamabushi.sblo.jp/article/29301484.html
2009年12月11日
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LG21ヨーグルトとは、LG21乳酸菌を含むヨーグルトのことを指し、明治乳業が明治プロビオヨーグルトLG21 (112g)という製品名で商品化をしています。LG21ヨーグルトに含まれる、乳酸菌 LG21は胃・十二指腸潰瘍などの原因とされるピロリ菌(ヘリコバクター ピロリ)を減らす作用があります。これは 東海大学(古賀教授ら)と明治乳業の研究グループの実験により証明されています。2009年現在、ピロリ菌除菌治療には、3種類の抗生物質を使ったピロリ菌の除菌治療が行われています。多量の抗生物質を1~2週間程度服用するため、、抗生物質の副作用や、耐性菌が現れるなどの問題点があります。また、健康保険も適用されないので、金銭面の負担も大きいです。それに比べて、乳酸菌(LG21ヨーグルト)は安全性も高く、耐性菌も生じる心配はないです。ただし、LG21ヨーグルトでは完全には除菌されないので、胃・十二指腸潰瘍などの治療ではなく、予防として食べるのが良いようです。話題のLG21乳酸菌入り!明治プロビオヨーグルトLG21ドリンクタイプ 112ml
2009年12月10日
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ピロリ菌除菌が成功してから9か月が経ち、胃の痛みも、腸の痛みも落ち着いてきました。ここまで常に胃酸を強力に抑えるプロトンポンプ阻害薬(オメプラゾール、オメプラールなど)と、整腸剤(レベニン、ビオフェルミン)を服用していました。服用した期間は、述べ2年間です。いつものように 通院…診察を終えると「そろそろ薬をやめてみよう」と言われました。2年間服用し続けた胃酸を抑える薬…。それを急にやめるのには不安がありましたが、服用をやめることにしました。胃酸を抑える薬を止めてから2か月ほど経った今、昔ほど元気な胃…ではありませんが「胃が痛い…。胃が重い…。」という慢性症状はほぼなくなりました。お酒もたしなむ程度飲めるまでに回復しました。寝不足や、ストレスが多くなったりすると胃の痛み、不快感は出ますが、2~3日もすれば治るようになってきました。胃炎の治療は長期間かかることを実感しました。私がここまで回復するのに2年間でした。これからも食事には気をつけて悪化させないようにしていきたいと思います。胃炎の治療はまず食事から!胃にやさしい食事レシピ 参考書籍関連ブログhttp://yamabushi.sblo.jp/article/32847597.html
2009年12月08日
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ここからの半年間は、腸の痛みに悩まされました。ピロリ菌2次除菌を終えてから半年…胃の痛み、ピロリ菌除菌による逆流性食道炎の症状が消えたと思いきや、今度は腸が悪くなりました。特にお酒を飲んだ後 痛みが大きかったように思います。お酒は胃では吸収されず、腸で直接吸収するらしいので 腸が悪い時はお酒は控えるべきだったようです。ちなみに、慢性胃炎でもお酒はたしなむ程度飲んでも良いようです。逆に適量ならば血流量も増えて 胃にも良いとか。適量とは、ビール350ml缶一本または、日本酒1~2合と医者からは言われました。適量で腸が痛くなるので、私の腸はよっぽど弱っていたのではないかと、今では思います。武田薬品工業ビオフェルミン製薬新ビオフェルミンS錠 45錠【医薬部外品】関連ブログhttp://yamabushi.sblo.jp/article/30913889.html
2009年12月07日
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