浜学園・日能研等を利用しながら名古屋から超難関合格を目指すには・・・

浜学園・日能研等を利用しながら名古屋から超難関合格を目指すには・・・

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Slyding Catch

Slyding Catch

Favorite Blog

のりぴゃん@home のりぴゃん1965さん

Comments

タウンライフアフィリエイト運営事務局@ タウンライフアフィリエイト運営事務局でございます 平素は大変お世話になっております。 タウ…
平成の新聞少年@ Re:県内トップを目指すのに、通塾はいつから・・・(04/15) 数学検定1級に小5で合格したT.H君の弟のT.…
濱田 です。@ Re:受験期終了~ + 映像 + 高校生英単語 (01/23) 初めまして。豊田市に住んでいる者です。 …
Slyding Catch @ Re:2枠のみですが、募集再開します。(09/02) お問い合わせありがとうございます。 当会…
ROKO@ Re:2枠のみですが、募集再開します。(09/02) 5年男子です。東海中学志望で日能研に通っ…
2015.02.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんは。こんにちは。
おはようございます。
色々な時間に読んでいただいていると思います。

さて、今日は教育の「費用のかけ方」について。
というか、個別は本当に高いのか?について。

当会の場合、医学部などのトップレベルの受験を目指す方が
多いので、その点を念頭においていきます。

ご存じの通り、この受験の世界で最も費用がかかるのが
私大の医学部の寄付金のたぐい。


ここを回避できなければ、数千万~一億前後の金額が一瞬のうちに消えていく。

次に回避したいのは医学部専門の予備校。
ここも一年間に五百万前後が消えるなんていう話も珍しくない。

ただ、多額の出費を回避しても目標の大学・学部に合格できなければ意味がない。



そこで、当会はどう考えるか?

当会は、まずは大きく先行し、大きな貯金をつくることを大目標にしています。
それは、貯金があれば、学校の授業は「全て」が「復習」として「機能」します。

しかも、「理解率」・「定着率」が抜群に高くなる。

当会では、中学生以降は例題を読ませる時間を、中学入試に比較し、格段に多くします。
理由は、簡単です。その方が効率的だから。
当会の中学生では、1日に10ページ進むことなんか珍しくない。20ページですら珍しくない。

その時間を大量に節約できるから。

教師は、「必要な箇所」のみ話せばいい。
確かに個別指導は時間単価は高い。

しかし、算数の能力が高い生徒の場合、10時間前後の時間で
公立中の一年分の範囲が終了することも、浜のVのトップレベルならば


もちろん、宿題はかなり出していますが・・・・

一年分が10時間前後で終了して、しかも、無学年の模試でも結果の出るレベルで
きっちり仕上げる。

単純に計算しても、この時点でほぼ元はとれる計算。
この効率性の部分は、マンツーマンだからなせる業。

生徒が三人集まると、この効率性は通常半分以下になる。
三人集まると、もうこの時点で一番早い生徒に合わせることは無理。
遅い生徒にある程度配慮せざるをえない。

また、おしゃべりなど「無駄な時間」も必然的に発生する。

こうなると、費用単価が下がっても、本当に生徒にとっていいことなのかは、
極めて疑問。
ただ、常に遅い側の生徒ならば、計算は合うかも・・・


また、貯金をすることなく、必要に応じて塾などを使うべきとの考え方もあるかもしれない。

しかし、「理解できなくなってから」とか「成績が悪くなってから」塾や個別などを
頼むのは「費用対効果」の点では、「愚の骨頂」。

本来、必要なかったはずの「未理解箇所の修復・フォロー」に費用を使い、しかも、
その間に学校では、「新たな未理解箇所」が発生している。
完全ないたちごっこ。
こうなると、どれだけの費用が修復にかかるのか全く予測不可能。

だから、無駄な費用の大量発生は不可避。
しかも、本当に成績が回復する可能性は決して高くない。と言うより、「低い」。
費用の大半は「無駄金」に終わる。


おまけに、無駄金になった場合、本人の生涯賃金も大幅に低下する可能性が高い。
こちらは、下手をすると数千万から億単位になる可能性すらある。



当会で先取りをするのには、もう一つの大きな意味がある。
それは「ベクトル」などの未理解生徒の割合が高い分野に、
早期に取り組み、「長時間」そこに時間を集中することを可能にする点だ。


今回の東海の実力テストを見ても、
問題は青チャートに毛が生えた程度。しかし、平均点は半分をはるかに下回る。

はっきりいって「しょぼい」。
ほとんどの生徒が「理解しているというには、ほど遠い。」状態。

この現状を理解しながら、難しい範囲に「時間を集中しない」という判断は、
当会としては、「何も考えていない」に近いとしか言いようがない。

ただ、塾側としては、賢明な判断かもしれない。
「未理解箇所」の増加は、塾側の「仕事の増加」を意味することがある。

当会の考え方とは違うが、理屈としては成り立たないこともない。

ただ、当会としては危難が接近しているのならば、
準備をするのが当然ということ。

話を戻します。



当会が例題を多く読ませることには、
もう一つ大きな目的があります。それは「自力で解決する経験」を積ませること。

自力で解決できる理解できる力がつけば、塾なんか必要ない。
当会すら必要なくなる。
だから、当会は出来るだけ無駄な解説はしたくない。

ただ、中1・中2ぐらいの間は、見ていないと・・・
たとえば、ここでは何度も書きましたが、方程式の練習をしたい場面で
てんびんを使用したり、逆に関数で処理してほしい場面で、方程式やつるかめに頼る生徒が
中学受験生の場合、しばしば発生する。

これらの事態だけは、絶対に「修正」したい。
だから、見ている。



どんな塾があろうとも、どんな教師がつこうとも、自己管理能力のない生徒が、
管理能力・自己解決力を身につけた生徒に勝てる可能性は限りなくゼロに近い。

また、大学合格後を考えても「本人の課題解決能力の養成」は最重要の課題であるべき。

当会は、受験が終わった生徒については、こんな感じで考えています。

まだまだ、書きたいことはありますが、
もう深夜二時半も目の前。今日は、ここまで。
それでは、また。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.02.12 08:46:27
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: