浜学園・日能研等を利用しながら名古屋から超難関合格を目指すには・・・

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2015.05.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんは。こんにちは。
おはようございます。

いろいろな時間に読んでいただいていると思います。

現在、もう間もなく深夜12時。
ということで、アルコールによる乱文・乱筆ご容赦願います。



GWのまっただ中にPCのメイン機がブルー画面に・・・・
ブルーの背景に「Recovery」の文字。

「はぁ~」。しかもエラーコードは「・・・・34」。
「はあ~」。ため息が倍増。



結局、今日になっても復旧していません。

そうはいっても、動画を業務に加えてから、PCは常に三台は稼働している。
今日は、役割分担の変更・調整。

そんなことは、横に置いといて。

今日は、名進研生の計算力強化について。

名進研は、浜・日能研に比べて計算力強化の教材が弱い。
しかも異常に弱い。

これでは、計算力が弱い生徒は、受験が終わるまで弱いまま。

正直なところ、他塾の計算系の教材を本当にチェックしている?
と聞いてみたくなる。

浜学園の算数の教員は、「京大・阪大」のパーセンテージが結構高い。


一方、東海地域は「京大」は当然のことながら
ほとんどいない。

名古屋大学・名工大ですら、結構少ない。
もともと数学が「得意」だった教員が少ないから、数学指導の「必要条件」の
レベル設定も当然低くなる。



まあ、授業の「見学不可」の塾なんか
所詮レベルが低いに決まっている。

自慢できるならば、見せる方が得。
「隠した」方が得だから、見せない。

まあ、当会でも他の生徒の授業は「原則不可。」です。
ただ、それは「自分の子どもの指導を見れば十分」では?という理由。

それに、集団指導と違い、個別指導では「理解レベル」が明確になってしまう。
だから「個人情報」の取り扱いも当然に異なる。

当会が常に拒否するのは、「家庭教師を連れてきて見せる」ケース。

しかし、これはそもそも希望する方が非常識。
商売敵にどうして見せる必要がある?「後で指導させる参考にしたい?」
「参考」が必要なレベルの馬鹿教員なんか雇うな・・・


話をもとに戻します。

実は日能研の1行計算も、浜の365日も当会としては不満だらけ。
しかし、他に変わる教材もない。

確かに、上記の二つを毎日やっていれば、必要最低限の「計算技能」は
衰えることはない。

しかし、「暗算で処理できてほしい」レベルの設定や、
「暗記していてほしい計算結果」などの練習・習得が弱い。本当に弱い。
弱いというよりも、「レベルが向上する水準にない」と言った方が正確だ。

まあ、そもそも「目的」が「そこに向かっていない」ようにも思える。

また、苦手な生徒には「どうせ無駄だろ・・・」との価値観も透けて見える。



その結果、毎週、毎週独自教材を作りたくなる。

しかし、名進研生が毎年いるわけではない。
それに「計算プリント作成」は採算が合わないケースが多い。

当会のように「独自教材がメチャメチャ多い」個別指導でも
「計算プリント」は二の足を踏む。

まあ、ただ浜の生徒も計算力に問題がない生徒は、今年は1人だけ・・・。
だから、浜生にも計算力強化は必要だ。

しかし、レベルがばらばら・・・

そこで、次のアイデアは計算力強化用の教材をWeb教材として作る案。
または、web会議システムを使って「授業」を実施する案。

これならば、「短時間」でも設定可能。
プリントと違い「コスト」の問題もクリアしやすい。

ということで、現在数社と協議を開始しています。

web会議システムを利用したい理由は他にもあります。
レベルの高い生徒の中には、1時間未満でも十分効果が出る生徒がいます。

しかし、1時間未満の短時間で「わざわざ来塾」してくれる生徒は少ない。
web会議ならば、「出かける手間」がない。

だから、30分前後の設定も可能になる。かも・・・

また、自宅で受講可能ならば「集団指導」の選択肢も増える。

それだけではない。
最近のweb会議システムには「画面共有」機能があるものが多い。

これは、当会の「社会」「灘国語知識」もwebで指導可能になることを意味している。
当会独自の「必勝」のシステムが遠隔地の生徒にも実行できる・・・かも・・・

それに、当会から「県外」の中学に行った生徒もたくさんいる。
夏休み等の長期休暇だけだった指導を「通常」実施できる可能性が増加する。

ということで、また結果が判明した段階で、
また書かせていただきます。

それでは、また。








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Last updated  2015.05.08 00:23:02
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