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2015.01.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは。こんばんは。
おはようございます。

今日の内容は、当会の生徒以外の受験生は
読まないことをお勧めしておきます。

ただ、当会の受験生にとっても今日はさほど役に立つ話でもないので、
読むヒマがあったら勉強してほしいな。

来年以降、受験をする生徒は是非、参考にしていただければ
と思います。

今週、当会の受験生で、暗記分野の学習をした生徒たちは、


もちろん、当会が厳選した問題群の中でのことです。
しかも、一問正解するのに必要な知識は2~4個。

ここ数日間の間に来ていただいた生徒は、社会ならば平均1日200~300問程度つぶしていると思います。
ここでいう「つぶしている」とは、もちろん「自力正解」しているということ。

それだけではなく、本番まで「定着している」ための「必要十分条件」を満たしている。

この「必要十分条件」について、ここで触れるつもりはありません。


来年以降受験する生徒に考えておいてほしいことは、
来年この時期に、記憶・未記憶「混在」の問題群を授業の中で学習するだけの生活を送るのか、

未記憶の問題群「だけ」を徹底して反復練習して
「仕上げる」ことを強く意識した勉強をするのか。

どちらがより「有利」なのか・・・



その後、忘れたものもあるはず・・・とのご意見をいただくこともあります。


そんなことは、こちらは毎年やっているのだから「百も承知」。
毎年真剣に取り組んでいる人間に「馬鹿なことを聞くな。」と言いたくなる質問。
だけど「いい質問」。

ただ、どうしているかという点は、


ただ、「考えておくことは重要」。




今日言いたいことは、この時期に、今さら未記憶箇所をチェックしていたら
もう受験は終わってしまう。

来年受験する生徒は、早い時期から「仕上げる」ことを意識していてほしい。
「仕上げる」意識があるのであれば、当然そのための「戦略」を考えてほしい。

受験生が「頑張る」ことは「当たり前」。

勝負を分けるのは「その先」にある。

ただ「頑張る」ことは誰にでもできる。
その程度のことで「勝ち抜こう」なんて、厚かましいにも程がある。

5年生のみんな、今から真剣に考えておいてほしい。

この時期に「テスト+解説」や「過去問+解説」を繰り返すだけの塾は、
能力の高い人間以外には意味がない。

工夫がないにもほどがある。

出来ることならば、そんな授業はさっさと放棄して
「意味のある対策」を自らの意思で実行できる生徒になっていてほしい。

過去に、この時期にHクラスから大逆転を成し遂げた生徒の中に
冬期講習・直前講習を全て放棄して、頻出範囲の中の「弱点・未記憶」の強化に特化した生徒がいる。

もちろん、逆転するには「それ以外の選択肢」がなかったとも言えるが、
「実行できたこと」がすばらしい。

その意味では、合格するにふさわしい生徒だった。

これは、「直前特訓に行くな。」と言っているわけではない。
必要なものは行くべきだ。

ただ、単位時間あたりの効果が薄いものに行くのは、・・・・ということ。
何が今の自分に一番効果的なのか考えろ・・・ということ。

今日は、ここまで。





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Last updated  2015.01.23 22:41:48
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