Resistance

Resistance

2006.08.14
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カテゴリ: ガンバ大阪
西京極も長居も神戸もひどいと来年いけないかもしれない。神戸はシーズン開幕当初に比べて順位が上がってきているにしてもJ1のセレッソと京都は非常に厳しい戦いをしている。自分にとっては「数少ないアウエー」なので是非頑張ってほしいのだ。(ガンバ戦以外。)生観戦は今年のナビスコ鹿島戦以来。ガンバの試合でなくてもやはりサッカー観戦は1ヶ月に1回はいきたいなぁ。

相手は京都。2003年京都最後のJ1の試合の相手はそう…ガンバ大阪。ガンバサポーターから京都サポーターに向かって「J2コール」を唄っていたのが、本当昨日のように思い出す。確かオグリがスーパーなゴールを決めて最終節で目標の年間2桁ゴールを達成した試合です。

試合内容ですが、スコア通り一方的でした。ですが、みなさんのブログを読んで「あぁ~そういう所もあったなぁ。」と細かいシーンも思い出し、今書いている途中です。まず、京都は中軸の角田がいなかったことを考えても 2週間ちかくもガンバを研究できたはず ですから…このスコアは予想外でした。まぁ、ガンバファンにとっちゃ嬉しいのですが。

A3の最後の試合でジェフにいい勝ち方ができて、大敗の悪いイメージは払拭できただろうけど、体力的なダメージが心配だった。けど、試合の入り方見た時点でそんな心配は無用だとすぐに分かった。

ガンバには珍しく、立ち上がりからボールが動き、人も連動してシュートまで行くシーンが多い。これが中2日で3試合してきたチームかと思うくらいだ。

しかし、圧倒的にゲームを支配しながら得点が奪えない。この流れで前半を折り返すと、精神的にダメージがきそうだなと思ってた矢先。ショートコーナーからヤット→サトシのホットラインで先制。これで気持ちも落ち着いて、ゲームを再び支配するようになる。前半終了間際にはバンが追加点。これもヤットからのパスだった。

後半から京都はシステムを変えてきたけど、決定的な効果はなかった。( ただ、ガンバがオファーして断わった中山君のJ1初デビューを除いて。 )相変わらずガンバの攻撃を耐えるシーンが多い。2点差はこの間のアビスパ戦を思い出す。早く3点目が欲しいところでその得点をきっちり奪ったのがヤット。途中出場でFWの位置に入ってたアキの折り返しを、インサイドキックでコースだけ丁寧に狙うミドル。その後1点を返されるがロスタイムにはヤットのCKからシジが決めて4点目。内容は完全に圧倒したゲームだった。

いつもガンバがする失点 のパターンだ。この集中のキレ方をなくしていかないと、今後も同じ事を繰り返してしまう可能性がある。あと、宮本と明神は軽々と飛び込みすぎるシーンが目立つ。あれやってるようじゃ代表はナイよ。と思ってたら、本当に呼ばれませんでしたw(ヤットと加地さんだけ。ヤットは過労死するなよ…)

遅れましたが、スタメンはこんな感じ。で、ゴンタロ投入後が右の布陣。監督が点を決めさせたかったのでしょう、フォワードあたりのポジションでプレーしたアキ。しかしながら、裏目に出たのかその両翼(アキと加地さん)が次節出場停止…。相手は…大宮やん。

ガンバ大阪:vs京都戦先発。ガンバ大阪:京都戦後半。

京都の出来もよくなかったのもあって、助かってた場面も多かった。ガンバにとっては5点、6点とれていたと思いますが…。これからはどこも2戦目で対策もしてくるだろうし、厳しい戦いが続くのでしょうね。夏の連戦でこれ以上怪我人がでませんように…。

あと、

車 ャ ッ ク 成 功 。

当たり前やけど、ガンバサポーターばっかりで凄かったよ…。


☆今日の気になるブログ紹介☆

→ 第1位1G1A さん
→裏ツネDIARY6
>>代表目指して頑張るんやね。

→ 第2位スポーツ見るもの語る者~フモフモコラム
→中田英寿氏の最新情報にビッくらこいた!
>>何もなしかよ!!

→ 第37位10-Fantasista-10 さん
→今日久々にピッチに立ってセクシーヒールパスを披露してた中山きゃんの出番も増えるかな。



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Last updated  2006.08.14 13:11:27


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