浜学園・日能研等を利用しながら名古屋から超難関合格を目指すには・・・

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2015.03.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
みなさん
こんばんは。こんにちは。おはようございます。
いろいろな時間に読んでいただいていると思います。

ご無沙汰しております。

昨年対比3倍以上の方に定期的にきて
いただいているようなので、

書く曜日を決めた方がいいかな・・・と思う今日このごろ。
しかし、いつなら本当に大丈夫なのか・・・まだ確信が持てない。


ということで、本題の一つめ。

モバイルサイト
です。

こちらには、アンケートページを作ってみました。

どんな講座のご希望が多いのかは、
当会としても大変興味のあることがら。

東海対策なのか、灘対策なのか、関東なのか、・・・・


また、当会としても近々「集団授業」に乗り出したいという気持ちもあります。
本当に需要があるのは、個別なのか少人数なのか集団なのか・・・

ということで、お時間のある方、ご協力いただけると助かります。

また、モバイルサイトのもう一つの目的は、
「欠席連絡」や「時間変更希望」のシステム化。

当会にとっては、ここ数年の「当日キャンセルの増加」は


急病や緊急の際の欠席を考えたシステムが、
知らない間に想定の範囲を大きく外れた利用形態が増えてきた。

3年前には「悪用」と言っていい事態まであった。
もちろん退会していただいたが、同様の事態がまた起きないとも限らない。

ということで、近々欠席連絡システムについてご案内を配付する予定です。



最初に断っておきますが、特定の塾を念頭に置いているわけではありません。
その点お忘れ無く。


どの塾の模試を選択するのかは、
本当に重要な問題です。

ついつい通塾中の塾の模試を利用したくなりますが、
「ちょっと待った。」

まず、模試の機能について確認です。
模試が備えていてほしいものは何か?

1.受験する本番と傾向・問題レベルが類似していること。
2.合否の判定が信頼のおけるものであること。

まあ、常識的にはこんなところだと思います。

どこの塾も1については、研究してきます。
よほど非常識な塾でない限りは、ちゃんとしているはず・・・と普通の人は思う。

しかし、この業界は、そんなレベルではない。
大手でない限り、まずは疑ったみることが必要です。

大手であっても南女プレとか、東海プレのように対象校が一つであるものは、
ともかく、複数校が対象になっている模試は、
まず、疑ってみる。

本当に「一つにまとめていいものかどうか」
傾向もレベル設定も違うのであれば、完全に「ただの金儲け」。または、
父兄向けの「やってますポーズ」。

そんなものには、付き合うだけ馬鹿馬鹿しい。


次に、合否の判定についてですが、
基本的に「本番の受験者の4分の1程度」が少なくとも受験していなければ、
合否判定に「信頼性」が生まれるわけがない。

塾によっては、上記の条件が満たされていない場合でも、
過去の合格者の偏差値との比較から「信頼性」があると主張する場合もある。
しかし、本当に「信頼性」がおけるのか、その「精度」について説明している塾は
皆無に近い。

また、その偏差値との比較は、比較される生徒群が同レベルであることが
最低の条件。

しかし、人数が少ない場合、レベルに「波」がないなんてありえない。


合否の「信頼性」がなぜ重要かと言うと、

この合否の判定は、本当に恐ろしい「副作用」を生み出すからです。

A判定が連発すれば、
ほとんどの生徒は、合格を確信し、「油断」が発生します。

もちろん、本当にA判定ならば問題は発生しません。
問題なのは、その判定に信頼性がない場合。

塾によっては、他塾の模試ではB判定連発の生徒なのに、
なぜかA判定連発ということがある。

ほぼ例外なく、受験者数が少ない模試。

受験者数が多い場合は、「上位○%」という明確な基準が発生するので
「大きな誤差」が生じる要素自体がそもそもない。

しかし、受験者数が少ない場合は・・・・

しかも、さらに恐ろしいのが、
塾によっては、そのA判定の「精度」を
「調査していないとしか思えない」塾が存在すること。

塾の模試は、ある意味「試薬」の意味あいがあります。

だから、判定には「一定レベルの精度」が当然に必要だと思います。
しかし、しかし・・・です。

薬品である「試薬」は、間違えるようなことがあれば、
間違いなく「訴訟沙汰」。

しかし、塾の模試では何もおこらない。
3割間違えても、4割間違えても何も起こらない。

また、薬品であれば、
問題が発生した場合に「公表する義務」がある。

しかし、塾の模試の合否判定は、精度につい何一つ公表していない。

そうなると、受験者数やその塾の生徒数などから
保護者側が判断するしかない。

しかし、通常の保護者は、そんな情報や判断基準を持ち合わせるわけがない。

だから、本当に恐ろしい。


まあ、このへんにしておきます。


最後に「映像指導」について。

これまで当会の「映像指導」はアウトプット中心のものでやってきました。

理由は簡単です。
「効果」を考えたときこれが一番だから。

また、これまでの利用した生徒の状況をみても
変える必要性は、数字の上では全くない。


今年、アウトプット中心のもの以外に
インプット用のものも少しつくりはじめるつもりでいます。


上記のように「効果」にかかわる「数字」だけ見ると
変える理由は見当たりません。


しかし、今の方式は、
おそらく「慣れていない」ことからの「違和感」を感じる生徒がいるのでは・・・
と思うのと、

当会のそもそもの精神である「武器は多ければ多いほどいい。」
「選択肢は多ければ多いほどいい。」からするならば、違う方式もあっていい。

それから、もう一つの理由は、
「映像による説明」は、「板書による説明」に比べて
大変大きな「優位性」を持っているから。

黒板・ホワイトボードによる板書は、
当然のことながら、「事前準備」が不可能で、しかも、せっかく書いたものの「再利用」も
不可能です。

何か、こんなことを書くと、かつてS塾が映像指導を開始したときの「宣伝文句」みたいで
気持ちが悪いのですが、

当会の想定するものとS塾のものとの一番大きな違いは、
映像の作成を100%当会「単独」で行う点です。

S塾やN塾(日能研ではありません。)などの映像教材は、
明らかに外部業者作成。

N塾はHPでそのことを公表しています。

しかし、これは「映像作成」に多大な「費用」が発生する「証拠」でもあります。

一方、作成手法を完全オリジナルで実施できる当会は
映像「作成」に関して外部に払う費用は、1円もない。

だから、少人数の顧客でも実施できる。
しかし、今は「少なすぎる」けど・・・・


話を戻します。

映像に「優位性」がある以上、
いずれ映像は「品質勝負」の時代がくると思います。

しかも、極めて近い将来に。

受験サプリが「中学受験」に参入するようになると、
大手の集団授業は大変たろうな・・・

何せ、黒板等を利用する限り、「違いが何もない。」
そうなると月々1000円程度の「受験サプリ」は巨大な脅威になるだろう。

中学受験が大学入試と違い、学校によって傾向も出題レベルも差がある以上
「受験サプリ」的なものは出来ないのでは・・・との意見もある。


しかし、それは甘い。
もし、受験サプリが来ないのであれば、
その時は、うちが行く。

当会は、その時のために「ブランド作り」。

今日は、ここまで。





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Last updated  2015.03.13 23:00:21
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