Resistance

Resistance

2005.03.18
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カテゴリ: ほんまあれこれ





チームの雰囲気も変わるし」と歓迎した。


欧州組が6人加わるが「どの選手も自信をつけている。


それぞれが持っているものを出せばいい」


とアジア杯優勝で成長した国内組の力に確信を持っているようだった。


チャーター機に乗リ込む足取りは軽かった。


FW大黒の頭の中は早くも欧州組との初コラボレーションでいっぱいだった。


特にMF中田との対面を心待ちにしている。


 「まずはよろしくお願いします、ですね。試合はテレビでよく見てますよ。楽しみですね」。





日本の司令塔とプレーする日のためイメージトレを重ねてきた。



G大阪での練習でも常に一瞬で局面を変える「キラーパス」の先に自分をイメージし、スピードあるパスを要求。



北朝鮮戦の決勝ゴールのようにダイレクト、またはワントラップでシュートする練習を徹底した。



中田のパスによって、パスを受ける動きに定評ある大黒の力が、最大限に引き出されることは間違いない。


 だからこそ、こだわりも生まれた。昨季J1で日本人最多の20得点と大ブレーク。オフに複数の用具メーカーからスパイクの契約オファーが殺到した。


だが、大黒は頑としてナイキ社製を譲らなかった。


今回の遠征には同社が新製品も用意したが、あえて北朝鮮戦で履いたものと同じ古いタイプを使用するつもりだ。


ゲン担ぎではない。トラップするときの微妙な感触を重要視したからこその選択なのだ。


オグリとヒデってそういや初体面なんだ。




ヒデは99年にはもう海外で普通にプレーしてたからね(笑)


ヒデの召集には賛否両論だが

まだヒデはエントリーメンバー18人入ったわけでもなく


スタメンを約束されたことにはならないのだから


当然、藤田や満男もチャンスはおおいにある。




セルジオもそう発言してるし

ヒデ今は要らないとか言ってるやつ

アジア予選を甘く見すぎだ。

97年ウズベキスタン戦6-3の試合でも

見てろ。馬鹿やろー


ヒデの貢献は凄まじい。


もぅここで語る必要はないけど


2月のオマーン戦

高原・久保・中村・ヒデは
チャンスを呼び寄せる選手だった。

無理なら強引に攻めていたのは
結局海外組だろう。


同点でびびって外しまくる
国内組と
欧州の残留争い経験の力が
全然違う。


昔のジュピロ磐田の勝ちすぎる王者もいいが

危機的にほんとに陥ったとき
冷静な対応をできる

海外組はやはり必要なのだ。









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Last updated  2005.03.18 11:55:28


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