空が好きのひとりごと

空が好きのひとりごと

PR

×

プロフィール

そらがすき

そらがすき

キーワードサーチ

▼キーワード検索

May 29, 2007
XML
カテゴリ: そのほか
アンデルセンの裸の王様は、ここでもよく読まれている童話です。
単純なストーリーですが、ここにこめられている内容はとても深いです。
権力の前に卑屈になるおとなを戒める鋭さ、子供の純粋な目を通して真実の大切さを教えてくれます。

この物語と統一教会がよく似ているようにおもえます。なぜって
子供は、いち早く王様が裸であることをしって、あの人はメシアじゃないとさけんでいる元教会員と考えたらです。
裸の王様の国民は、心の中では服が見えないにもかかわらず、見えているふりをしているところが、今の教会員そっくりです。


じゃ裸の王様は、もちろんメシアだという文さんです。
裸の王様も、信じきっているからあんな大きなことを言えたのでしょう。
だまそうと思って出来ることじゃない。

動機がよくても結果が悪となることもあるんですね。
今も勝利したと大会をひらいて世界各国で宣布していますが、どんな勝利圏が広がってどのようにかわったか見せてもらいたいもんです。
真の家庭といいながら、その家庭はバラバラで安らげるような場所ではなさそうです。
長い時間をかけながら、メシアかどうか、神が審判するでしょう。

  木がよければ,その実も良いとし、木が悪ければ、その実も悪いとせよ
  木はその実でわかるからである。マタイ12章33節


メシアだというのなら、聖書の権威を土台にして証明されなくてはならないはずです。

この人は統一教という教派の創始者に過ぎません。
天理教には中山みきさんでしたし,創価学会には池田大作さんですし、その他新興宗教のもろもろの一指導者のひとりに過ぎません。
ただの指導者に過ぎないのに、いうことが大きすぎました。


聖書を離れて神様を語ることが出来ないにもかかわらず、原理口論で神様を語ろうとするところがおかしい。これから100年後200年後、人々に読み継がれるのは、どちらだと思いますか。両方ですか。それとも聖書が廃れてなくなりますか。今も光を放っているのは、聖書の御言葉だとおもうのですが








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  May 29, 2007 12:18:05 PM
コメント(0) | コメントを書く
[そのほか] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: