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2015.09.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんは。こんにちは。
おはようございます。

いろいろな時間に読んでいただいていると思います。

今日は、6年生の偏差値の話。

ここでは、いつも書いている通り、偏差値50を切っていても
社会の偏差値を上げることは60ぐらいまでは、

さほど難しいことではない。

社会ほどではないが、理科も50前後をうろついていたとしても、
60ぐらいまでは、可能性のない話ではない。



全く違う話。

というのは、偏差値40前後の生徒は、
基本的にテーマ教材中心。40から50の生徒にさほど
問題練習量に差はない。

一方、50を超えると、
浜で考えた場合、「演習教材」中心。これだけでも週に練習量は「15問」は違う。
しかも、難易度が高い方の「15問」。

55超えている生徒は、C問題も取り組んでいることが多い。
ここでさらに「10問」

このレベルの生徒は、5最レを受けている可能性も高いので、
そうなると、5年生の間に年間1200問以上の練習量の差がある。


これらをすべて考慮すると、偏差値58前後と50前後の生徒では、
すでに練習量で3000問以上の差がある可能性が高い。

4000問以上の練習量の差がある可能性すらある。

こうなると、こんなもの家庭教師をつけたりとか、個別指導をつけたり
とか、いろいろ工夫があったとしても、そうそう解決できる問題ではない。


というよりも、58前後の生徒と差を広げないことすら難しい。

これだけ書くと、もう50前後の生徒には、全く可能性がないように
見えるが、・・・そうでもない。


といのも、以前も書いた通り、
塾のカリキュラムは、必ずしも志望校の頻出範囲と合致していないことは意外と多い。

つまり、上位層が頻出範囲でない範囲を取り組んでいる間に、
頻出範囲を強化し、「頻出範囲」だけでも方を並べる作戦である。

しかも、頻出範囲については自分の方が「最近やった」ことになる。

逆転の可能性はもうここしかない。

志望校対策の重要性はここにある。

だが、この志望校対策も問題がいろいろある。

例えば、塾によっては、他校のテキストをそのまま持ってきて
いかにも「対策」してますよ・・・とフリをするケースが決して少なくない。

それを見破るためには志望校の頻出範囲ぐらいは調べておく必要がある。
また、志望校が、過去問類似の問題がくり返し出題されるのかどうかぐらいのことは、
知識として持っておく必要がある。

例えば、灘中であれば、算数・理科ともに過去問類似の問題は非常によく出題されている。
だから、過去問練習は有意義だし、絶対にやるべきだ。

これは、南山女子の社会などにもあてはまる。

しかし、東海の算数など同じタイプの問題の出題可能性が極めて低いタイプもある。

このタイプの場合、過去問演習に長時間かけるのは、本当に馬鹿げている。
もちろん、時間配分やレベル慣れの必要はあるので、最低限の練習は必要だ。

しかし、あくまで最低限であるべきだ。

もし、東海の過去問対策で「過去問演習」の時間が長い場合、
本当は東海対策として作成していないテキストに、「フリ」をするために
「過去問演習」をくっつけている可能性がある。

中学受験の難しさは、ここにある。
志望校によって頻出範囲は違うし、だから、すべてに対応できるテキストなど
あるはずもない。

また、塾の人的資源にも限界がある。
だから、すべての学校に対して「真剣に」テキストをつくれるはずもない。

そうなると、ついついテキストの「流用」が発生する。

この流用問題を回避するには、地元の塾を使えばいいとの結論になりがちだが、
この問題はそれほど単純ではない。

これほど多くの問題があっても、浜学園や日能研の地元塾に対しての
算数・理科での優位は動かない。

要は、四谷大塚系の算数・理科と、浜・日能研の上位クラスとの「教材・カリキュラム」の
差が大きすぎるからである。


この時期になり、この類いの話を聞くと、
地元の塾に移ることを検討する人が出てくる。

しかし、浜などは、この時期まだカリキュラムは修了していないが、

四谷系の塾はすでに、復習・まとめに入っている可能性が高い。

そうなると、塾を移ると、カリキュラムに「漏れ」が発生する。

だから、この時期の「転塾」は絶対にお薦めしない。
成功例は極めて少ない。

逆転を目指す方、志望校対策は、重要だが、その選択は慎重に。


具体策がない?
まあ、具体策は会員限定ということで。それでは、また。





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Last updated  2015.09.27 22:46:57
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