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2019.07.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
おはようございます。
大変ごぶさたしております。

セミナー開催以来、映像指導の利用方法について、
いろいろ検討させていただいておりました。

東進衛星などの映像指導の方法等を見ても、
映像にいろいろな使い方があることは間違いない。

また、今まで出来なかった指導の可能性が広がることも
間違いない。

ただ、今日は違う話題です。


ある学校では黄色チャートを2回程度勉強してからでないと

青チャートをやらないという内容のお話でした。

その方が、力がつく可能性が高いとある人が話していたとのこと。


まあ、昔からよくある議論です。
和田先生や、東大生の在籍をうたう某塾でも同様・類似の主張を
されておられます。

私も、それらの方法に合理性がないとは思いません。
というよりも、高いレベルで「完遂」できるのであれば、

一定レベルの成功の可能性が存在していると思います。

では、なぜ当会ではその方法を採用しないのか?

理由は三つあります。

②「無駄」が発生する可能性
③「能力的な問題での実現可能性」の問題です。

まあ、厳密に言えば、
①と②はかなり重複しています。

黄色チャートを複数回実施し、その後青チャートをやる


もちろん、一定レベルの生徒ならば実現可能です。
私の過去の生徒にも、同様の方法を採用していた生徒がいます。

その生徒は、大学受験でも大きな成功をおさめています。

ただ、その生徒には「時間管理・進捗管理」のエキスパートのような
母親がいました。

この方の管理の仕方は素晴らしく、
当会もスカウトしたほどです。

話を戻します。
この方法は、とにかく演習量が多いので、
一定レベルのスピードがなければ、常に計画「破綻」のリスクが
つきまとう・・・

また、この方法は、同じ範囲を「複数回」反復することが
強制的に実現されるため、一冊の参考書を1回やるよりも、

必ず高い効果が発生します。
しかし、スケジュールの管理ができなければ、テスト期間ごとに

「完了できない」可能性が・・・

学校生活の中で勉強する以上、
常にテストとテストの間で一定の範囲をマスターする必要があります。

そのことを考えたときに、「無駄」が多い方法は・・・

何が「無駄」かというと、

例えば、「方程式」で議論してみます。

普通の問題集であれば、

まず 3x=12・・・・ア
みたいな「両辺を係数でわる」問題がまずあります。

次に、3x-8=4・・・イ
みたいな「移項」+「両辺を係数でわる」問題がくる。

その次に、4x-8=x+4・・・ウ
みたいな「複数の移項」+「両辺を係数でわる」問題がくる。

その次に、0.4x-0.8=0.1x+0.4・・・エ
みたいな「小数・分数」がからんだ問題がきます。

この一連の流れを見ると、「ア」の要素は、
ほっておいても「4回」の復習がかかります。

それだけでなく、連立方程式・不等式でも同様の練習が
実施されます。

一方、エの小数・分数の処理は「方程式」だけで見れば、
1回だけの練習です。

しかも、エの問題には、ア・イ・ウ全ての要素が含まれています。
そうなると、本当に復習が必要なのは、「エ」だけと

いうことになります。
「エ」だけを丹念に復習していけば、ア・イ・ウもOKということに・・・

ただ、これも言うは易し・・・と言うヤツです。

何が問題かと言うと、
復習の「間隔」を間違うと、「忘却」という強敵が現れて、

結局ア・イ・ウの復習を余儀なくされてしまうからです。
ただ、この復習間隔さえ間違えなければ、

復習の「量」は間違いなく「効率化」できる。

黄色チャート○回+青チャート□回の議論は、
上記の「効率化」の議論が少し足りていないな・・・

と思っています。

それだけではありません。

当会が常に主張していることですが、
「学校の授業の有効活用」が実現できなければ、

毎年、100時間~250時間程度の「無駄な時間」が
発生してしまいます。

この無駄な時間の発生を防止するためには、
学校の授業の前に、「一定レベルにまで引き上げておく」ことが、

極めて「確実な方法」です。

既に一定の理解があれば、
授業を「理解できない」可能性は排除され、

宿題も素早く実施でき、復習に役立ちます。定着にも役立ちます。
東海中学であれば、宿題・復習に「青チャート」が含まれます。

最後に③の「能力」の議論です。

チャートは「例題」の解説も、演習問題も一定レベルが維持されています。

しかし、根本の「理論」面の説明は少ない。
「解法」の定着を主目的にした参考書です。

そのため、能力が一定程度になければ、解法の裏にある理屈・理論の理解が
ないまま、「解き方覚えればいいじゃん」的な流れが発生しやすい。

三角比・三角関数や微分積分等で
理解なく「解法暗記」オンリーで進めば、「忘却」も早く、強力に
なってしまいます。

方法自体は、有効性も高く、多くの生徒の学力をあげうる方法だと思います。

しかし、W氏の方法が有効なのに、「被害者友の会」的なものが作られて
しまうように、「全員に有効」であることは難しい。

回数の問題も同様です。
優秀な生徒ならば、2回でし十分でも、苦手な生徒も同じ回数でいいのか?

優秀な生徒ならば、2回で「定着」しても、他の生徒も「定着」するのか?

また、優秀な生徒であったとしても
「どの範囲も同じ回数でいいのか?」という問題もあります。

当会のデータを見れば、同じ生徒でもページによって
定着までに必要な回数は最大で「数倍」の開きがあります。

この単元ごとに違う難易度・定着しにくさ」の問題を無視した議論は
妥当なのか?

こんな問題もあります。

では、当会はどうしているか?
当会は、「理解面」をサポートすることは、当然ですが、

この回数の問題も常にチェックしています。

私の指導は、常に生徒の解いている最中の全ての作業が
チェックされています。

状況を確認・分析しながら、復習の「回数」・「頻度」を
変えていきます。

だから、無駄が発生しにくい。
また、「未定着」「復習不足」が発生していれば、

頻繁に「指摘」が入ります。

また、逆に状況を確認し、復習の際の練習をどんどん削除していく
こともある。

必要がなければやらない。

この「作業の削除」がなければ、週90分以内にはおさまらない。

さて、当会の生徒は、どの程度のスピードなのかが明らかでないと
この議論は意味が無い。

昨日現在で言うと、当会の中2の生徒は、公立であれば高校一年生で指導される
「二次関数」に突入できています。

ページ数で言うと、高1の範囲を100ページ以上。
つまり、中学入試終了してから、中学範囲を全て終わり、高校範囲に・・・

ただ、この学年を紹介するのは、フェアではないかも・・・
この学年は上手くいっている学年。

新一年生は、体系の二冊を終了。全員が3冊目に突入している。
しかし、この学年も優秀だ。フェアではないな・・・

上記のペースと20%以上遅れている生徒は、
全体でいうと2割ぐらいはいるかな・・・という感じ。

もともと優秀なのでは?という疑問も最もだ。

上記の優秀と言った生徒の中で、
当会での指導開始時に、Hクラスだった生徒は2割。
Sクラスだった生徒は4割。Vクラスだった生徒は2割。

浜学園でない生徒が2割。
こんな感じです。

参考になれば、幸いです。
それでは、また。





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Last updated  2019.07.20 09:04:01
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