Study for money    〜40代シングルマザーお金を学ぶ〜

Study for money 〜40代シングルマザーお金を学ぶ〜

2020.12.29
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カテゴリ: お金の勉強


今年もあと少しですね。
私にとって、お金について学び続けた一年でしたが、
本日は
「良いお金の使い方」
について。

これは、個々の価値観もありますので、あくまで私の場合ということでお話します。

人の役に立ちたい。
とりわけ、私の場合は 子ども達のためになることをしたい という気持ちがあります。

今年、初めて 児童養護施設に本を寄付しました。

施設への寄付というと、自分の子どもの着なくなった古い洋服や、
古くなった本というものを寄付すると考える方も多いようですが、
例え施設にいる子どもだとしても、一般家庭の子どもと同じです。
地域の学校や幼稚園に通っています。
そして、同じように好みの服や持ち物を選んで購入します。

Amazonほしいものリストはご存知の方も多いと思いますが、
これを利用して、施設が必要としている寄付品を募っている施設も実は多いのです。

https://study-with.com/wishlist/

私もAmazonほしいものリストを出している施設に、リストの中の商品を贈りました。

私自身、現在子育て中です。
子どもは、普段は保育園に預けていますが、今は冬休み。
園での集団生活から解き放たれ、自宅で甘え放題です。

でも施設の子ども達は、冬休みも甘える身内もなく、集団生活をしているわけです。
そんな子ども達が、少しでも
「自分達を見守ってくれている大人がいるんだな」
という気持ちになってくれればと思い、寄付をしました。

このブログでも明かしていますが、私はひとり親です。
経済的にとても余裕があるかと言われれば、そんなこともありません。
ただ、児童扶養手当のお世話になることはなく生活保護のお世話になることなく
会社員をしながら、普通の生活はできています。
ちまちまではありますが、老後のための資産運用や、子供のための学費もコツコツ準備できています。
(もちろん、日々節約生活ではありますが・・・)

でも、施設の子ども達は、常に周囲とのバランスを気にしたり、不安や葛藤と戦っています。
「実家」がないのですから。
そして18歳になれば、自立をしなくてはいけません。
そんな子ども達に心ばかりでも役に立てればと思い寄付をしました。

私は保育士と地域子育て支援員の資格を持っています。
老後は、施設で子ども達と遊ぶボランティアをしたいなと思っています。

誰でも与えられた時間は1日24時間、1年365日。
この中で、いかに自分が納得いく日々を送るかで、最期が決まると思います。

お金は墓場まで持っていくことはできません。
もちろん、貯蓄は大事ですが、自分の経験のためや社会貢献にお金を使う(少額でOK)のも
とても良いことだと私は思います。


本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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最終更新日  2020.12.29 23:05:08
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