Resistance

Resistance

2010.11.12
XML
カテゴリ: 映画
UDON スタンダード・エディション[2枚組]

UDON スタンダード・エディション[2枚組]

価格:3,591円(税込、送料別)





NYで芸人を目指していた松井香助(ユースケサンタマリア)が、地元香川に帰ってきてうどん情報誌で務める事に。香川県だけでなく日本全国のうどんブームを巻き込む~というお話。

松本明子が出演していた。小学校か中学校のどちらか忘れたけども、社会の教科書で「高松県じゃなくて香川県だぞー」とアピールしていた松本明子が載っていたので、香川県出身なのはインパクトに残っていたので、出てきた時は「おっ!!」と思った。あと、要潤・中野美奈子・南原清隆と結構香川県にゆかりのある人も出てくる。出演はしてないけど、V6の岡田・水野美紀もそうだし、結構香川出身って多いんだなぁ~。

あまり芸人の芸風にはあれこれ言いたくないけども、 ほっしゃんの鼻からうどんを吸い込む芸 がこの作品でも出てくるんだけど、あれはとても気分悪いよね。うどんが好きな自分にとっては、「何て事するんだ!!」と強く思うし。まずあれを外国人に向けてやってほしくない。日本のお笑いってこんなものかと思われたくない。あと、馬鹿な子供が真似するだろうし。ほっしゃんのフリートークは結構好きなんだけどね。

地味な映画だと思っていたが、結構豪華キャストも出ている。鈴木京香、小日向文世、高畑淳子、寺島進、升毅とか。

ユースケサンタマリアの演技は好きだけども、彼が主役の作品だとあまり良い作品が思い浮かばない。「今週、妻が浮気します」は原作は凄い良いのにドラマの脚本が変にいじってグダグダになって可哀想だったし、「花村大介」も終始空回りなイメージが強かった、あと最終回があんな終わり方(打ち上げみたい)ありー?って感じだったしw あ、唯一「アルジャーノンに花束を」の好演技は素晴らしかったとは思いますけど。(初主演映画となった「交渉人 真下正義」は内容が暗すぎるというか真面目すぎてほとんど見ていません。)今回もまぁまぁ()という感じですかね。

何か出演者についてしかほとんど語っていないですね。香助がうどん情報誌の編集者になるまではわかるんですけど、実家のうどん屋を継ぐわけではなく、その後うどん屋を継ぐようになる姉夫婦達に父が作っていたうどん作りのベースを残して再びNYに行く事になるんですけど、「え?」ってな感じですね。そこは芸人なのか?と。それでもヒロインの宮川恭子(小西真奈美)がNYに行くと、決してうどんへの愛情が消えていなかった事がわかるんですけど、あまり共感はできなかった作品ですね。うどんはこの作品の人達にも負けないぐらい好きなんだけども、35点。

【25%OFF】[DVD] 悪夢のエレベーター

【25%OFF】[DVD] 悪夢のエレベーター

価格:3,701円(税込、送料別)





映画ではおそらく盛り上げなければいけないために大きいシーンもいくつかあったと思うんですけど、とにかくこういう限られた場所でそれぞれディベートしていくという~結構好きな感じですね。おそらく舞台とかならもっとエレベーター内での話が長く続いたと思うんですけどね。それでも1人ひとりのキャラクターがはっきりしていて面白く、このままずっと見ていたいと思わせてくれた作品でした。

最終的に小川の浮気調査をしていた探偵の安井(内野聖陽)ら3人が仕組んだ事だったんだけども、ふとしたことから安井が小川を殺害してしまい、その小川と不倫していた須藤(芦名星)が自殺しようとするところを何とか止めながらも、またマンションの管理人も殺害してしまう。しかし小川の殺害を計画していたのは、2週間前に探偵会社にアルバイトとして入ってきたカオル(佐津川愛美)だった。またそのカオルの姉とは探偵会社に小川の不倫調査を依頼してきた妻(本上まなみ)で、カオルの小川とその不倫相手に対する復讐だったと全て気づいてエンドシーン。

主役の内野聖陽はかっこいいよー。オカマ役のモト冬樹もマッチしていたし、佐津川愛美も良かった。おそらく低予算でこれだけ良い作品が作れるのは、原作の小説が素晴らしいからでしょうね。82点。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.11.12 23:10:30
[映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: