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おこんばんは。
ちょっと夏ばて気味だったところで、盆休み到来!
滑り込みセーフみたいな感じ。タスカッタァ~・・・
しかも相方は明日、夜勤なので今宵は夜更かしOKでござる。
そういうことで、今日は前から書いておきたかった
カミングアウトについて触れてみたいと思います。
前に書いたとおり、かなり精神的にまいってた時期に
生きるか死ぬかまで考えた結果、「正直に生きる」という答えを出した。
カミングアウトをする前に、ある決め事をした。
打ち明けた後に家族はどうなるのか・・・
家族や友人との関係がどう変わっていくのか・・・
今まで幾度となく考えてきたそれらの疑問は考えないようにした。
なぜなら家族や友人ではない自分の頭から出てくるのは、ただの予想であって
ホントの答えは打ち明けた後のその人たちからしか出てこないから。
もうひとつ、どんな反応をされても逃げずに受け止める事。
なぜなら目的は「正直に生きる」ために真実を知ってもらう事であって、
即受け入れてもらう事じゃないから。
自分自身、受け入れるまでに長い時間がかかったのだから
受け入れられるまでの時間も同じくらいかかるかもしれないとも思った。
また、自分がゲイであることが生理的なものなら、
生理的にそういう人を受け入れられないという意見にも
納得しなければならないという事。
僕の心のバランスを取り戻す事が中心の、実に自分勝手なカミング・アウトでした。
特に縁の切れない両親と兄には、その頃持ってた重荷の幾らかを
担いでもらいたいという気持ちがあったのは確かです。
また、頼れる逞しさがあったのも確かです。
vol.2につづく。