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2015.01.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんは。
もう夜12時です。

今日は、受験生あての内容です。

受験生以外でも学生ならば読んで欲しいかな。

今日のテーマは、「正解できなかった問題の処理」について。

この時期になると、ついつい数をこなしたい意識が強くなり、
また、出来るだけ広い範囲をこなしたいという意識が強くなり、
「復習」や「直し」が手抜きになる生徒が出てきます。

「直し」の手抜きは、もちろん人によるのですが、大多数の生徒にとっては


当会は、これまで「誤答を管理」し、「徹底的に潰す」ことを
ノルマとしてきました。

だから、間違えた問題が「その後どうなるか?」ということに
ついては真剣にデータどりをしてきています。

そこから言えることは、
これまで何度もこのプログでは書いていますが、「赤ペンで訂正」なんて
ほぼ「時間の無駄」。

これが意味があるのは、既に合格できるレベルにある生徒。
そもそも今までも暗記科目で100点を常時狙えるレベル、またはそれに近いレベルの生徒。

赤ペン直しの、暗記が苦手な生徒が実行した場合の、その後一定期間経過後の「不正解率」を知れば、
おそらく「誰もやらなくなる」レベル。


多くの「方法論」が、教師であれ、著作者であれ、大抵が
暗記が「得意だった人」の、「ただの自慢話」であることが多いことだ。

東大首席や、灘トップの生徒の「方法論」は、
プロ野球選手の「トレーニング方法」と同じで、一般人には関係のない話。

しかも、こちらは、まだ発達段階の「小学生」。



話を戻しますが、

特に気をつけてほしいのは、頭に浮かんだ答えが、正解と「違っていた」場合。
このケースは、「何も頭に浮かばなかったケース」よりも「たちが悪い」

再度「不正解になる」確率が「圧倒的に」高い。
しかも、同じ誤答を導き出す確率が高い。

従って、違う答え書いた場合は、
本当に慎重に復習を「実行」して欲しい。

ここでいう「慎重」というのは、
1度「自力正解をした」というレベルでは足りない。

もう少し念入りにやってほしい。
今、社会を当会でやっている生徒は、「間違えた」場合
どのように処理しているかを思い出してほしい。

この直前の時期にやった内容ならば、
さすがに本番では「復習しなくても大丈夫」と思っているとしたならば、


「おまえは甘い。甘すぎる。」
(※浜で暗記科目偏差値60台後半の生徒を除く。)

今日は、ここまで。

明日は受験生に関係のないテーマの予定です。
受験生は時間を無駄にしないように。






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Last updated  2015.01.26 00:21:16
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