Study for money    〜40代シングルマザーお金を学ぶ〜

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2023.10.11
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カテゴリ: 子育て

​子ども放置禁止条例、話題になりました。

確かに昨今の治安や事件を考えると、このような法案が提案されること自体は悪いことではないと思います。
ただ、準備不足・・・
子どもだけでの登下校、近くの学校に通わせていれば普通です。
集団下校が良いとは思うけれど、学童に通わせる共働き家庭も多く、学童は帰宅時間がバラバラで、
集団下校が難しい場合もあります。

まだまだ世間は、
母=専業主婦、パートタイムで昼頃までの仕事
という認識が強いな~と日々感じます。

私は、育休後フルタイムで働きながら 保育士の資格 を取りました。

その理由のひとつが
「四方八方に謝る女性を助けたいと思ったから」 ​
子どもには「遅くまで預けて働いてごめんなさい」
夫や親には「家事がきちんとできなくてごめんなさい」
会社には「仕事が中途半端でごめんなさい」

・・・そんな謝る本人はといえば、自分の時間もない状況で仕事家事育児をこなすものの、
誰にも労われることなく、自己嫌悪に陥っていく、そんな人をたくさん見ました。
私は夫はいませんが、会社と子どもと親には申し訳ない気持ちでいました。

そんななか、いつも支えてくれたのが 保育士の先生 でした。

娘の保育園はベテラン保育士の方が多く、働く母としても先輩で、
ありがたすぎる 貴重な理解者 でした。

先生方に支えられて働き子育てをするなかで、いつかこちらの立場で働く母を支えたいと考えたのです。

日本は共働き世帯が急増し、制度も充実してきましたが、それでもまだ発展途上。

私の場合は、リモートできる仕事をしているのでなんとかこなせていますが、
それでも小さな壁は時々あります。
そこは、一緒に働く方の理解があり、ママ友と助け合いながらなんとかこなしています。

​「自己責任」​

この言葉、一理ありますが正直押しつぶされそうになることもあります。

子育て世帯が偉いわけではないです。
それは承知のうえではありますが、子育て世帯、介護が必要な世帯、それ以外の世帯、

生きていれば様々な状況があります。​

そして、全ての人間のはじまりは赤ちゃんです。子どもなんです。

子どもにはやはり適切な保護者が必要です。

これから子どもは減っていきます。

それでもゼロになることはおそらく当分ないでしょう。

私はやはり自分が経験した(今もしている)働く母を支える人になりたいと思っています。

私が今恵まれていると感じるのは、支えてくださる方の存在があるからです。

私も少し若い世代(乳幼児育て中の方)の支えになりたいし、いずれ自分の子育てがひと段落したら、

支える立場になっていきたいです。

今大変な思いをしている人が、いつか支える立場になるともう少し優しい社会に変わるのかな。

最後までお読み頂きありがとうございました。








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最終更新日  2023.10.11 10:33:30
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