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2016.01.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


大変ご無沙汰しております。
今年も入試騒ぎはそろそろ終盤戦。

特に今年のように、5年生の割合が以上に高く、受験生が少ない状況では
なおさら。

今年度は、本当に多くのデータを作りました。
というのも、今年度はなんとか動画配信をもっとやりたいと思っていました。

ただ、やってみると、やはり膨大な手間。


というわけで、今年度はまず、「問題」のデータを作り、
その点での手間をなくす方向で動いていました。

当会の目標としては、動画と個別をうまく組み合わせたい。

個別指導は、それこそ動画での未理解事項の質問・確認でもいいと思っている。

個別指導は、そのスタイルからしてどうしても費用の問題がついてまわる。
プロをマンツーマンで雇うのは、費用面では大変だ。

一般のサラリーマンではなかなか難しい。

だが、マンツーマンの時間を極力抑えたならば・・・・
というのが、動画と個別のハイブリッド構想。

それに、今年のようにキャンセル待ちが発生することを防止するためには
「育成」面の課題もある。



かなりデータ作りが進み、今年はどうなるか・・・
今年はなんとか算数を一つ・二つスタートしたい。どうかな・・・・





さて、そろそろ本題。
今年の最初のテーマは先日東北大?から発表されたゲームと脳の発達の問題について。

幼少期からゲームを習慣的に継続している子どもは、



子どもと実際に接している立場からすると、
本当にうなづける話ばかり・・・

以前は、「ゲーム脳」などのゲームに対する批判は
科学的な根拠がないことを理由に賛同していませんでしたが、

ここ数年は立場を180°変えています。

というのは、個別指導の場合、集団よりもはるかに普段の生活習慣の情報が
多く入ってきます。

そして、この子どもの習熟度・発達度合いを見ていると、
どうしてもゲームとの関連性を疑いたくなる。

状況証拠だけ並べていくと、はてしなく黒に近い。
もう「疫学的証明」も可能なのではないかと思うくらい。


今回の東北大?の発表により、
いよいよ「ゲーム禁止」に向けて「科学的根拠」が得られたことになるのかな・・・


まだ、これから様々な人々が「検証」作業を行うと思うので、
それを待ってからの判断かな・・・やっぱり。


ただ、ゲーム自体の影響もさることながら、
人間はみな平等に1日の持ち時間は24時間ジャスト。

長時間の「ムダな時間」が目標達成に対しての「阻害要因」になるのは当然のこと。

また、ゲーム好きな生徒の「読書時間の少なさ」や「中毒性」も大問題。

「読書経験」の少なさは、その後の理解力低下に直結する可能性が高く、
また、自力学習の可能性を大幅に低下させる。

また、自学の理解のスピードにかかわる点も問題。

自主的に学習できない生徒が、
「東海の上位」とか「医学部」とか口にしたところで、
誰も相手にするわけがない。それは当会としても同じこと。

また、仮にその意欲があったとしても、一定のスピードがなければ
同じこと。

だから、大問題。
ゲームをやるならば、週に最低2~3冊程度の読書量は確保してからにしてほしい。
宿題や復習テストの勉強だけで手一杯ならば、ゲームなんて百年早い。と言いたいところ。


次に、「中毒性」の問題。

「中毒性」の点は、まるで「たばこの喫煙者」と話をしている気分になることが多い。

ゲームを止めるとか「捨てる」とか・・・の話題になると本当に激しい抵抗を見せる
生徒が本当に多い。

まるで「宗教的な弾圧」をこちらが加えようとしていかのような「抵抗」ぶりだ。


しかも、入試が近いとか、そんな理屈は、「どうでもいい」かのような発言をする生徒がほとんどだ。

しかし、「中毒性」の問題は本当にやっかいだ。
「中毒」であるのであれば、全面的に本人の責任と言いにくい。

入会時に「ゲーム絶対禁止」にするとか、なんらかの対策が必要だ。


ゲームを継続している場合、教える側のモチベーションの低下も問題だ。
「どうせこの生徒は勉強よりもゲーム優先」と教える側が思えば、

「どうせムダになる」との思いが頭をよぎる。
「一生懸命やったところで・・・」との思いが発生すること事態大問題だ。
(プロとしてはあってはいけないことではあるが・・・)


それに、ゲーム如き話題で「手間がかかる」こと自体が問題だ。
この程度のこと、自分で「適切に」判断してくれよ・・・・。


今日は、中高生の英語の件も書こうと思っていましたが、
気がつくともう夜中の2時が近い。

ということで、今日はここまで。それでは、また。






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Last updated  2016.01.10 01:57:00
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