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土曜日だったカナ?「グレートジャーニー」を観ました~ビデオに撮りながらでしたがとても感動したので子供に見せると知らない国や風俗に関心があるみたいで集中して観てました前回はベトナム周辺だったけど、今回は樺太が舞台でした~ヤクートの人達の変わった狩りの仕方は興味深かったたし、夜中に見えるオーロラの美しさには思わず目を奪われました野生の羊の肉って美味しいらしいけどどうなのかな?以前日本の領土だった為帰れなかったりして残留した人達(多くは女性)も少なくなくそんな人達の一人にインタビューをしてその女性が涙ながらに語った真実はしばらくワタシの頭から離れませんでした彼女達が自分の国に帰れなかったのは戦争が生んだ悲劇に他ならないのでは?やはり戦争は絶対にしてはいけないのだと改めて思いました最後はカヤックで根室まで約百キロの距離をかつてのパートナーと共に帰るというもので、途中から海が荒れてどうなることかと思ったけど・・なんとか無事に着くことができて良かった関野さん次回は来夏になるかと思うけど、楽しみにしています~予告編で見たブータンにはいつか行って見たいなぁ~と思った
2006.08.14
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今日の「波乱万丈」に劇団ひとりサンが出てたので~今日はどんなエピソードが出てくるのかと楽しみに観てましたヤンキーに憧れた高校時代のエピソードには思わず笑ってしまいましたネタのひとつ中国人の用務員さんはほんとうにいた人をモデルにしたとのこととってもリアルだった☆☆「陰日向に咲く」読んでみたくなりましたね~今後の活躍期待してます~
2006.08.06
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映画を観たのはおとといですが・・ワタシなりに感じたことがあって~心に闇をもつ少年アレンはハイタカ(ゲド)と少女テルーとの関わり合いのなかで心の闇と向き合い生きる意味を見出していくというストーリーでアレンは心の迷いから父親を刺してしまう~何故だか分からない。自分の中にもう一人の自分がいるみたいで、時々抑えられないくらい凶暴になってしまうんだ!彼の心の叫びは現代に生きる若者達が抱く不安や苛立ちとそう大差ないのではアレンの姿とかつての自分の姿がワタシの中でオーバーラップしてました親から虐待され心の傷をもつ少女テルーがいった言葉に胸を突かれる思いがしてそう、命は自分だけのものではないのです~限りあるからこそ大切なもの~父宮崎監督がたくさんの作品の中で同じメッセージを送っていて~その集大成ともいうべきものがこの作品の中にあると感じました
2006.08.03
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昨日ゲド戦記を観ました宮崎駿監督の息子の吾朗さんの初監督作品ということで話題になった映画ですがw期待はあまりしてなかった(ハウルの動く城以来9ヶ月ぶりです)この物語はハイタカ(ゲド)とアレンとテルー の物語ということができ、そのようにスト-リーは展開していきますが~ショックだったのはアレンが父王だけでなく、心を開きはじめたハイタカまで刺そうとしたからですアレンはいいます―――自分の中にもう一人の別の人間がいるようなんだ~いつも不安で自信がないのに時々抑えられないくらい凶暴になってしまうのだとアレンはハイタカや心に傷を負った少女テルー等との出会いによってようやく自身の心の闇と向き合い、その闇と戦い、新たな人生へと旅立っていくのです命は自分だけのもの?いいえあなたはあなたを愛し、必要としてくれる人がいるから生きていけるのです
2006.08.02
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