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2015.01.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは。
こんばんは。おはようございます。
色々な時間に読んでいただいたいると思います。

さて、今日は南山女子の入試でしたが、
今日のテーマは受験以外の内容です。

今日、南女の会場である塾の有名な先生をお見かけしました。
その方は、関西の有名校(洛南など)の受験においても、算数の学習は基本的な
内容(浜でいうならばB問題)で十分だと主張しておられる方です。

私自身もその方のお話を直接伺う機会があり、


この話を浜に置き換えてみます。
浜でB問題までを中心に勉強している生徒は、1000名近くいると思います。

さて、そのうち神戸女学院や洛南クラスの学校の合格者は何人いるでしょうか?
もちろん、このような置き換えはフェアではありません。

B問題レベルの問題設定でも、どの程度の習熟度「仕上がり」なのかを
その先生は、おそらく想定されているものと思います。

しかし、であるならば、その点についても「数字」で説明されるべきです。
私が知る限り、その点について明確に説明されたというお話は聞いたことがありません。
(たまたま私がその機会に恵まれていない可能性も、もちろんありますが・・・)


私がこれまで知る限り、最レもやらず、C問題もやらず、B問題だけで合格した生徒は、
「南山女子」についてでも、二人だけです。


もう一人は、私自身が最後「社会」を徹底的にチェックした生徒です。
従って、合格した要因はよく分かっています。
しかも、それは合格者が減少する前の話。

つまり、算数以外に明確な根拠があり、しかも今よりも合格水準がはるか下の話。

そうなると、実質的に「B問題レベルの設定」で十分だという根拠は「皆無」ということになってしまう・・・。





私の教員生活の中で、似た内容の主張をされる方は大勢いました。

その中には、「教科書だけ完璧にすれば、東大でも、どこでも十分合格できる。」と主張される方や
名古屋の有名塾で、「青チャートだけ完璧にすれば、どこでも合格できる。」との主張される方々です。


共通しているのは、分母が何人で、合格した生徒が何人なのかを明確に
していない方々であるということ。
(青チャートの件は、また改めて書きたいと思います。もっと深刻だと思っているので・・)

もちろん、塾で集団授業形式で指導している以上、
他にどのうよな学習をしているかを完全に把握することは不可能であり、
「数字」を示すことは、大変難しい事だと思います。

他教科の状況も複雑に絡み合い、因果関係を分析することは非常に困難です。

また、塾の教員の圧倒的大多数が、データーベース系の言語に無知であり、
エクセルのデータ系の関数すらまともに扱えない状況を考えると、そもそもが無理な注文である可能性も
否定できません。


しかし、「基本的な内容だけ『指示』した生徒」を算定することは、極めて容易であり、
かつ、またその中での合格者数を算定することも、簡単なことです。

条件設定の方法次第では、いくらでも数字をあげて説明することができるはずです。


医療の世界では、厚生労働省の認可をえるために様々なデータが必要だと思います。

また、そのような実験・臨床等がない薬や方法論を使用すれば、
違法であるのみならず「犯罪」になる可能性すらあるでしょう。


しかし、塾の世界は、根拠のない「思いつき」や「自分の意見」が平然とまかり通る。


ただ、身を守る術はある。
「数字」と「その算定の根拠」を聞くことです。

塾業界は、皆さんが思っている以上に「合理的思考が欠落」している教員が大勢います。
そのような教員の方が多いと言っても過言ではないかもしれません。
(そうでなければ、風俗と関わりがあった塾なんかで働けるわけがない。)


当会で、社会のチェックを受けた方は、
一日ごとにデータを保存していることはご承知のことだと思います。

それは、「残存率」や「定着のための必要回数」等々の確認をするためです。
記憶するための「条件設定」の合理性を確認するためです。

どうしたら、最短で「仕上げる」ことができるか?
その点を確認・考慮するため。




今年は、知識数・正解率の基準を従来よりも引き上げています。
それは、一昨年の不合格者のデータによるところが大きい。

ただ、今年は、最終的には、仕上げることができると思いますが、「過程」は、少々想定外。
来年も「修正」が必要だ。

今年の生徒の模試データと照らし合わせた結果の結論。



まだ、東海の本番はこれから。この手の話はまだ早いか・・・・・



東海の入試が終わったころに、
また高校生の青チャートの話は書きたいと思います。
こちらは、もっと著名な方と、名古屋で有名な高校生用の塾の主張にかかわるので・・・

関東・関西の有名校との合格実績と比較しながら・・・

それでは、今日はここまで。











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Last updated  2015.01.31 23:38:08
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