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年に数人ですが、「うちの子は、負けても悔しがらないんです。なにくそっ。
と思って欲しい・・・」のような
内容をお母さんから相談されます。
しかし、この手の相談の大半は、お母さんのご希望の「対象者」は、学年トップクラス
の生徒。トップの子に対し、「なにくそっ」と思ってほしい・・・。
確かに、気持ちはわかります。
ただ、手段・道筋が明確でない目標設定は難しい。というか、なきに等しい・・・
例えばの話。極論で恐縮ですが・・・
息子さんが、お母さん上戸彩に「かわいさ」で負けてる。「なにくそっ」と思って!!
と言ったとします。
どうしようもないですよね。
勿論、極論です。超極論。へんな例でゴメンナサイ。
ただ、辿り着く道筋が全く見えないという点、あまりにかけ離れた目標設定
である点では類似点はあると思います。
勿論、目標設定は大切です。
ただ、遠すぎる目標を設定して、喧嘩のネタを発生させるだけでは・・・・
また、対人目標は、人間関係を壊すこともしばしば。
小学生の目標設定は、「ショート・ステップ」が基本です。
道筋が見えない目標では、設定された子どももどうしていいかわかりません。
本当は、短い道のりでも、子どもの勉強のキャリアは・・・人間としてのキャリアでさえ・・・
という状態では、見えないこともあります。
是非、目標設定は、ショート・ステップで、道筋を明確に。
がんばれ。お母さん。